見えな世界の真実 新初級編⑨ | 見えない世界の真実が此処に®

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見えない世界の真実 新初級編⑨

「明日、朝5時に起きて走る。」と家族や誰かに宣言したとします。
家族や誰かは「そんなの無理に決まってる、やめといたら?」と言う。
「いや、それでもやるんだよ!」と啖呵を切る。
そして実際に5時に起きて走るぞと決めて寝る。が、案の定起きれない。
起きたとしても、あと10分と思い寝ると寝過ごしてしまう。
明日からやろう。

当優愛シックスセンスの代表もいいます。
ほとんどの人は自分に一番強くて、自分に一番弱い。

もちろん見えない世界の影響という話もある。が、普通、全ての人間は何かしらの影響を必ず受けており、念の影響だって、魔の囁きだってあるだろう。しかし、なぜ人生行路は違うのだろうか。今回は、見えない世界の影響をも特に魔を凌駕する可能性の話をしたいと思います。必勝とはいかないと思いますが、それでも可能性はゼロではありません。

時代や文化、生きている土地が変われば生きる為に必要な考え方や特技や努力する方向性は変わります。今、この瞬間の日本では人を殺せば犯罪者ですが、ほんのちょっと前、世界大戦中は戦争に行かなければ非国民でした。もうちょっと前、江戸時代だと、当主が殺された場合には仇討ちを果たさなければお家が潰されていた時代です。現代においてもスモーキーマウンテンとよばれるゴミ山で暮らす、スカベンジャーとよばれる子供達はいかに多くのプラスチックや紙を集めるか試行錯誤し努力していることでしょう。残念ながら人は自らが作ったルールやシステムの上で生活し、生きております。

いずれの場合も見えない世界の影響は形を変え、やり方を変え存在しています。それら見えない世界の影響を凌駕できる可能性があるもの。それは「愛」などの信念です。

当優愛シックスセンスは宗教的な話をしているわけではありません。
解説したいと思います。

魔物たちは木々や岩や水などその住処にしており確かに三次元的な物体は存在しています。しかし、彼らは肉体を持たず子孫を残す必要が無いのです。つまり愛を知らないのです。なぜ自らの苦労や苦痛や苦悩をも顧みず子供を育て、愛する人々を守るのか。愛する人々の笑顔の為ならばいろいろな事ができるのか。友情の為、信義を貫く為、命を投げ打てるほどの行動ができるのか。これらは肉体を持てない魔物には理解が出来ないのです。(※一部を除く)

という事は、それら絶対に揺るがない「信念」を持てるならば、現実的などんな挫折も苦労も肉体的な苦痛も、発する念は魔物の空気や餌となったしても、何かを達成するのです。
その何かは、前述の通り、時代や文化、環境により違うでしょう。
もちろん、見えない世界の影響が無い状態であれ、自分自身が望む環境や状況になる為には努力や試行錯誤は欠かせません。この三次元的な環境に住んでいる以上、現実的に考えることは必要不可欠なのです。ちょっと前、アセンションという言葉が流行っていましたが、なんと言おうとこの三次元的な環境に存在している以上は変わらないのです。

しかし、私もかつてはそうでしたが、霊媒体質の方にとってこの揺るがない信念を持つことが難しいのも真実です。

見えな世界の真実 初級編⑩に続く



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