気功などを行う上での注意点 ① | 見えない世界の真実が此処に®

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霊能力を生業としている方や、一般の方、霊媒体質の方のためのブログです。



こんにちは。シックスセンス管理人です。

今回は霊能力者の方やスピリチュアルカウンセラー・気功師向けのお話です。
タイトルは気功を行う上での注意点ですが、逆もしかりで、気功を受ける上での注意点にもなるかと思います。

① 気質は合っている?
別の表現をすればオーラになるでしょうか。気質は人それぞれですよね。青い気質(オーラ)と言っても、青にはいっぱい種類があります。(ネットで検索してみると日本伝統の青だけで68種類あるそうです。一説には色の種類だけでも200万から1000万種類もあるそうです。)

色の種類だけでもいっぱいあるのですが、さらに、気の密度や気の状態、たとえば霧雨状の気質の人もいれば、淡く穏やかな雲のような人もいれば、中からほとばしるように発する人もいれば、本当に気質はさまざまです。

少なく見積もっても数十万種類の気質があります。

★この気質にあった気を相手に入れていますか?
(もしくは自分の気質にあった気功を受けていますか?)

合っていない場合、自分の気質がたとえばボスブラックのコーヒーだとします。相手が伊右衛門のお茶だとします。
ボスブラックの気質を、伊右衛門の気質の人に入れれば・・・

一時的には、相手の気が増える事により、何かしらの好転?があるかもしれません。気が流れていないところが流れ始めることにより、もしくは、そもそも気が足りていない方の場合はそれなりに良いのかもしれません。

でも、もうお分かりの通り、気質が合っていない場合は恐ろしくないでしょうか。

A型の血液型の人に、合わない血液型の輸血をするようなものです。

なぜ気功には、合う・合わないがあるのか?
そもそも、気質を見極められる「力」を持っているのか無いのか?
怖いと思います。


② 気功は学問では無いですね
ナントカを学んでナントカを習得しました。
ナントカの信仰をし、ナントカの力を伝授されました。
大金をかけてナントカの何段階までいきました。
ドコドコで修行をして学びました。

良くお伺いする話です。

結論から言えば、気功は学問ではありませんし、お金をかけて取得できるものでも無いと思います。

見えない世界が分からない、見えない、感じない人がやる事ほど恐ろしい事はありません。

たとえば、あなたが手術を受ける事になったとします。
手術を執刀する先生は、目隠しをしています。
そして、メスを持ち、あなたの身体にメスを入れ始めました。 

現実にはあり得ない事ですが、ただの霊媒体質やただのスピリチュアルにハマった「見えない人」がやっているのが、日本のスピリチュアルの現状ではないでしょうか。

(つづきます)

シックスセンス管理人