誰かと一緒にする食事 | 見えない世界の真実が此処に®

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霊能力を生業としている方や、一般の方、霊媒体質の方のためのブログです。


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ひとりで食べる食事に耐えられなくて、

友達、会社の人、営業先で出会った人。

通りすがりの知らない人…は無いけれど、

誰彼構わず誘い出しては食事をしていた時期がある。



 

無理に気を遣った会話はなくてもいい。

 

同じ空気を吸い、

運ばれてくる食べ物にあれこれ言って

 

箸が茶碗に当たる音

飲みものをすする音

食べものを噛む音

飲み込む音を聞きながら

 

食べる速さや順番や好きなもの

自分との違いを感じたり

 

醤油や調味料が必要なんだな、と思ったら 

取ってあげたり、取って貰ったり。

 

馴染みのない味に首を傾げたり

ふと箸を止めて考えこんだり

 

食べる様子を眺めるのも

楽しかったりする。

 

 

 

私は食べ物の好き嫌いが無いから、

どんな食事でも楽しめる。

 

子どもの頃、食べ物の好き嫌いには

非情に厳しかった母に感謝である。

 

 

 

誰かと一緒にする食事

 

 

きっと、共有する空気そのものを

咀嚼しているのだ。

 

食べ物と一緒に何か

温かいものが体の中に流れ込むよう。

 

家庭を持ち、子どもがいる毎日となり

 

誰かとする食事を

わざわざ求めることもなくなったけれども、

 

出張とか、ひとりで外に出る機会があると、

やはり自分は、誰かとする食事を

心から求めているんだなと思う。

 


 

忙しさの中で簡単に済ます食事でも

誰かが駆け寄ってきて、

たわいもない会話を交わす瞬間は極上だと思う。

 

たとえ、今日のチョイスが失敗で、

仕方なく口に詰め込んでいるのだとしても

ひとりで噛みしめるよりは、ずっといい。

 

 

 

だが、一番は、

 

皆が美味しい! と言い合える食事である。

 

 

相手の状態や感情を

まるで自分のことのように感じ取ってしまう

霊媒体質であるから、なおのこと。

 

 

快感、楽しさ、嬉しさ

 

感動増幅装置


霊媒体質の恩恵である。

 

 

 

美味しい!!  

 

ほんと、美味しいね!!

 

嬉しい。幸せ♡

 

 

そう言い合って食べる食事が

やはり最高なのである。

 

 

 

 

 

孤独のグルメはムリめ

 

界見

 

 

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