優しい愛 vol.1 | 見えない世界の真実が此処に®

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霊能力を生業としている方や、一般の方、霊媒体質の方のためのブログです。


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この物語は、シックスセンス管理人が今に至るまでを語るものです。

 

 

 

 

 

 

 

今、思えばここに辿り着くまで長かった。

 

愛に飢え、暴力に耐え、そして使命感に苛まれ、

私は物語の中に、そして夢の中にいるのだと感じ生きていた。

 

魔物に操られ、悲しみや憎しみやめまいや耳鳴りの中だけに生かされ、狐に命を奪われかけていた。

 

ストレスという言葉もまだ無く、うつ病という病気も今ほどメジャーでは無かった。

当時、精神科に通うという事は即、就職や進学に悪影響が出ると言われていた。

その為、内科に連れて行かれ、裏の廊下からこっそり精神科に通った。

薬をどれだけ飲んでも、めまいや耳鳴りや偏頭痛や、幻覚だと思っていた見えない世界の姿が消える事は無かった。

 

私の目の前で消える流れ星を不思議に思い、光や音に魅了され、天体観測をしつづけた日もあった。光り輝く流れ星が目の前で消えることなど、誰も信じなかった。

 

 

当時の子供のほとんどが夢中だったドラゴンボールを、当然私も見ていた。

「かめはめ波」が打てると信じて、毎日からだを鍛えた。自分の身体から湯気のような「気」が立っているのがわかった。

 

意味の分からない金縛りに合い、

そして空を飛んだ。

とても怖かった。

ただ、誰に話しをしても信じてもらえなかった。

 

 

お経に救いを求め、霊験導師という映画の影響もあり、自らお札を書いたり、有名な神社やお宮のお札を集めたり、臨兵闘者皆…と九字を切ってみたり、形式や作法を重視し風水を実践した時期もあった。

 

近くの神社をまわり、歴史資料館に毎日通った。

 

十字架の首飾りをしていた時もあった。

 

何時間でも古代土器を見つめた。

 

しかし、そんな事に意味は無かった。

 

 

まだ死んでいない人を死んだと言い、周りの大人や子供にも嘘つきだと言われ苦しんだ。

 

大人になり、自分がイメージし、お金を貯めたらやろうと思ったビジネスは次々と世に出ていった。

※あくまでもイメージしただけですが。

 

何か悪い事が起こる前や大地震の前には、途方も無い不安感が襲ってきた。

 

社会人になっても死ぬ人は影が薄く見え、営業先で初めて出会う人はなぜか、老若男女を問わず、翌日に死ぬ事が多かった。

 

営業先で、その日に限って、鍵の閉まったガラスドアの向こうで、心臓麻痺でもがき苦しみながら死ぬ店主の姿を見たこともあった。

 

首吊りして死んだ霊体は、ずっとそこに存在していた。

 

営業先で、他の人には聞こえない赤子の泣き声が耳から離れない場所もあった。

 

 

 

シックスセンス、優愛の代表でもある師に出会うまで、何度、命を絶とうと思ったことか。

 

しかし今は、やるべき事が、生きてきた意味が、苦しんできた理由が、はっきり分かっている。

 

 

 

自叙伝のようなものを書くにしては

若すぎると思う。

 

ただ同じように苦しんでいる人達からの相談を聞く度に、

 

「私もそうでしたよ」

 

と話しながら、まだ半生か1/3の生であるかもしれないが、書くべきと思うようになり、キーボードを叩くことにしました。

 

 

 

偶然などひとつも無い。

 

意味の無い事などひとつも無い。

 

全てが偶然であり、必然なのだと思う。

 

 

 

 

つづく

 

 

 

シックスセンス管理人

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