霊媒体質の方の特徴(4) | 見えない世界の真実が此処に®

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霊能力を生業としている方や、一般の方、霊媒体質の方のためのブログです。

 

霊媒体質の方の特徴を箇条書きにしておりましたが、今回はもう少し深い部分で書きたいと思います。




まず、霊媒体質とは何なのか。

それはアレルギー体質と同じようなものですが、食品に反応するのでは無く、霊に対して反応してしまう。

 

それが霊媒体質なのです。




当シックスセンスが運営するホームページやブログを読んで頂いている方や、お会いした時にお話をさせて頂いた方はご存知だと思いますが、人間は死ぬと、本物のお化け屋敷の中に入ることになります。

つまり幽界に入るのです。

幽界に入ると、生きている人間もお化けも見えるのですが、肉体を抜け、霊体となったあなたは、いきなり本物のお化け屋敷にはいります。

怖くて、怖くて、あなたは周りに助けを求めますが、さて、生きている人間とお化け(霊体)とあなたは、どちらに助けを求めますか?

当然、生きている人間に助けを求めるはずです。

ところが、家族に助けを求めても、お坊さんに助けを求めても、誰も気付いてくれません。

 

途方に暮れ、彷徨う人も出てきます。通りすがる人に順番に声をかける、触ろうとする…。

ある日、あなたの存在に気付いたような素振りを見せる人間に出会いました。

なんだか気付いてくれそう!
そう思ったあなたは、この人間にまとわりつく事にします。

 

霊感があるというのと、霊媒体質であるというのはほとんど同じ意味ですが、霊媒体質であり霊感が有る故に見えないはずの霊体に気付いてしまい、霊体を呼んでしまったのです。

霊体はある種の放射性物質である「冷気」を発していますが、この冷気は人間に悪影響を及ぼします。

 

この霊体の発する冷気の為に、身体を病んでしまう事を「霊症」といいますが、彷徨う霊体に魅入られてしまった人間は、まさしく「霊症」に合う事になるのです。

もちろん、これはひとつの例です。




また、あなたの肉体の先祖が犯した事に対して、恨み、ツラミ、妬みを持ったまま死んだ霊体は、怨霊となり、その家系を根絶やしにするまで成仏する事はありません。

 

私達が「過去から来る因縁」と呼んでいるものの一つがこの怨霊です。

彼らもまた「冷気」を発していますので、霊媒体質である無いに関わらず、その家系の人間にとりつきますが、それはまた別の話になりますね。




霊媒体質である以上、霊体を呼んでしまう理由はご理解いただけたと思いますが、さらに霊媒体質の方は、憑依現象や金縛りにあってしまう事になります。




あなたにつきまとっている霊体は、あなたが食べている美味しそうなご飯や飲み物を恨めしそうに見つめているのですが、肉体が無い霊体は実際にそれらを味わう事はできません。

そこで、あなたの身体を借りようとするのです。

「今日は、どうしようもなくお赤飯が食べたい。」

「今日は、普段そんな事は無いのに、どうしてもお茶が飲みたい。」

 

あなたの霊体を追い出し、そしてあなたの身体の中に入り込む。これが憑依現象です。

 

突然意識を失い、数時間の間の記憶が無いというのは、この憑依現象にあっていたことに他なりません。




金縛りというのも、同じです。霊媒体質で、より苦しんでくれる人を怨霊は探しているのです。

一度、金縛りにあってしまうと、何度も金縛りにあってしまうのはこの為です。




では、自分が霊媒体質かどうかを知りたい場合はどうしたら良いのか。

例えば、あり得ない状況で寝てしまったりする方であったりするのですが、詳しくはまたの次の機会に書くこととします。

 


シックスセンス管理人