力のあるものほどもがき苦しんでいる… | 見えない世界の真実が此処に®

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霊能力を生業としている方や、一般の方、霊媒体質の方のためのブログです。


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まず、力とは何か。これを定義する必要があります。

定義、つまり、力って何?という所から説明しますと

 

力とは、霊感(見える、聞こえる、感じる)というものと、霊能力。この二つが主でしょう。

 

まず、霊感が強い者と、皆さん言っていますが

感じる事が強いのか、聞こえる事が強いのか、はっきり見えるのか

この3つに分けられます。

 

「感じる」 訳も無く、自分の周りにいろんな気配があり、呼吸すら聞こえる場合

自分の感覚を、意識して、押し込めない限り、ずっと気配がしているわけですから

無視するか、あきらめるか、霊能力者の所をまわりつづけるか・・・

 

「聞こえる」 うつ病や、精神異常者として扱われ、自分自身で自分を追い詰めていく方が多いように感じます。

普通の人には聞こえない声や音が聞こえてくるわけですから、無視できる精神力を持つか、あきらめるか

霊能力者の所をまわりつづけるか・・・

 

「見える」 これは、あきらめるか、家に閉じこもるか、うつ病になり薬を多用するか、霊能力者をまわりつづけるか・・・

 

上の三つのパターンはいずれも、かなりきついと思います。周りに理解ある人がいれば心は救われるかもしれませんが、おかしくなりますよね・・・

 

 

見える人ほど、何十万、何百万とお金をかけて、いろんな霊能者や加持祈祷しや霊能力者を回るけれども、一時的に払うだけだったり、祓えないと言われたり、お金がかかるだけだったり、結局は、完全な守りが出来ないということを、見えているからこそわかり、最後には、力のある霊能力者は存在していないと思ってしまうそうです。

 

そんなはっきり見えている人達にとっては、手前味噌になりますが、私達の力を理解していただけるようですね。



 

次に、霊能力に優れる者がなぜ、苦しむのか。

それは、ずっと書いてきていますように、「代償」を払っていない為に自らの身体を病む。もしくは、愛する人を失う。 そして、もう一つが「力のコントロール」が出来ずに本来の力を発揮しきれていないという事ですね。いずれも苦しみます。


 

ある力のある霊媒体質の方が、何年も無償で、ガン患者の人を治療してきたそうです。

 

その人は、確かにガンを治していたのかもしれません。ただ、どうやっているのか自分でも理解できていなかった。そして、力のコントロールもしらず、代償の存在さへ知らなかったそうです。その人は、数年後、ガンになっています。本来であれば、絶対に、対価を、つまりお金を貰わなければならなかったと私は思います。

 

その人は、自分の力の意味を知ることなく、なんとなく力を使っていたのでしょうが、その人は、相手のガンというものを、自分の身体の中に吸い取っていたのです。霊媒体質であり、霊能力を持っていたからこそ出来たことですが、あまりにも稚拙なことです。自らの無知で、もがき苦しむことになっているのです。

 

これは、一つの例です。

 

ある有名な霊能力者の方が、代償を払わずに、霊視をしていました。

 

初めは自分の身体で・・・後に、自分の愛する家族の身体で・・・代償を払うことに。もう霊能力を生業としている為に、引き下がる事ができない。しかし、ある程度の地位を得、プライドもある。他の霊能力者に相談は出来ても、力を借りようなどとは・・・プライドが許さない。

その霊能力者は、自らの命も奪われ、残された家族も、辛い霊症で苦しんでいる。霊症や霊障で苦しんでいることすら、もしかしたら気付いていないかもしれない。

 

これも、一つの例です。

 

霊能力の部類としていいのかどうか悩みますが、もうひとつに念というモノもありますよね。

 

今までの記事でも書いていますが、念を他人に向けたことにより、代償が発生する場合もあります。

これは過去記事を参考にしていただけたらと思います。


 

以上、長くなりましたが、力がある者でも、そのレベルや段階によって変わりますが、正しく力をコントロールしない限り、代償を払わない限り、苦しむことは仕方がないことなのかもしれません。

 

 

シックスセンス管理人

 

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