出会い② 最終話 vol.24 | 見えない世界の真実が此処に®

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霊能力を生業としている方や、一般の方、霊媒体質の方のためのブログです。


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この物語は、シックスセンス管理人が今に至るまでを語るものです。


一番最初は、ココから




 

 

■出会い② 最終話



祖母が死んだ瞬間に起こったことや、光が目の前で消えたことや、死ぬ人が分かってしまうことや、いろいろな事を話しました。

そしてなぜそれらが分かってしまうのか…。そのことを何年もかけて学んできました。

実は、何年もかかって私が学んできた知識の一部をブログに書いていますので、読んでいる方はすごくラッキーだと思います。

私は力を求めました。

なぜ求めていたのかは、今となっては…。しかし、それが運命だと思ったのでしょう。

ほどなく、師に頼み、因縁などを消し去ってもらいました。屋祓いをしてもらってすぐは、両親の変化はそれほど無かったように思います。内緒でやって頂いたというのもあるのかもしれません。

ただ、私は出世街道に入り込んだようでした。海外にも研修に行き、再び、福岡に住むことになったのです。



実家に帰ることはほとんど無く、時間があれば、師のところに遊びにいきました。

一緒に飲むお酒が本当に美味しかった。そして、師から愛情を注がれることが嬉しかった。

初めて親の愛を知ったのも、師に出会えたからです。もちろん、謎が解けていくのも、師に出会えたからです。



福岡に住みそして働き、数年は、霊能力と違う分野で学び、しかしそれが今、役に立っていると思います。

つまり、ホームページを作ったり、会員様の管理をしたりするのに役に立っています。 



師のところに遊びに行くと、いろんな事を学び、体験させて頂きました。

すべては語れませんが、風向きを変えてくれたり、一瞬で妖怪を倒してくれたり、気功で手を動かなくしたり、弟子や仲間が集うと、全員を一気に吹っ飛ばしたり…。

魚釣りに行くと、それはもはや魚釣りなどというレベルでは無く、釣り糸を落とすと、魚がかかっている…。あれは重労働、作業です。

初めて出張に同行させて頂いた時には、倒れそうな人を延命してしまいました。繰り返しになりますが、私は死にそうな人や生命力が衰えている人は透けて見えてしまいます。



力を学び始め、それをビジネスに応用させると、通常では考えられないほどの効果をあげ始めました。

「なるほど、こうやってコントロールするのか。」

「なるほど、こういうわけだったのだ!」

「なるほど…、もっと追求してみるか」

「えええ…なんで?」

そういえば、これらの言葉が私の心の中の口癖でした。



ああ、そういえば、身体がかなりきつくなると、師に電話をしていましたね。
今、桃木会員さんが私に電話をしてくるのと同じような感じです。

当時は不思議でしたが、電話をして「身体がきついです…」とお伝えすると、「ちょっと待っていろ」と言われ、しばらくすると、身体が軽くなり、内臓や肩がポカポカとしてくる。
(今こうやって書きながら、私は笑ってしまっています。)


何か大事な仕事がある時は、必ず師に電話して事情を説明し、「この仕事は逃せないのです」と話をすると、「ちょっと待っていろ」と言われ、「はい、これで良いよ。ただし、全力で頑張ったらのご褒美だ」とおっしゃっていましたね。

これは会員さんだけの特権ですが、不思議とその仕事は120%上手く行っていました。

あの時からもう16年(2003年から)が経ちました。

この出会いが無ければ、私は一生、親の愛情を知らず、他人を心から信じることが出来なかったでしょう。


やはり出会いとは、偶然であり、

必然なのですね。 



何年も、ビジネスの世界で生きてきた私ですが、今は、シックスセンスの中心を見ています。

心見(しんけん)という稱號を頂いてから、もう16年くらいになるでしょうか。シックスセンスの組織の中「心」を見る、そして、人の「心」を見る。そして時空を超え、過去世を探り、人の心を見ています。そして、今はまたあらたな称号をいただいてます。



自叙伝を書くには早すぎる、そして若すぎるし、まだまだ学ぶことが多すぎます。

この力は、そして見えない世界は、まだまだ深く、広く、計り知れないものです。

ただ、多くの方の悩みに答え、見えない世界からの影響に対処する中で、書くべきなのかもしれないと思い、書いてきました。

いつか、師に出会ってからどんな体験をし、どんな力が世の中に存在するのか。

いつか、書くことになるかもしれません。

シックスセンス管理人


おわり

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