青い火柱 vol.2 | 見えない世界の真実が此処に®

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この物語は、シックスセンス管理人が今に至るまでを語るものです。


一番最初は、ココから




■青い火柱


幼少時代の記憶とは、普通は何歳くらいの記憶が一番古いものなのでしょうか。

逆に言えば、生まれ変わり、最初に印象深い出来事にぶち当たるのはいつなのでしょうか。



私の場合、あれは確か3歳くらいの時だったと思います。

まだ実の両親は一緒に暮らしていました。

夜、二段ベッドの下で寝ていると、青い火柱がベッドの横に立っていました。

どうしてそんな夜中に起きたのかは全く覚えていません。

ただ、その青い火柱と何かしらの会話をしました。



自らの幼少時代に、時間をさかのぼり、見て良いものか迷いますが、そこに立っていた者は…何だったのでしょうか。

なるほど。その青い火柱は私を強制的に起こし、存在に気付かせた。

あなたはこの青い火柱を「神」だとお思いになるでしょうか。それともお化けと思いますか。

それは…、怨霊であり霊体です。つまりおばけであり、私の家系の因縁だったのです。火柱のように見えるのにとても冷たい。とても寒い。不浄な存在です。

朝起きると、父親に、昨日の夜、ベッドの横に立っていたかどうかを聞いた覚えがありますが、いなかったと言いました。

その言葉がとても不思議で、とても怖くて、今でも覚えている私の最初の記憶です。



幼少時代を思いかえせば、私はかなり変わっていました。

社宅に住み、裕福ではない我が家に、やっとやってきたカラーテレビ。

大人になってから聞いた話だと、買ってきたばかりのカラーテレビに私は走っていき、頭突きをしたそうです。

買ってきたその日に、新しいテレビは壊れました。

 

なぜそんな事をやったのか。今なら、その理由が分かります。



昭和40年代の家には必ずと言って良いほど、お風呂場や外壁の一部にはタイルが張ってあったのをご存知でしょうか。

私は、そのタイルの形にとても固執していました。その色の並び、模様、形、質感を、意味も無くずっと見ていました。

天井には、一見、不規則な模様の壁紙が張ってありました。一見、不規則なのですが、良く見るとあれは連続の柄ですよね。

しかし、その連続柄の中にある規則を発見する事に喜びを感じていたのだと思います。

夜遅くまで眠りにつかず、ずっと見つめていました。なぜそんな事に固執していたのか。今なら、その理由が分かります。



さて、理由は何なのか。

 

おそらく過去世からのカルマであり因縁です。

私は自分の過去世が怖くて、前世までしか見ていません。前世を見始めると、夜、大雨が降っており雷の光がとても怖いのです。

雷鳴が響き渡り、木々がざわめきます。(略)

私は、幼くして母親に殺された。ただ、私は良いほうに考えています。奴らは、私が大人になるのを怖がっているのだと…。

もっと、もっと過去世において私はやはり今と同じような能力を持ち得て、同じような仕事をしていたのかもしれませんね。


話がずれてしまいましたが、理由は何なのか。

それは、「形」です。万物をも操るその「形」に秘密があったのです。





つづく

 

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