子を殺したくなる | 見えない世界の真実が此処に®

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霊能力を生業としている方や、一般の方、霊媒体質の方のためのブログです。


テーマ:

子を殺したくなる。
子供に愛情が持てない。

 

霊媒体質の方の場合、こんな症状から抜け出せない方がいる。
※もちろん現実的な観点でもいろいろと要因はあっただろう。
しかし、一般的に言われている現実的な要因が無いとしても、そうなってしまうのはなぜなのか。

 

今は法律の下に平和な時代であり、人殺しや強姦やそんな悪行は少ない。やってしまえば、犯罪人となるからだ。


しかし、人類史においてはつい最近まで悲しきかな・・・当たり前に良く聞く話だったろう。

 

特に戦時中であれば特にそうだ。いつ死ぬか分からない極限の状態。明日死ぬかもしれない。村々を襲い女性や子供を陵辱した事だってあっただろう。時には自分の目の前で妻が暴行を受け、まかすれば娘までもが陵辱を受ける。

 

その心境たるや想像では追いつかない。怒り、憎しみ、悲しみ、それらの言葉で語るには軽すぎる。


たとえ戦争に行き、自分が死んだ後、家族が心配で幽霊として家族を見守っていたとしても同じだろう。死んだ後、一番心配なのはやはり愛する家族である。家族を見守っていると、ある時、野武士がやってきて、自分の目の前で愛する家族が恥ずかしめを受けていくのだ。

 

生きている人が発する思いは、念と呼ばれている。
死んだ人が発する思いは、怨念と呼ばれている。
そしてその思いが強ければ、生きている人は、生霊を発し、死んだ者は怨霊を発するのだ。

 

襲った方、たとえば野武士達から見れば、それはいつ死ぬか分からない限界の境地で行った事かもしれない。しかし、襲われた方からすればそれは恨みの対象でしかない。

 

「末代まで祟ってやる」という言葉がある通り、実際に末代まで祟っていく怨霊が悪霊がいるのです。たとえお経を唱えようと、祝詞をしようと、先祖を供養しようと、それらは消えるものではない。

 

何度もお伝えしている通り、作法や形式や伝統やいわゆる宗教には見えない世界の影響を解決する力がそもそも無いのです。

 

さて、なぜ子供に愛情が持てないのか。
なぜ、子供も殺したくなるのか。
なぜなのか。

 

恥ずかしめを受け、陵辱され、暴行されたモノ達の思いにより、そうなってしまう事があるのです。
「幸せな家庭など築かせない」と思っているかもしれない。
「子供など産ませるものか」産んだとしても愛情など抱かせるか。お前の目の前で子供を殺してやる。

 

などと、怨霊たちが念い(おもい)を発していれば、霊媒体質の方はその念い(おもい)を感じ取り、なぜだか子供を殺したくなるのです。なぜだか子供に愛情が抱けないのです。
男性であろうと、女性であろうと関係ありません。

 

見えない世界の影響はそれほど簡単には考えてはいけないと思うのです。

 

霊媒体質とは、隣に胃が痛い人がいれば、その胃の状況を感じ取りなぜだか自分の胃が痛くなるのです。隣にイライラした人がいればその心の状況を感じ取りなぜだかイライラしてくるのです。

 

これと同じなのです。
憎い、この苦しい思いと同じ事をしてやる!目の前で子供を殺してやる。などの思いの霊体(悪霊)や怨霊や、それらがいれば、そのままの心の状況になりやすい方もまた霊媒体質なのです。

 

それではどうやってこの状況から抜け出せるのか。
作法や形式や石やそんなマヤカシでは解決しません。


専門家に任せるしか無いのです。私が知りうる限り、此処、優愛シックスセンスしかないのです。滅多に宣伝じみた事は書きませんが、是非「桃木会員」という言葉でインターネット検索してみてください。抜け出せるきっかけになるのではないでしょうか。

 

頑張ってください。

 

シックスセンス管理人

 

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cuiside 

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