ベルとキリン -解説 | 見えない世界の真実が此処に®

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霊能力を生業としている方や、一般の方、霊媒体質の方のためのブログです。


テーマ:

見えない世界の真実 新初級編⑩ 


さて先日、「短編 ベルとキリン」を書きました。

私の趣味的な文章で稚拙で申し訳無いですが、うたたねをしていた時に見た夢と妄想を文章に落としてみました。

けど、怖い?

いや、先を読みたいとメールをいただきまして、ありがとうございます。

これからの展開・見えない世界の話を書くとすれば…。



キリンの母親もまた

「私のせいで夫は死んでしまった」

 

と自責の念に悩んでいた。



キリンの母親の死の真実は?

恋人との性行為中での脳卒中であった。



キリン親子が引っ越した後に、あたらしく入居したのがベルである。


ベルは、もうお分かりの通り、霊媒体質であり、キリンの母親の霊と記憶の存在に憑依されている。



もし、ベルとキリンが交際する事になるならば、それは赤い糸で結ばれていると言えるでしょうか。

いや、現実的には、理想的には、赤い糸で結ばれている!と思うのかもしれません。

しかし、それは2人がさらに見えない世界の影響にひっぱられていく事になるでしょう。



このブログの古くからの読者ならば、もうお分かりかもしれません。

人が放つ念の影響には、2種類あります。



1つは、念症というもの。

主に呼吸器系が苦しくなり、咳込み、思考回路が働かなくなり、それは頭が真っ白というよりも、黒い布を頭から被せられ呼吸ができず、頭が真っ白になると言われる状態です。



もう1つは、念障というもので、

これは念玉や、生霊や怨霊が発する見えない世界の情報を感じ取ってしまい、その思考や情報にひっぱられるというものです。



うまくいくはずがない!という思いの念玉や念矢がさされば、なぜだか不思議とマイナス思考にひっぱられる。

もちろん、肉体と心のバランスが崩れると、その影響は強くなっていくのです。

 



就職したばかりで、肉体と心のバランスが壊れやすい時期。

これまでの人生では思いもつかなかった思考回路になる時。

それは要注意なのです。




シックスセンス管理人


 

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