見えない世界の真実 新 初級編② 相性度 | 見えない世界の真実が此処に®

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霊能力を生業としている方や、一般の方、霊媒体質の方のためのブログです。


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霊媒体質では無い、普通の方からすると
意味が分からないような状態。

 いつも体調が悪い様子。

何度も注意しても寝坊する。

ただのサボり癖ではないのか。

ただの怠け者ではないのか。

はたまた頭が悪いのでは無いかと
思われてしまうような、
強い霊媒体質では非常に生きづらい事でしょう。


かつては私もその1人でした。


驚く事に当優愛シックスセンスの代表曰く、
10人に7、8人の方は霊媒体質だそうです。


さらに10人中1人の方は強い霊媒体質
見えない世界の影響により非常に生きづらい

のですから、

この割合には驚かれる方も多いことでしょう。



1クラス30人の学校であれば、
 

1クラスに3人は見えない世界の影響により
肉体的・精神的な苦痛や足枷を

背負っている計算になります。

その3人はまともな人生を歩みずらいのです。

しかし同時に疑問も湧くはずです。

強い霊媒体質では無いにしても、
10人中7、8人が霊媒体質であるとすると、

隣に胃が痛い人がいると、

なぜだか自分も胃が痛くなる
…という霊媒体質特有の現象により、

周りの人間の多くが

胃が痛くなるはずです。



また、
近くの誰かがマイナス思考であれば、

そのマイナス思考を感じ取り、

それが伝わり、

ほとんど全員がマイナス思考に

なっていくはずです。

しかし、現実にはそうではないでしょう。

 
実は、

たとえ霊媒体質であったとしても、


そうはならない体調・状態

というのがあるのです。


それは、

 

肉体と精神のバランスが整っている

場合です。
 

肉体と精神が、ある程度良い状態で
バランスがとれているならば、
見えない世界の影響を受け難い 
のです。


また、

見えない世界での相性

 

というのもあり、

相性が悪い場合は影響を受け難い のです。

しかしながら、逆もまたしかりで

見えない世界の観点から

 

相性が良いと、
相手の肉体的・精神的な状況を
感じ取りやすい 
のです。


それではこの相性とは何なのか。


以下、「相性度」の高低という言葉で

説明していきます。






心を許している場合、相性度は高い。

自分自身の相手への思い、
感情が相性度に大きく影響します。


相手の事を愛していたり、
仲が良い相手の事を心から好きでいたり、
思いやっていたりすると、

自ずと相手の肉体的・精神的な部分に

意識が向き、

相性度は高くなります。



ひとことで言えば、

相手に心を許している度合いにより

相性度が高くなるのです。



しかし逆の場合もあるという事は

抜かせない真実ですね。

相手が自分の事を好いている場合にも、
同じように影響度が高くなる場合があります。

 

気質が近い場合。

万物から波動や気質が出ています。

オーラと表現する事も多いでしょう。



この気質が近い場合、
見えない世界の観点から

相性度は高くなります。


気質(オーラ)については
このブログで詳しく説明しておりますが、
人の気質(オーラ)は変わりやすいものです。


中心部まで変わる事はなかなか無い

かと思いますが、

家族やペットが増えたり、
住む場所が変わることにより

変化することもあります。

いずれにしても

この気質が近い相手とは相性度は高いのです。

 

チャネルが合っているか、近い場合。

チャネルという表現だと
非常に曖昧な表現になってしまいますが、
この場合も相性度は高くなります。

チャネルとは何なのか。

分かりやすく説明したいと思います。



ひとえに霊媒体質と言っても
いろいろな属性があるのですが、

それは、分かりやすく説明するならば、


その人に憑いている存在が

何なのかという事です。

 
見えない世界の存在には、大きく分けて、

霊体、念、狐族、魔物、妖怪…とあります。


霊体とは、
人が死んだ後にも存在する「存在」です。

しかし、この存在する場所は、
例えるならば、

地上1000階、地下1000階あり、

その1つの階層は

この宇宙と同じ広さがあります。

生きている人間は、

霊体と心と霊魂の

三位一体で形成されています。

死んだ後は、

記憶の存在と霊魂と心となります。

念とは、
人や、死んだ人が、

何かを思う時に発する「存在」です。

生きている人間が発するものは、
念であり、

 

