次元について | 見えない世界の真実が此処に®

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霊能力を生業としている方や、一般の方、霊媒体質の方のためのブログです。


 

次元とは無数に存在するものです。

 

 

 

 

その種類は、とても多く説明するのには、このブログでは書ききれないでしょう。

 

 

 

 

まず、霊体が存在する次元について言えば、どの次元にいるかにより常識が違います。

 

この次元では、(正確にはこの日本、この時代では)殺人は犯罪です。

 

しかし、次元が変われば、殺人をしない者は犯罪者になる。

 

簡単に説明すればこのような常識の違う次元がまず無数に存在します。

 

 

 

 

鏡の中のように、文字や全てが反対である世界なども確かに存在しており、それもまたひとつの「次元」と表現する事ができるでしょう。

 

 

 

 

また、魔物の棲む界も、魔の種類によりまた同じ魔族でもそれぞれ違う界を持ち、それらもまた次元と表現することができるでしょう。

 

 

 

 

また、時空というのは同時進行しているというのはこのブログでも何度か書いておりますが、現在と未来、過去は同時進行しており、その時空のそれぞれの界もまた次元と表現することができるでしょう。

 

 

 

 

また、狐体(狐)は、それぞれの巣食う場所が違い、そのそれぞれは狐道で結ばれていますが、そのそれぞれの棲家もまた違う次元に存在しており、それも次元と表現できるでしょう。

 

 

 

 

また、この限界(人間が生きている場所)と幽界は同じ場所にありますが、この幽界というのも地上1000階地下1000階の界を持ち、それぞれが独立してはいるのですが、いずれもこの限界に存在している為に、視る側からすればやはり1つの次元と表現できるでしょう。

 

 

 

 

ある段階を超えた霊能力者は、これらすべての次元を行き来し見ている為に、これらすべてが次元なので

 

次元は、5つある。

 

次元は7つある。

 

と、表現している方もいますが…… 把握している世界、次元が違いすぎるのだなと改めて思います。

 

雑としか書けませんが、次元については、このブログの記事だけではとても説明しきれないと思います。

 

 

 

 

シックスセンス管理人