
守護霊とは、力ある霊能力者が知っている通り存在していません。
一部の霊能者が、守護霊が存在していると広めているようですが…
守護霊が存在している確立は、
限りなくゼロです。
99.9999%存在していません。
霊体が本当に見えている者にとっては、いえ、はっきりと見えなくても、薄っすらとでも見えている者にとっては、霊体が冷気を発しているというのは極当たり前のことです。
霊体の形や姿、大きさは様々ですが、霊体は水分質であり、電気質です。
薄い湯気があがっているように見える。
それが、私達が言うところの
『ある種の放射性物質である冷気』です。
人間は死ぬと、冷たいある種の放射性物質を発しています。
見えない者達に恐怖を感じる時に、空気がひやりと感じるように、そして、寒気を覚えるように、浄化していない霊体は冷たく感じられます。
この冷気は、人間の身体に悪影響を及ぼしているのですが、それが霊症と言われているもので、肉体的なものです。
※霊障とは別だと定義しています。
ただ、守護霊は、確かに存在しているかもしているかもしれませんが、霊体が冷気を取り去りきるまでに、つまり浄化するまでに、
普通では数百年の時を必要とします。
※霊能力者が言う『浄化』とは、この冷気を霊体から取り去る事です。
それほどの時が経った時に、自分の孫の孫の孫の存在がわかるでしょうか。
また、その間に輪廻転生してしまう霊体がほとんどです。
想像してみてください。
あなたが孫の立場で、曾、曾爺さんのことを思うことはありますか。
当然無いはずです。
曾、曾爺さんも同じです。
また、たとえば、あなたが死んだとします。
見ず知らずの人間を守ってあげようと思うでしょうか。
まず思わないでしょう。
身内、親族、愛する人を守りたいと思うのが人間の気持ちです。
※「歴史上の有名な人物が守ってくれています」など有りえません。常識的に分かるはずです。
また、例えば、偶然、絶世の美女があなたの前にいたとします。
この子に憑いて守ってあげようと思ったとします。
しかし、あなたはその美女からは見えない。
さらに、その絶世の美女に
彼氏が出来たとします。
あなたはどう思いますか?
あの世は自由なのです。
きっと邪魔をするはずです。
2人の関係を引き裂くはずです。
死んだ人間は、霊体になりますが、霊体は、助けてください!と言っているのです。
多少霊能力があれば、霊体を見ることは出来ても、とり憑いている霊体が言っている事まではわからないのでしょう。
シックスセンス管理人
