気にしないってどういう事? | 見えない世界の真実が此処に®

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霊能力を生業としている方や、一般の方、霊媒体質の方のためのブログです。

 

よくあるご質問

 

「気にしないってどういう事ですか?」
 

確かに、その通りです。


 

 

 

コメントなどを頂いて、返答として、「気にしないでください」という文字を書きますが、そもそも、「気にしない」と思うようにする事自体が、すでに気にしている事になるのかもしれません。



 

 

この内容は、すこしきつい霊媒体質の方の場合に当てはまるかと思います。
 

そして、見えていたり、感じたりする方があてはまるでしょう。



 

 

随分前になるかもしれませんが、霊能力者という方でも、見えている範囲、レベルが違うのですが、たとえば、霊体(おばけ)だけについてでも、さまざまな次元や時空に存在しており、ある能力者が見ているものと、ほかの能力者が見ているものとが違うことがあります。


 

 

 

数次元の範囲に存在する霊体しか見えなければ、違う時空に存在している霊体が見えず、話がかみ合わないことだってあるでしょう。目の前にいるのにも関わらずそれぞれ違うものが見えているのです。



 

 

どちらが偽者であるとか、間違っているという事ではなくて、いずれにしても範囲や段階が低いのです。



 

 

話の流れが読めないかもしれませんが……

 

「私は、霊体が見えるのです。」 という方が見ている数はどれほどなのか? という事なのです。

 

 

 

 

家の中に、5人か6人のおばけがいるんです! 怖いんです! どうにかしてください。

 

そんな言葉をよく受けますが、違うのです。実際には、そんなに少ない数ではないのです。

 

家の中にもいっぱいいるし、そとにいけば、生きている人間と死んでいる霊体とどちらが多いのか……。

 



 

やはり、違うのです。


 

 

 

気にしないというのは…… 

 

たとえば、見える世界の話になりますが、あなたが街を歩いている時、何十人、何百人という人とすれちがいますよね?

 

でも、すれ違っても、いちいち声をかけたり、怖がったりしませんよね。


当然です。逆に、怖がったり、話しかけたりしたら、おかしい人? だと思われることでしょう。


 

 

 

実は、気にしないというのは、この街ですれちがう人に対する感覚と同じなのです。


 

 

 

そこらじゅうに、霊体がいるのは当たり前なのです。

 

そして霊体だけでなく、普通の人には見えない無数の「存在」が存在しているのが当たり前なのです。



 

 

時に、見えたりして怖がることは必要なのか。

 

いえ、当たり前にいる、通行人だと思うこと。

 

いや、思いもしない。そこにいるからいる。



 

 

通り過ぎる人々と同じ感覚でやり過ごすことが、「気にしない」 という事なのです。


 

 

 

ちょっと、難しい話になりましたでしょうか。


 

 

 

ほんの一部の人にしか通じない話。

 

でも、これもまた真実なのです。



 

 

 

 

 

 

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