想像力 直観力 vol.20 | 見えない世界の真実が此処に®

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霊能力を生業としている方や、一般の方、霊媒体質の方のためのブログです。


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この物語は、シックスセンス管理人が今に至るまでを語るものです。


一番最初は、ココから

 

 

 

 

 

■想像力 直観力

危険な胸騒ぎ。訳の分からない胸騒ぎ。

そして、目の前にある選択肢。

その選択肢そして人生の分かれ道をどの方向に進むかを決めることは、非常に難しいようでもありますが、しかし私にとっては、実は、容易なことであったと思っています。

 

直観力と表現するべきか、それともシックスセンス(第六感)と表現しても良いかもしれませんね。それらが導いてくれたと今は思います。 

もちろん、先見の力を使い、未来を見る事は危険です。なぜなら、そこに代償が発生するだけでなく、見たビジョンが、魔が見せたビジョンであるならば、見たものは幻想であり、見たビジョンのようになることは無く、大きな落とし穴が待っている事もあるはずですから。 

振り返れば、小学校の時から変な胸騒ぎに襲われていました。胸騒ぎが起こり始めると、「大人の人や、親に、何か変な胸騒ぎがして、何か大変なことが起こると思うのだけど…」と言っていましたが、もちろん、気のせいだよ。と言われました。 

私の場合、何回くらい人生の岐路があったか、数えるのが大変ですが、どれ一つを踏みはずしていても、今には辿り着いておらず、もちろん「今の状況」ではなかったでしょう。 

そしてこの直観力は、ビジネスにおいて大きな成果を上げることが可能でもありますが、この直観力は育成したり、身につけたりするものではなく、やはり霊能力の一部であり、身につけている人だけが身につけているものなのかもしれません…。もちろん、まだ断言はできませんが。 

今から、何年前のことだったか忘れましたが、誕生日に日付が変わった時もまだ、仕事をしていました。東京中野区のどこかで、その時間でもまだ営業で回っていました。

 

何をやっているのか。何の為に生きているのか。こんなのは自分がやりたい事では無いという強い想いを抱き続けていた日々。誕生日の日付に変わった夜。会社の寮に戻ったのは、27時くらいでしたが、帰社するまでの間にもう決断していました。

 

道を変える!

 

しばらく自分のデスクの中に入れていた退職届を、支店長の席の上に置き、私は東京を去りました。

転勤や転属が多かった為、身の回りの荷物は少なかった。それらを簡単にまとめると、コンビニに行き、宅急便で実家に荷物を送りました。送り終えた時には、空が白み始めていました。 



つづく

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