守護霊を通した霊視 | 見えない世界の真実が此処に®

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霊能力を生業としている方や、一般の方、霊媒体質の方のためのブログです。

 

「守護霊を通した霊視」をしています。




そう断言する人がいます。




守護霊は99.99……%存在していない というのはこのブログでも何度か書いております通りです。




そもそも浄化されておらず、ある種の放射性物質である冷気を出している霊体は、生きている人間に霊症を及ぼします。

 

身体を冷たくし、いろいろな害を及ぼすのです。

「指導霊」や「守護霊」という言葉を聞くたびに、「?」 と思うのですが、




霊視にはさまざまな形があります。




いままでお会いした方を見ると、魔物を通し、使った力の場合もあります。




魔物は時として人間に力を与えるというのも、このブログで書いておりますが、しかし、視ている内容が違っている場合がほとんどではないでしょうか。

まず、ある能力者が視ているものは、どこから発せられたものであるのか という事が大事です。




 ・その人の人生を時空を超えて直接視ているのか。

 ・その人の霊体を覗いているのか。

 ・その人をずっと視てきている霊体からの情報を受け取ってみているのか。





いろいろなパターンがあるでしょう。

いずれも、霊界を通して使う力であるので、代償が伴いますがそれ以前に、三番目の場合には、大きな誤差と危険が伴います。




その人とはまったく関係ない霊体が憑いている場合、ほとんどの場合は、因縁と呼ばれる存在であり、怨霊と呼ばれる存在でもあります。




その霊体や存在は、その人を良くしてあげようなどとは思ってはいません。




つまり、その人が苦しみ悲しむのを望み、憑いているわけです。

ですから、その存在がみせる情報を受け取り、霊視した場合には、当たっている? 部分も確かにあるでしょう。

 

しかし、最終的には、悪くなっていかせる為の情報を送り込んでくるのです。

この場合、非常に怖いことになりますよね。




さて、霊視にはどんな意味があるのか。




視えたからどうなのか。

 

話をしたからどうなのか。

私が思うに、そのような方は非常に多くいます。




実際、このブログの読者の方で、霊体が見えたり話せたりするという方は多くいます。




しかし、だからどうなのか。 とも思うのです。




根源を経ってあげる事が出来なければ、意味がないのではないでしょうか。








シックスセンス管理人