突然襲ってくる衝撃 vol.17 | 見えない世界の真実が此処に®

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霊能力を生業としている方や、一般の方、霊媒体質の方のためのブログです。


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この物語は、シックスセンス管理人が今に至るまでを語るものです。


一番最初は、ココから

 

 

 








■突然襲ってくる衝撃

初めて衝撃のような痛みのような苦痛のようなものを感じたのは、高校をなんとか卒業した直後、18歳くらいの時でした。ある飲食店でバイトし、そのまま就職する事になったのですが、そこは1日に1000人ほどやってくる繁盛店でした。 

そんな数多くのお客さんが来る中で、あるお客さんと目が合う時だけ心臓が痛くなったり、胃が痛くなったり、頭痛がしたり…。霊媒体質の人には、かなりよく分かる話だと思います。そういえば、自分の痛みが相手に移った時に「ああ、この人もそういう人なのだ…」と思ったことはありませんか。 

昔、私はこういう人に出会うと「この人とは相性が良いのだ!」と思っていましたが、それが霊媒体質ですよね。相手の霊症だけではなく、身体の不調も感じ取ってしまうものです。 

どうしても行きたくない場所、どうしても会いたくない人、どうしても自分とは合わない人を自覚してきたのも、社会に出たちょうど18歳くらいからでしたね。 

今となってはもちろん、はっきり分かりますが、衝撃にもいろんな種類があります。頭の上の方からドスンと来る感覚を伴う奴らや、近づくだけでビリッとした空気に変わり、姿を現す奴らや、霊体は一番分かり易いですが気温が下がりますよね。

他にもいろいろありますが、スイッチを入れる前の状態であれば、この感覚(おそらく第六感)だけで危険を察知できます。 

ラップ現象にしても、ポルターガイスト現象にしても、虫の知らせにしても、どんな衝撃も突然やってきますが、当時は死ぬほど怖く、変な話しかもしれませんが、おしっこをチビッタ事もありました。 

「なんで皆には聞こえないのか!?」

「なんで見えないのか!?」

この世界は、夢の中で、ネバーエンディングストーリーのような創造の世界なのだと思い、自分中心に回っていると思っていた時もありました。だから、かなり精神的にきつい時にも生き延び得たのかもしれませんが。 

あの当時の突然襲ってくる衝撃。地震のPTSDに近い感じで、常に見えない世界に恐怖を感じていた。


 

つづく

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