死んだ後に行く世界 | 見えない世界の真実が此処に®

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霊能力を生業としている方や、一般の方、霊媒体質の方のためのブログです。


このブログは、

 

見えない世界の現実について


一般の霊媒体質の方はもちろん、

 

霊能力を生業にしている方に
 

正しい知識を持って頂くために

 

書いているものです。





※注意)
以下、怖いと思う方、見えない世界など絶対存在しないと思う方は、読まないで下さい。





















死後の世界は、果たして存在するのか。




存在しています。




霊感がある方は、

 

なんとなく存在しているのかな?

 

という感じだと思います。




ほとんど全員、

 

地獄に突き落とされる方以外は、


死ぬとすぐに、幽界にはいります。

 

 

 


幽界とは、

 

これは勝手に名前があるだけで


実際の姿は、

 

リアルなお化け屋敷です。




リアルなお化け屋敷からは、

 

今私達が住んでいる現界は見えます。

 

 

 


しかし、

 

現界(生きている人間の世界)からは、

 

普通は、幽界は見えないのです。

 

 

 


だから、

 

「見えない世界」と私達は表現しています。




幽界には、

 

そこら中に、お化けがいるわけです。


もちろん、

 

あなたが死んでも、お化けです。




ところが、

 

おばけを見て、あなたはどう思うでしょうか?

 

 

 


あなたがお化け屋敷に、

 

ずっと入ることになったら
 

どんな気持ちでしょうか。




助けて 助けて 助けて

 

誰かここから出して




強い恨みを持たず死ねば、

 

誰しもこの気持ちです。




恨みを持って死んだ者は、




あいつはどこだ 殺してやる 

 

呪ってやる どこだ! どこにいる・・・




まさしく、怨霊となり、

 

自分の敵を探し当てるまで彷徨い、


見つければ、

 

相手が苦しみもがくまで、追い続ける。

 

 


もしかすれば、

 

怨みの念が強いために、輪廻転生せずに


相手が死に、霊体となってまでも追いかける。




これが、怨霊であり。

 

死人が発する念は、怨念となるのです。

 

 

 






話を戻します。


あなたは死ぬと、お化け屋敷に入れられます。


しかも、あなたはずっと

 

そこにいなければならない。

助けてほしい。 

 

 

 

 

さあ、あなたは誰に助けを求めますか。




もちろん、初めは

 

近くにいる生きている人間です。


でも言うことを聞いてくれない。

 

無視される。

 

 

 


そうすると、つぎはもちろん家族です。


家族に助けてくれと救いを求めに行くのです。




余談ですが、

 

以前テレビでやっていたのですが、

 

 

 


4歳の娘さんを亡くされた親御さん達に


「『お母さん、お父さん、これからも幸せにね』

 

と言っていますよ」

 

と言う方がいましたが、私は、呆然として…、

 

すぐに笑ってしまいました。




やはり、エンターテイメントだよな…と

 

つくづく思いました。

 

 

 


批判するつもりはありません。


あれはあれで、

 

商売として、ひとつの芸として

 

成り立っているわけですから。

 

 

 


ただ、霊能力を生業とするにしては

 

あまりにも、力が無さ過ぎるとは思います。




一つの芸だとすれば、納得いきますよね。




実際は、その子が何を言っていたのか。


まさしく、

 

「お母さん助けて、ここから出して!」


それだけです。




当然です。

 

お化け屋敷にいるわけですから。

死んだ後に行く世界は、お化け屋敷なのです。




死ぬと人間には、脳がありませんので、

 

学習ができないし、忘れることもできません。

 

 


現実の世界で、

 

学んだことだけが、頼りなのです。

 

 


最終的に何に頼るようになるのか。

 

 


日本であれば、

 

お経にその力があると皆信じていますので


お経があがっている場所があれば、

 

そこに霊体は集まっていきます。




自殺した場合に行く世界 については、

 

すでに書いている通りです。




シックスセンス管理人