浪費家の家族 | 見えない世界の真実が此処に®

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霊能力を生業としている方や、一般の方、霊媒体質の方のためのブログです。


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社会人になり、給料のほとんどを家に入れるけれども、家族の浪費癖が見え隠れし情けなくなる。どうしたものか。私は何の為に働いているのか分からない。少しお金を持っていると、家族から「よくそんなにお金を持っているね」と言われる。



こんにちは。シックスセンス管理人です。


見えない世界の影響を理解して頂く上で、霊媒体質について理解して頂く事が必要不可欠です。



 

霊媒体質については、これまでも何度もお伝えしてきておりますが、改めて説明しますと、たとえば、隣に胃が痛い人が居るとなぜだか自分も胃が痛くなるのです。
近くで誰かがアクビをするとなぜだか自分もアクビが出てしまう。
近くにイライラした人がいると自分もイライラしてしまう。

 

つまり、その状況や身体の症状を直接、耳にしたわけではないけれども、見えない世界の情報を感じ取り、受け取り、自分自身の身体や心の状況がそのようになってしまいやすい。
これが、霊媒体質なのです。


また、見える世界に転がるこれらの情報だけでなく、見えない世界に存在している情報も感じ取ってしまいます。

たとえば、隣に胃が痛いという想いで存在している霊体がいれば、その胃の痛みという情報を感じ取って自分の胃が痛くなる。
隣に、寂しい気持ちで亡くなった霊体がいれば、その寂しさを感じ取って、無意味に、無性に寂しい気持ちになる。
隣に、怒り狂って亡くなったご先祖さんがいれば、その怒りの情報を感じ取って怒りやすくなる。

 

これもまた霊媒体質なのです。



それでは冒頭の浪費癖が抜けない家族は、この霊媒体質という観点から見た時にどうなっているのか。

例え話にはなりますが、ご先祖さんが買いたいものが買えなくて死んでしまい、その「何かを買いたい」という情報を霊媒体質の子孫が感じ取り、浪費してしまう事だってあるのです。
例えば、ひもじいという思いで死んだご先祖や浮遊霊が、霊媒体質の方に憑いていれば、そのお腹が空いた、何かを食べたいという気持ちを感じ取って、食が止まらないのです。

見えない世界の影響を考える時、このような霊媒体質についての理解は重要なのです。

え?
先祖や亡くなった人は、浄化成仏していないの?まだ居るの?
とお思いになる方もいるかもしれません。

現在の宗教や作法や形式には見えない世界をどうにかする力はありません。唱えごとなどに力があるわけではないのです。見えない世界の影響と宗教や作法や形式は別物なのです。

シックスセンス管理人

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