悪夢や予知について | 見えない世界の真実が此処に®

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霊能力を生業としている方や、一般の方、霊媒体質の方のためのブログです。



よくいただくご質問内容への返答とさせて頂きます。


①亡くなった祖母や祖父が夢に出てくる。
すごく陰気臭い感じの夢でした。




なぜ、そんな夢を見てしまうのか?

なぜ、夢だけでなく、

葬式の時などに、

亡くなった身内の霊体などを

見てしまうのか?




これは、私自身も経験した事ですが、

親や親族にその事を話した時、

当時私は中学生であった為に、

嘘つき呼ばわりされました。




霊感が全くなかったり、

見えない世界を信じない人にとっては、

「嘘」以外なんでもないのかもしれません。




本題に入りますが、

なぜ、そんな夢を見てしまうのか?




それは、助けて欲しいからです。




霊能力を生業としている方で

「守護霊があなたについていますよ」

と言う方がいますが、実際には違います。




人間は死ぬと、霊体となるわけですが、

霊体となり、本物の幽霊屋敷に

入る事になります。

周りはお化けだらけです。

そんな状況に耐えれますか?




いえ、耐えれないはずです。

誰か助けて!と、慌てふためくのです。

助けを求める相手は、

お化けではありません。

生きている人間に助けを求めるのです。




もちろん、身内や親族に助けを求めます。  

両親の所に行くと、

全く気付いてくれない…

兄弟だったら気付いてくれるかもしれない…

そう思い、今度は、兄弟の腕や肩を叩き、

助けを求めるのです。

でも気付いてくれない…




そうするうちに、霊感があり、

何かしら反応を返してくれる人を見つけると、

その人の所に居座るのです。



 
今までも書いてきましたが、

霊体は冷気を発しています。

ある種の放射性物質を発しているのです。




これが寒気として

感じたりするものですが、この冷気は、

生きている人間に悪影響を与えます。

それが、霊症といわれるものです。




肩こりだったり、頭痛だったり、 

原因不明の病気だったりするかもしれません。

霊媒体質の方が、

そういった霊症にあってしまうのは、この為です。




※ここでは、あくまで霊体についてだけの話です。

※魔物や狐なども同じように、反応がある者には、喜んで憑きます。魔物の光などを、自分に神が降臨したと思い込む者もいます。事実、私も同じような経験をしましたが、所詮は魔物です。




話が変わってしまっているかもしれませんが、

結論としては、助けを求めている

という事です。





①についての余談

身内を殺してしまったり、
身内に不幸が起こったりする夢の場合は、

また別の事が考えられます。

それは、肉体の先祖(簡単には先祖)が

犯した事による因縁(つまり怨霊)が 

見せる夢の場合もあります。





②行った事も聞いた事もない土地で幼少の自分が遊んでいる夢を見ました。あとで実在する土地と聞いて鳥肌が立ちました。

これは、幽体離脱のようですね。




あなた自身が幽体離脱し、

実際にその場所に行ったのです。




霊能力が勝手に働き、

そういった事を実際にするのです。

夢ではありません。




※幽体離脱は、非常に危険なことです。幽体離脱の危険性 をお読み下さい。




③二回の経験だけですが、人が亡くなる数日前に 亡くなった夢をみました。その二つは親友の父と、縁もゆかりも無い芸能人の方です。

これは、先見という力です。

※先見という力は、時空を先に進むという意味でもありますが、過去も、未来も、違う次元に行くのにも、いずれにしても、先に進む事には変わりは無く、いずれも「先見」という力になります。
この力に長けていると、前世を見たり未来を見たりする事ができます。ただ、行った先には、妖怪も魔物も存在しており、かなりの危険を冒すことになります。代償を払わないと、愛する家族や伴侶を取られることになります。




親友や全く関係ない方の死を

予測してしまうという事は、

私自身も幼い時から

経験してきたことでもあります。



芸能人の話を友達としていて

「あの人は、もう死んだよね?」というと、

まだ死んで無いよ!と、

嘘つき呼ばわりされます。

しかし、しばらくすると、

その人は死んでしまった…という事ですよね?

これは、先見という力そのものです





そして、なぜ見えない者達が

ついてきてしまうのか?




それは、霊媒体質の為です。




普通の人間には、

見えない、感じない、聞こえない、

触れない、臭わない、伝わらない

そんな事を、感じてしまう。




感じてしまう者には、

反応を返してくれる者には、

喜んで憑いていきます。





助けてくれるかもしれない。(霊体が思う)




操りやすいかもしれない。(魔物が思う)





見えない世界は綺麗事では語れません。




未だに「水子の障りです」とか

「守護霊がついていますよ」など、

間違った見えない世界について語っている

霊能力を生業としている方もいますが…




見えない世界の真実は、

ここに書いている通りなのです。








 
シックスセンス管理人