もっと深い…魔のささやき | 見えない世界の真実が此処に®

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霊能力を生業としている方や、一般の方、霊媒体質の方のためのブログです。


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この記事は霊能力を持ち、

生業としている方向けであります。

 

一般の方向けでは無い様に思います。







 

「もっと深い魔の囁き」について

 

囁きや誘惑は同じものですが

 

力を開花させようとしている者や

 

力をつけるであろう者に対してだけやってくると思います。

 


 

時に、命をとられるほどであり

 

時に、気が狂うほどであり

 

時に、魔に乗っ取られるほどです。


 

どんな誘惑でやってくるのかと言えば、書き記すのは非常に難しい…

 

 

 

一言で言えば、

 

「一番弱い部分を突いてくる」

 

ということです。


 

たとえば、お経や仏に力を見出して、力を求める者には

 

空海さんや日蓮さんが一時的にそうであったように、

 

魔は、仏の姿を見せ、

 

金色に光る何かを見せ、不思議な現象を起こす

 

そうすれば、

それは神の啓示であると、やはり能力者であっても思うものです。

 

 

性に溺れさせ、

人間の堕落した部分の本性を見せ、誘(いざな)っていくのです。

 

この魔の誘惑を超える事が

出来るかどうかで、力は大きく違ってきます。



 

たとえば、

呪術や呪符や魔方陣や「形」に力を見出し、力を求める者には、かつての呪術者がそうであったように、巧妙な契約を迫ります。

 

詳しくは書けないのですが、私もこれには経験があります。

 

その代償は非常にきつく抜け出すのは不可能だと思えるほど深いものです。

 

結局は、ある程度力を持つ者だけが、将来力を持つであろう者だけが経験するものなのかもしれません。

 

親族の身体の一部を要求されたり、身内の命を要求されたりします。

 

最後、それを実行してしまった時、契約は完成をみせるのかもしれませんが、

 

私は、踏みとどまりました。

 

魔に屈した者に、魔を超越する力はありません。



 

たとえば、

人間が作り上げた神に頼るものは、力を見出すものは、力を求める者は、魔の誘惑に合うのでしょうか…。

 

これは断定的に書くことができませんが、おそらく光や色で攻めてくるのでしょうね。

 

金色に輝く、光輝く、奇跡。

 

ある程度力を持つ者が陥りやすい罠です。


 

なんだか本が書けるのではないかというくらい長くなりそうですが、

 

一言で言えば、

ある程度力を持つ、力を持つであろう者だけが経験することで

 

一番弱い、一番魅了されやすい部分を攻めてくるのが、本当の魔の誘惑であり囁きなのです。



 

次に、能力を持っている方が陥り易いのではないかと思うのは、

 

声(囁き)の主の選別、区別…見分け方です。

 

 

 

人間というのは、霊体、心、そして肉体が合わさって初めて人間を形成しているのですが

 

ある程度力を持っている場合、そのそれぞれの声が聞こえるものです。

 

霊体の声、心の声、そして肉体の声。

 

まず、これを理解しておく必要があります。

 

どの声(囁き)がまずは自分が発するものなのかという事を把握し、理解しておく必要があるでしょう。

 

すべて、自分の声です。


 

次に、霊体の声、念体の声、魔物の声、…などいろいろあるとは思いますが

 

やはり、一番巧妙であるのは、魔物です。


 

ふっと沸いてくるような声(囁き)の内容がどれか…

 

もしその主を確かめる能力を持っているのであれば、ある程度は問題ありませんが、いや、その力を持っていればすでに、魔の声など無視できるほどの能力を持っている方であるはずなので…

 

どこまで下げる必要があるのか…

 

 

 

そうか!

 

やはり、自分の声の選別、区別、把握を出来ているかどうかという事でしょうか。

 

これが本当の魔の囁きから逃れる方法かもしれません。

 

自分自身を理解していれば、

それ以外の声(囁き)は他のモノであるので受け入れる必要が無いですね。

 

 

※「もっと深い魔の囁き」について書いておりますが、その対処法を交えて書かないとと考え、書いております。


 

また箇条書きになってしまいますが、

以下、もっと深い?苦しい?

魔の囁き誘惑です。

 

■幻影は見えますし、感じるものですしいろいろやってくるものです。

※一般的に霊感がかなり強い人でも分からない段階でしょう。

しかし、あるレベル以上の力を持っている者にはわかる話です。

一言でいえば、幻影でありサイコキネスであり、本体はそこにいないけれども、ミラー現象のようにみえ、感じ、攻撃をしかけてくるものという事です。一言にはならないですね…

それらの攻撃であり、いろいろなビジョンや考えを浮かばしてきます。

たとえば、愛する家族が八つ裂きにされているものや…そんなイメージです。

 

■本当に大事なときに、いろいろな声をスパムメールのように送り込んでくる。

※対処法はあります。

 

■夢の中で悪夢を連続で見せてくる

 

■ICUに入らなければならないほどの怪我

※魔に屈せず、しかし魔と対等なレベルである時にありえます。

 

■物理的に、たとえばハンドルを大きく思った方向と反対にきられる

※魔よりも下のレベルの時、しかし、将来性に危険を感じ、攻めてくる場合にありえます。

 

■磁波

※これは…人によって能力が違うのでなんとも言えませんが、私の場合は、次元の波が襲ってきて、周りがぐるぐる回りだすような感覚に陥れられましたが…表現できませんがそれを超えれば大丈夫です。

 

■これは比較的簡単なレベルであり、怨霊なども同じ手を使ってきますが、とにかくマイナス思考の考えを吹き込まれる。

 

などなどです。

 

 

時間切れなので、また書きたいと思います。

 

 

 

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