なぜ子どもに愛情を持てないのか? | 見えない世界の真実が此処に®

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霊能力を生業としている方や、一般の方、霊媒体質の方のためのブログです。


「なぜ子どもに愛情を持てないのか?

 

 見えない世界の観点から見た記事を

 

 お願いします。」




 ある母親の話なのですが、

 

 育児放棄をし、

 

 父親に親権を預けて離婚をしました。


 

 

 

 その後になって、

 

 子どもを失った悔しさで親権を取り戻したいと、

 

 調停で話し合っているらしいのですが、


 (中略)


 心では子どもと繋がっていたいと

 

 強く願うのですが、

 

 体が拒絶しているようです。


 子どもといると、体調不良になり、

 

 精神不安定な状況になるらしいのです。

 

 (以下省略)」








いろいろなお話を聞く事がありますが、

 

なかでも深刻だな…

抜け道が無いな…と思うのは、未成年の

 

特に中学生以下の方からのご相談です。




高校生にでもなれば、

 

バイトしてでも桃木のお守りを持ち、

 

持っている期間である程度、

 

元に戻るからまだチャンスはあるのですが、

 

中学生以下の子どもさんだと

 

そうはいきません。




さて、今回ご質問頂いた件についてですが、

 

子どもさんにとって深刻な問題であると同時に

 

親にとっても深刻な問題である「子育て」です。




なぜ、子どもに愛情が抱けないのか。




解説するには

 

長い文章が必要になりますが…。

悩んでいる方は読んで

 

参考にして頂ければと思います。








「人攫い(ひとさらい)」

 

という言葉はご存知でしょうか。




その字の通り、

 

他人をだまし、

 

弱者である女性や子どもを誘拐し、

 

人身売買などをする目的で行われるものです。




人類史上、

 

おそらくは地球上で

 

この行為が無かった時代はありません。




今でも中国で問題となっているのは

 

「人身売買」

 

というブラックマーケット です。








――――








まず、

 

子どもや奥さんや娘を

 

誘拐された側から観てみましょう。




あなたの子どもさんや奥さんが誘拐されたら、

 

あなたはどんな心境になるでしょうか?




もちろん、泣きじゃくり、

 

どこに気持ちを置いて良いのか

 

分からないほど

憎しみ、悲しみ、苦しみ、もがく事でしょう。




そして、誘拐犯に対して、

 

言葉では表現できないほどの

 

憎悪を持つ事でしょう。




時が経ち、

 

肉体が朽ちた時つまり死んだ時、

 

憎悪の塊となった霊体は

 

怨霊となり、

 

怨念を発し、

 

誘拐犯や組織や実行犯に

 

向かっていく事でしょう。




当然、見えない世界の影響を見れば、

 

実行犯やその組織は

 

相当の被害を受ける事になります。




その怨霊や怨念に、

 

そして渦巻く悪意の想念を喰らう為に

 

多くの魔物も集まってくる事になります。




次に、

 

誘拐された本人の立場から観てみましょう。




ある程度年齢がいっており、

 

そこにしっかりした感情があるならば、

 

誘拐犯に対して恐怖心を抱き、

 

そしてそれ以上に

 

直接的な憎悪を抱く事でしょう。




まして、殺されでもしたら、

 

その憎悪はダイレクトに実行犯に、

 

組織に、その関係者に向かう事になります。




見えない世界など存在していない。

 

オバケなんていない などと

 

思っていても、いなくても、

 

ダイレクトに見えない世界の影響は

 

降りかかってくるでしょう。








――――








いつの時代でも、

 

どこの国や地域でも起こっていた

 

「人身売買」や「人攫い」。




日本で有名なのは、海賊でしょうか。

 

海賊は、美人な女性をさらっては

 

自分のアジトに連れて行き

 

子どもを産ませてきたそうです。




※山深い場所や人里離れた場所に

 

 美人が多くなるというのも

 

 この話からきているのかもしれません。




さて、ここまでお伝えしたならば、

 

だいたいの想像はつくかと思います。




なぜ、

 

子どもに対して愛情が持てないのか。

そして、

 

子どもに暴力を振るってしまうのか。




子どもと一緒にいると無気力になり、

 

育児放棄してしまうのか。




それはどんな形であれ、

 

誰もが見えない世界の影響を受けてきており、

 

そして私も含め、

 

ご先祖の誰かが人攫いや

 

人身売買を行った可能性は大きく、

 

それも原因のひとつだからです。




霊媒体質の方は

 

見えない世界の影響を受けやすいというのは、

 

何度もこのブログで書いてきております。




このような、因縁を背負った人達は、

 

見えない世界の影響から

「おまえは子どもに愛情を持っていない」

「おまえは子どもが憎い」

「子どもなんて死んでしまえば良い」





本当は愛情を持てないはずが無い我が子を

 

その腕に抱いても、

 

見えない世界の影響から

 

愛情が沸いてこない

 

…という事だってあるのです。




そんな魔の囁きを受け、

 

因縁の影響を受け、

 

時には、

 

霊体などから身体を乗っ取られ、

 

支配されるのです。




人間は、

 

三位一体で出来上がっています。




肉体と心(精神)と霊体です。




そのうちどれか一つでも弱っていれば、

 

さらに見えない世界の影響を受けやすい。




本心では愛情が沸いているはずなのに、

 

肉体を支配する他の霊体や魔により、

 

愛情が沸いていないような気がする。




本当は、心から愛情を持っているのに、

 

そうはならないように何かが抑制する。




心だけは愛情いっぱいなのに、

 

霊障や霊症により、

 

肉体が辛く重くなり、

 

いつしか心まで病んでいく。




恐ろしい現実かもしれません。




しかし、これもまた

 

見えない世界の真実なのです。




シックスセンス管理人




(追記)




改善する方法には

 

いくつかあるかもしれません。

身体や心を元気にする というのも

 

ひとつの方法でしょう。

 

そうする事により、

 

見えない世界からの影響が軽くなる可能性が

 

ゼロではないはずですから…。




自分自身の気持ちを強く持つ という事も

 

ひとつの方法でしょう。




頭の中に響いてくる感情が

 

本当に自分のものであるのか??




この境地にたつには相当、

 

このブログを読んで頂き

 

理解してもらう必要があるかもしれませんが、

 

見えない世界の影響は

 

誰にでも降りかかっている。

 

自分自身の本当の気持ちを強く持つのです。




ただ、一般の方や普通の霊能力者の人には

 

本当の意味で、

 

見えない世界の影響を無くす事は不可能です。




このブログ記事のような内容で

 

お悩みの方は是非、

 

「桃木会員」という制度を調べてみてください。




見えない世界の影響から

 

あくまでも臨時ではありますが

 

守られる事ができます。