心をなくす時 | 見えない世界の真実が此処に®

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霊能力を生業としている方や、一般の方、霊媒体質の方のためのブログです。


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途方にくれたとき

何かに打ちひしがれたとき

 

誰も浮かばない

行きたいと思う場所も浮かばない

 

というのは、

自分は本当に独りなのだ と

 

再認識する瞬間であり、

 

嫌というほど思い知らされる

 

瞬間でもあります。



どんな時でも、

 

時間は無常にも過ぎていく。

 

 

なぜ生きているのかと疑問を抱きながら、

 

学校へいって勉強をし、

 

会社へいって仕事をする。




好きなことをしている、

 

夢中になっているはずなのに、

 

ポッカリと空いた何かは埋まらない。



同じようなことが何度も起こると、

自分は何をやっても駄目な人間なんだ。

と思うかもしれません。



日々を乗り越えるうえで

心をなくすことはある意味、

 

楽なことかもしれません。





辛いこと、嫌なこと、なんとも思わない。

そのかわり楽しいこと、

 

嬉しいことも、なんとも思わない。



いや。



起こったことが楽しくて

 

嬉しいことだった事にすら、

 

気付けないのかもしれません。



周りに迷惑をかけてはいけない。

誰かに助けを求めるだけの

 

余力があるのなら、

 

俺は、私はまだ大丈夫。

まだ立てる。

まだ歩ける。



ひ弱な部分に鞭をいれ、

 

立ち上がったとしても

痛いものは、痛い。

辛いものは、辛い。

…なにも言えなくなってからでは、

 

なかなか気づいてもらえないんです。



人というのは不思議なもので、

 

諦めなければ、何処からでもやり直せます。

一歩、踏み出してみてください。



道見

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