霊体の時間感覚 | 見えない世界の真実が此処に®

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霊能力を生業としている方や、一般の方、霊媒体質の方のためのブログです。


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数日間、たいした食事も睡眠もせずに徹夜を続けると、今日が何日で、いまは何時なのか、分からなくなる事があります。

そうなるとカレンダーを見ても、ただの数字にしか見えなかったり。

納期などの期限に追われている方は、頭の中はカウントダウンになっているかもしれませんね。




人は睡眠と食事によって

無意識に時間を感じていますが、

霊体には食事も睡眠も必要ありません。

 

 



食事も睡眠も必要がないので

時が経つにつれて

 

『時間』という感覚が薄れ、

何十年、何百年経っているのかが

 

分からないのです。

 

 

 

例えば、生前

「怨んでやる、末代まで祟ってやる…」と

誰かに強い恨みを持ちながら死を迎えた者は

死後もその人を恨み続け、

そのうち理由も忘れ、

 

ただ怨むだけの存在になります。 


 

それが、因縁です。




因縁には、

 

肉体の先祖が行ってしまった因縁と、

 

自らが過去世で行ってしまった因縁と

 

二通りあります。 

 

 



肉体の先祖が行ってしまった因縁…

日本の歴史をたどると戦国時代、江戸時代、世界大戦と、幾度となく争いがありました。




その度に私たちの先祖は戦い、逃げ、ときには略奪をしてまでも生き延びたおかげで、今の私達は存在しています。




そういうと聞こえはいいかもしれませんが、

 

例えば敵の領地だからと村を焼かれ命を絶たれた者たちは、どう思うでしょうか。




計りしれない怨みは、死後も消えず

 

「怨んでやる、末代まで祟ってやる…」

 

「ゆるせない」

 

という思いが、何十年、何百年も

 

相手が亡くなり、代替わりをしても

 

その子孫が良い方向へいかないよう

 

あの手この手で邪魔をします。




時が経つにつれ人の体は衰えていきますが、

 

見えない世界の影響は衰えることはありません。

その結果、ある日突然…

 

ということが起こり得るのです。




不思議な体験をしたことがなく

 

感じたことがなくても、

 

関係ないわけではない。



これも、見えない世界の真実なのです。



道見

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