魔の囁き 誘惑と狂気 | 見えない世界の真実が此処に®

見えない世界の真実が此処に®

霊能力を生業としている方や、一般の方、霊媒体質の方のためのブログです。


時に魔の囁きは、人格の崩壊を招き、

自己嫌悪に陥り、

 

自らを痛めつけ始めることにもなる。




なぜか。

 

それは、

 

魔に自分の駄目さ加減を囁かれる時もあれば、

 

他人のあら捜しだけを

 

し続けさせるものもあるでしょう。

時に、他人に魔を感じ、

 

異常な嫌悪心を自らの心の中に

 

持ってしまう場合もあります。




パターン化などは出来ず、

 

具体的にどんなものがあるか、

 

書き表すことは不可能なほど

 

いろんなものがあるでしょう。




魔を感じたり、魔が見えたり、

 

魔の声が聞こえる者は、

 

もちろんやられていきます。

 

 

 


もちろん、そうでないものも

 

気づかないうちに、

 

操られるときもあるでしょう。




いろんな感情や衝動が襲ってきても、

まず疑うは、その自分の心です。

 


本当に、その心、行動、気持ち、感情は

自分のものなのか?





いや違う。

そうでは無い。

 

 

 

 

と思えば、

 

それが魔の囁きや誘惑なのです。




しかし、果たして魔は

 

人間にとっては悪であるのか?

 

魔はとても居心地がよく、

 

身を流せば、快楽に埋もれていくことも

 

できるかもしれない。




この言葉自体が、

魔の誘惑とならないことを願いますが、


魔を支配するという事の前提に、

 

いや入り口に、

 

この誘惑や囁きを無視できるか?

 

というのがあるのです。




一時的に、

 

見えない世界の影響から逃れたとしても、

 

その声や衝動はあるかもしれません。

 

 

 


霊能力を持っていようと、

 

力のコントロールが出来ていようとも、

 

霊視力がたかく、魔が分かる者

 

(見える。聞こえる。感じる)にとって

魔に打ち勝つには、

無視するしかないのです。




※魔とは、霊視力が低い場合、

  光や音や数字であるかもしれません。




または、実体が見えない場合、

 

光り輝くものであったり、

 

ブラックホールのようなものでもあります。




シックスセンス管理人