お葬式での居眠り | 見えない世界の真実が此処に®

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お葬式、お通夜で居眠りしたことはありませんか?

 

実は私、過去に何度もあります。
というよりも、参加する度に居眠りをしていました。

 

私が初めてお通夜やお葬式というものに参加したのは、

父が亡くなった時です。

私の家系は神道です。
なので当然、お通夜・お葬式も神式になります。

 

 

私は祖父が亡くなって葬儀をする際に、我が家が

神道であると知りました。

仏式のお葬式はテレビでもよく見ますし、

なんとなく勝手がわかります。


ですが、神式の葬儀は珍しく、私をはじめ参加される方々も全く初めてのようで非常にとまどってらっしゃったのを覚えています。

 

 

日本で行われる葬儀の場合、

94%は仏式で
神道式(神葬祭)は2%、

キリスト教式1%、

その他3%だそうです。


どうりで神式のお葬式を見た事が無い訳です。

 


ところでキリスト教式というのは日本では1%しかないにもかかわらず、意外に見た事があるような気がするのは、やはりドラマや映画で時々出てくるからでしょうね。

 


神式の葬儀がどんなものかと言いますと・・

場所は神社ではなくお寺でした。


幕を使ってお寺の中を神社仕様にします。
お坊さんではなく神主さんが数名来ます。


笙の演奏が始まり、
なんだか神社のお祓いかお祭りみたいだと思いました。

神棚が置かれ、お線香の代わりに榊を献上します。
そして棺のなかの祖父は旅装束でした。
これから神の国に旅立つということだそうです。

 

神主さんの祝詞などが一通り終わると、いよいよクライマックスです。


亡くなった者の魂を鏡を通して神の国に送り込むと言う事で、神主さんがすごい声を発します。
すごい迫力で、参加者全員息をのんで圧倒されていました。

 

 


ちなみに仏式と神式は法事も違い、
初七日ではなく十日祭
四十九日ではなく五十日祭
一周忌ではなく一年祭です。

 

 

ふーん、神道では亡くなったら神様になるからお祭りなんだ。
…なんて妙に感心していました。

 


じゃあ、

神道の人間は死んだら神の国に行くけど、仏教の人はどこに行くの??
などの疑問もわき、いったい霊界というのはどうなっているのか?


当時は疑問だらけでした。


(このブログの読者の方々はご存知だと思いますが、亡くなった者は宗派関係なく全員が「幽界」行きです)

 

 

余談ですが、
神道では死は穢れ(けがれ)。
だから、その穢れた家族は一年間は神社に近寄る事ができません。
しかし宮司さんが亡くなった場合は、その家族は平気なんだそうです。

 


おかしくないですか??


父は普段から神社が好きで一生懸命貢献して来たにも関わらず、家族が亡くなった途端に穢れたから近づくなと言われ、相当怒っていました。


だから私たち家族も神社には一年間行けませんでしたし、
一年経ってからも、しばらくは鳥居の下をくぐらず鳥居の脇を通るように言われました。

 

 

 

さて話を本題に戻します。

 

葬儀の場での私はどんな様子だったかと言いますと・・

 

もちろん生きている祖父に会えなくなったのは淋しいですが
元々死に対して冷静に捉えているところがあり、
「これからちゃんと行くところに行って頑張ってね」

なんて思っていました。

 

そして、この会場のどこかにいて見ているはずだと祖父の霊体を探してキョロキョロして注意されたり…。

 

 

自分でも意外なほど悲しくなかったのですが、

すぐ隣で悲しみ泣いている祖母を見て、
霊媒体質ゆえにその悲しみを受け取って急に泣き出したり…

 

泣き出したかと思えば急に居眠りしたり…。


祖父の葬儀をはじめとして、何度かそういう席に出席しましたが、必ず眠くなって居眠りしてしまいました。

 

今なら霊媒体質ゆえに憑依されかけていたのだ

と説明がつきますが、
当時はお経や祝詞がつまらなくて

居眠りしてしまうのだと思っていました。

 

 

それにしても身内が無くなった葬儀の席で居眠りするなんて、ずいぶん不謹慎な子だと思われましたし、

キョロキョロして突然泣き出したかと思えば居眠りしたりして、挙動不審な子だとも思われたみたいです。

 


もしあなたが葬儀の席などで悲しくて泣いているにも関わらず、不意に居眠りしてしまったり急激な眠気に襲われてしまったら…

または葬儀に出席する度に居眠りをしてしまうのだとしたら…

 

一概に全てがそうだとは言い切れませんが、
それはあなたが霊媒体質であり、一時的に憑依されかけているのかもしれません。

 

 

 

念見

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