その念が強かったり、
集合した場合に形成される事がある存在が
「生霊」(いきりょう)です。

1度、形成された生霊は、
発した者の感情や想いが変わったとしても
通常は消える事はありません。

死んだ者が発するものは、
怨念(おんねん)であり、

その怨念が強かったり、
集合・合体したものは時として妖怪化しますが、
通常は怨霊(おんりょう)となります。

怨霊と悪霊は同じような存在です。

 
狐族とは、
魔物の中の1つの種族です。

魔物ではあるのですが、
狐族の特徴は他の魔物と違う為に
あえて分けております。


狐族は、契約違反した場合、

人の心臓を喰らいます。

同じ様に特徴・特性を持つ魔物は多いですが、
狸族もその1つです。

この狐族、狸族については、
このブログで詳しく解説しておりますので、
深く知りたい方は検索してみてください。
 

魔物(魔族)とは、
知的生命体である人類と相利共生の存在です。

魔物は人が発する念を空気とし、
食料とし、水としております。

人もまた水や食料や空気が無ければ

存在できませんが、
それら植物や岩石や水は魔物なのです。
 

魔物は、より多くの念を効率よく人から得る為に、
人が「魔の囁き」と表現しているある種の思いを、
人の思考回路に差し込みます。

魔物は人を苦しめようと

考えているわけでは無く、


存在する為に人の心へ何かを

吹き込んでいるのです。

人もまた同じです。

何百万匹ものニワトリを

24時間照明の下で育て、
 

ベルトコンベアーに餌を流し、

 

糞尿をより効率良く集め、

食べる為の卵を収穫しております。

ニワトリは、


「もうきついよ!」

 

「卵を産みたくないよ!」
 

と思っているかどうかは

定かではありませんが、
 

人がニワトリを苦しめようと

しているのでは無いのと同じなのです。

この魔族にもかなり多くの種族があります。


妖怪とは、
何かと何かの存在が合体したものです。

例えば、

生霊と生霊が合体した場合でも

妖怪化します。
霊体と念が合体してもそうです。

 

以上、簡単に見えなせい世界の存在を

お伝えしましたが、
霊媒体質の相性度にこれらが関わるのです。

つまり、

同じような存在に憑かれている者同士では

相性度があがるのです。

地上3階に存在する霊体に

憑かれている者同士は相性度が高く、

生霊に多く憑かれている者と、
魔物に多く憑かれている者では

相性度が低いのです。


チャネルが合いやすいとか

合いにくいというのも同じなのです。

自分が影響を受けている存在と
相手が憑かれている存在が

同じような存在か、

もしくは重複している、近い状態であると、
相手の情報を受け取りやすいのです。

これがチャネルが合いやすい

などという事なのです。


 

霊媒体質の感度の違い

無風状態で、波もたっていない湖に、
石を投げ込むとそこには波紋が生じます。

 

この波紋。

海底やいろいろな状況により早く

進むところもあれば、

ゆっくり進むところもありますが、

見えない世界も同じです。


見えない世界の影響のどこをどれくらい

感じ取りやすいかは
言葉ではなかなか説明する事が難しい。

早い流れは感じ取りやすいのか、

遅いながれを感じ取りやすいのか、

その体質によっても違います。

 
解説も必要な為に長くなっておりますが、


つまり霊媒体質だからと言って
必ずしも周りの人の肉体的・精神的な状況を

全て感じ取ったり、

振り回されたりするわけでは無い

という事なのです。

 

霊媒体質の方は10人中7、8人おり、

10人中1人は強い霊媒体質である。



誰しもが見えない世界の影響を

少なからず受けているけれども、

心身の状態や相性度も関係している

という事なのです。

蕎麦を食べるとなぜ呼吸困難になるのか。

アルコールを飲むとなぜ蕁麻疹ができるのか。



そんなアレルギー体質は、
その体質以外の人にはなかなか理解されずらい、
通常、生きづらいのです。

 

 

新初級編③に続く

 

 

シックスセンス管理人

 

 

 

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