見えない世界の存在と【力関係】 | 見えない世界の真実が此処に®

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霊能力を生業としている方や、一般の方、霊媒体質の方のためのブログです。


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お化けや幽霊を(霊体)信じる方は、


意外と多いと思います。


感じる方、見える方もいらっしゃいます。





霊体以外にも、人の念(想念)や


魔物や妖怪も存在しています。

 




箱根駅伝の中継を見ていると、


「箱根には、魔物が棲むと言われています!」


とアナウンサーが言います。





「神」と言う言葉もよく使われます。

 

そして、


「魔除け」


そう呼ばれている物は、たくさんあります。





植物であったり、


護符であったり、


様々な置物であったり、


ドリームキャッチャーと呼ばれる壁掛けであったり、


魔法陣のタペストリーであったり、


勾玉であったり…





そもそも、


魔除けとして伝わるものが


これだけ存在していると言うことは、


「魔」と言う存在を、


心のどこかで認めているのかもしれません。





 

今日は、私達人間に影響を与えている、


ほとんどの人には見えないけれども、


存在しているもの達の種類と力関係について


書きます。












 

私達人間に影響を与える


見えない世界に存在しているもの達は、


次の通りです。












 

 霊体


 念・念体


 狐


 魔物 


 妖怪












 

また、


これらの力関係(存在レベルと言います)は


以下の通りです。












 

 人間 < 霊体 < 念体 < 狐体 < 魔物 <妖怪 …

 






左ほど弱く、右に行くほど強い力を持ち、


左側の者から右側の者は、基本的には見えません。


逆に右側の者からは、左側の者が見えます。


そして、右側の者は、左の者を操る事ができます。

 

 




霊体

人間は、肉体・霊体・心の三位一体で出来ています。

人間が肉体を失うとなるもの。

 

人の思いです。強い念(思い)がいくつも集まると念体となり、強い力を持ちます。

生きている人間だけでなく、霊体も念を発します。

怨み、復讐心を抱き亡くなった場合など…

肉体を失い、当然脳は無くなり、学習する事は出来なくなり、ただただ恨む気持ちや復讐心だけの存在となり、その思いを達成するまでその念は消える事が無い。これが怨念です。

 

*狐

動物の狐の霊ではありません。非常に強い力を持っております。狐も魔物の一種で、人々の想念を生み喰らいます。

 

*魔物

人間の想念を喰らって生きている存在です。非常に強い力を持っております。人間同士を憎しみ合わせたり、悲しませたり、戦わせたりして、人間の強い念…つまり負の想念を生み出させます。

 

 




     人間や霊体は常に念を発し続けます。





念を喰らって存在する狐や魔物達は、


霊体や、念や念体を、思うように操り、


負の念を生み出すのです。





人間は酸素が無くては生きていけない、


動物・植物を食べなければ生きていけないように、


狐や魔物達も人間の発する念が食事です。





人間なしには存在しない…





見える世界の食物連鎖のように


共存し合っているという事になります。

 




自分が見えないものに操られ、


影響を受け…負の念を生み、


見えない世界のもの達に、


食事を提供しているなんて、


考えた事がありましたか???





戦争が少なくなった現代では、


昔と違った形で、負の念を生み出すよう


仕向けられているのです。

 

 




 

真知人

 

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