見えない世界の真実 新初級編⑧ | 見えない世界の真実が此処に®

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見えない世界の真実 新初級編⑧

前回新初級編⑦ではあまり怖い内容にならないように書いております。

今回は、魔物の特性について解説したいと思います。
どんなところにも、どんな環境にも、どんな人にも魔は存在していますし、私たち知的生命体とは切っても切れない関係だということはすでにお伝えしている通りです。

それでは実際にはどのような影響を及ぼしているのか。
まずは基本の入り口です。

写真を掲載していますが、よく見ると、そこに一筋の光を加えているのを確認できるかと思います。これが魔の1つの姿です。そしてよく人間の頭の中に棲息しています。
大きさは様々ですが、髪の毛くらいの大きさだと思って頂ければと。

以下、あくまで例題として記載しております。


○赤い魔線虫
好みの念(憎しみ)
3ヶ月(お腹が空くまでの期間)
1週間(お腹がいっぱいになるまでに必要な時間)
宿主の発する念の多さ・強弱によりこの期間は変動します。

○緑の魔線虫
好みの念(怒り)
2日(お腹が空くまでの期間)
1時間(お腹がいっぱいになるまでに必要な時間)宿
主の発する念の多さ・強弱によりこの期間は変動します。

○青い魔線虫
好みの念(寂しさ)
8時間(お腹が空くまでの期間)
1日(お腹がいっぱいになるまでに必要な時間)
宿主の発する念の多さ・強弱によりこの期間は変動します。

○赤い魔線虫に巣食われると3ヶ月に一回、なぜだか憎しみの感情が湧いてくるようになります。なんでか、次々と人の顔を思い浮かべ「あいつのせいだ」「あの人がいたからだ」「あの失敗のせいで今だ。自分が憎い」魔線虫がお腹いっぱいになると元の自分の感情に戻る。その期間はおおよそ1週間。強く憎めば期間は縮まる。

○緑の魔線虫に巣食われると2日おきに怒りの感情が湧くようになります。
無性にいろいろな出来事に対して心底怒りの感情が湧き上がる。他人に対しても怒りが湧き上がる。魔線虫がお腹いっぱいになると元の自分の感情に戻る。1時間ほど怒りは消えない。激しく怒ればその時間は短くなる。

○青い魔線虫に巣食われると無性に寂しさを感じるようになります。
本当は幸せなはずなのに、恵まれているはずなのに、寂しさなんて無いはずなのに、無性に寂しくなる。魔線虫がお腹いっぱいになると寂しさは消える。1日中しっかりと寂しい感情に襲われ、次に魔線虫がお腹がすくまでの間、おおよそ8時間は元の自分の感情でいられる。が、またすぐに寂しい感情に襲われる。

以上が、魔のひとつであり、多くの人の感情を震わせる存在です。もちろん、念障や、他の見えない世界の影響も同時に影響を受けていますが、一番怖いのは、生き霊や怨霊の影響の背後に魔が潜む時です。魔はより良い環境を求めて宿変えする事もあります。多くの生き霊や怨霊を背負い生きている人間は、多くの負の感情を持ちやすくそんな人ほど魔の良いターゲットになりえます。

人も同じですよね。高級牛を育てる為に、餌や環境を考えてみたり、音楽を聴かせてみたり、より美味しい肉を作る為に試行錯誤します。それは「存在する為」「生きる為」です。
魔物も同じです。より良い環境を求めて、より効率よく念を得る為に試行錯誤しているのです。

見えない世界の真実 新初級編⑨に続く

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