人との関わりを壊すもの | 見えない世界の真実が此処に®

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霊能力を生業としている方や、一般の方、霊媒体質の方のためのブログです。


テーマ:

 

ふと頭をよぎる言葉、

 

考え、感情。

 

自分の意思とは別に頭をもたげる。

 

 

 

 

相手を不審に思いたくなる疑問。

 

相手の心を邪推する実況中継。

 

相手の態度に対する、悪意のある解釈。

 

 

 

 

あるいは自分に対して、

 

何をしようとするにも否定的な意見

 

自分を卑下する考え

 

下品な言葉のヤジ

 

ダメ出しをし続ける声

 

自己嫌悪の苦しい思い

 

愚痴や不平不満

 

 

 

 

心がそれらを

 

「そうか、そうだな…」と、

 

一瞬でも受け入れてしまえば、

 

 

 

猛烈な怒りがわき起こったり

 

心がポッキリと折れたり

 

やる気が打ちひしがれたり

 

心が荒んで行ったり…

 

いずれにせよ、堕とされていく。

 

 

 

私達が「魔の囁き」と呼んでいるものです。

 

 

 

それは、因縁となっている

 

霊体や怨霊(念体)たちの声。

 

 

そして、

 

因縁に魔物が手を貸し、囁くもの。

 

 

 

 

人の気持ちを委縮させ、

 

思考をマイナスにし、

 

選択や行動をあやまらせ、

 

悪い方向付けをしてきます。

 

 

 

 

私は11年前まで、

 

鬱で引きこもりの主婦でした。

 

 

 

 

上に記したような「囁き」が常にあり、

 

それもひとつや二つではなく、

 

本当にうるさかった。

 

 

 

 

耳をふさぎ、時には声をあげて、

 

かき消そうとした程です。

 

 

 

 

中でも囁きが酷くなるのは、

 

人と関わりを持つ時でした。

 

 

 

 

例えば、

 

誰かと目が合えばこんな風です。

 

 

 

 

「あ、今私の事を

 『コイツ変…』って思った。」

 

 

「私の事を見下してるんじゃない?」

 

 

「ダサい、ブス、うざい、死ね!

 って、心の声が聞こえた!」

 

 

 

 

…このような症状の精神の病がありますね。

 

全てとは言いませんが、

 

このような状態が見えない存在によって

 

起こされる場合もあるのです。

 

 

 

 

人と接する事が、

 

恐怖以外の何物でもありませんでした。

 

 

 

 

飲食店で注文を伝える事も、

 

お店で会計をする時も、

 

お釣りを受け取ることすら

 

激しく苦痛でした。

 

 

 

 

このようなことが原因で、

 

人との関わりを

 

極力避けるようになっていった為に、

 

もともと苦手だったコミュニケーション力も

 

退化する一方でした。

 

自信が失われ、

 

挙動不審になるばかりです。

 

 

 

寂しい。

 

人と関わりたい。

 

でも、できない。

 

怖い。

 

自分の異常に気づかれたくない。

 

嫌われたくない。

 

普通に見られたい。

 

どうしたら良いのかわからない。

 

 

…という状態でした。

 

 

 

 

人が感じる幸せの多くは、

 

人との関わりの中で生まれ、

 

不幸も人との関わりの中から生まれます。

 

 

 

 

 

 

見えない世界の存在の中の、

 

『因縁』となっている者達。

 

 

 

 

私たちの先祖が、生きる残るため、

 

家族を守るために

 

必死で行ってきたことが原因で、

 

凄惨な目にあった人たちがいます。

 

 

 

 

その者たちは死んで霊体になりますが

 

あまりに強い恨みや苦しみを持つために

 

その記憶を忘れられず、

 

忘れることができないがために

 

輪廻転生ができず、

 

ずっと血のつながりを辿って

 

恨みの相手とその子孫を恨み、

 

障り続けてしまう。

 

 

 

 

やがて、

 

他の薄い思いの記憶は消え去り、

 

恨みつらみだけの存在、

 

『因縁』になってしまうのです。

 

 

 

 

因縁は、

 

恨んでいる相手(とその子孫)が

 

幸せそうにしていることを、

 

どうしても許せません。

 

 

 

 

幸せになろうとする、

 

あらゆる要素を破壊しようとします。

 

 

 

 

富めること、

 

子孫繁栄、

 

家族団欒、

 

身体の健康そして

 

「人との関わり」をも狙って来ます。

 

 

 

 

因縁は、

 

人との関わりを阻害・破壊します。

 

 

 

 

マイナスへ誘う囁きや方向付けは、

 

自信を奪い、

 

疑心暗鬼、

 

不安と恐怖で心を委縮させ、

 

未来への希望を奪い、

 

人への信頼を失わせ、

 

行動範囲や交友関係も狭くさせていきます。

 

 

 

人間不信になってしまえば、

 

人に対して閉鎖的、

 

攻撃的にもなるでしょう。

 

周囲から浮いた行動を取ってしまうこともあるかもしれません。

 

 

 

因縁は、

 

いじめや孤立、

 

人間関係・家族関係の悪化を誘い、

 

恨みの相手が堕ちて行く様を、

 

喜び楽しむのです。

 

 

 

 

因縁に手を貸す魔物は、

 

そこに生み出される人々の想念を糧にする。

 

 

 

 

人は、自分の「思い」を現実にし、

 

「思い」の通りに生きるものです。

 

 

 

その「思い」に影響を与えるのが、

 

見えない存在たちなのです。

 

 

 

 

 

 

 

私の心を堕とし、

 

マイナスに方向付けてきた「囁き」は、

 

因縁を解消したその瞬間から、

 

ほとんど聞こえなくなりました。

 

 

 

 

自分以外の声を聞き始めたのは、

 

物心ついたころからです。

 

 

 

 

かれこれ30年以上。

 

 

 

 

もはや、マイナス思考は癖となっており、

 

修正するにも時間が必要でした。

 

 

 

 

今も時々思います。

 

 

 

 

小さな頃の希望にあふれた心のまま、

 

のびのびと学び、成長していたなら、

 

どんな自分になっていたのだろう…と。

 

 

 

 

見えない世界の影響など、

 

無い方が良い事は明白です。

 

 

 

 

そして子ども達には、

 

前向きな気持ちを、

 

見えないものに奪われない環境で、

 

未来に立ち向かうことのできる強い心を

 

育くんでほしい…と、

 

心から願ってやまないのです。

 

 

 

界見

 

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