連鎖 本当の自分を生きる | 見えない世界の真実が此処に®

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先日のこと。

Facebookを通じて長く会っていなかった高校時代の同級生と久しぶりにつながり、

なんか楽しくなってきて、
高校時代を思い出したくなり、実家に置き去りにしていた卒業アルバムを送ってもらった。


数日後、送られてきたダンボール箱を開けると、中には卒業アルバムと、高校時代に撮っていた写真と、「一冊の本」が入っていた。


本の題名は、

「愛されなかった時、どう生きるか」


うわっ、はずかし!
 

こんなの高校時代に読んでたのか?

高校時代は男子高だったから、

愛に飢えていたのか?

そう思いながら、

久しぶりに中身を読み始めた。

 


そして…


読んでみると、

たくさんのことを思い出してきた。


「自分は誰なのか?」



「なぜ演じて生きてしまうのか?」



「なぜ、相手のために

自分は演じようとするのか?」


「演じて生きていかなければ、

許されなかった過去があるのか?」


「自分が自分らしくあることは許されず、

親が望むように生きなければ

存在価値がなくなると怯えていたからなのか?」


「親から愛されなかったからなのか?」


そんなことを必死に悩んでいた

高校時代のことを思い出してきた。




機嫌が悪くなると怒り狂う父。


その父に怯え、

父の機嫌を損なわないように、

父が喜ぶように、父が望むように、生きてきた。

そして、

 

いつしか自己を消滅させ。

相手のために、

自己犠牲をして愛する方法しかわからなくってしまっていた。



私達につながる人達の中には、

幼少時代に親から何度も厳しいせっかん、つまり虐待を受けた…というような方々がいらっしゃいます。

そのような経験から、

自己消滅、自己犠牲をする生き方をしてしまう。

そして、

自分が愛した相手にも同じように自己犠牲する愛を求めてしまう。

そうして、

いつしか子供を持つと、

 

その子供に対しても、また…


私の父もまた、

父の母親から同じような仕打ちを受けていた。


家系に代々続く、この悲しい連鎖。


断ち切らねばならない。




空見



参考記事
生きる糧

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