見えない世界の真実が此処に®

霊能力を生業としている方や、一般の方、霊媒体質の方のためのブログです。


テーマ:
見えない世界の真実 新初級編 ⑥

もう1つ実例をご紹介したいと思います。

とある営業マンの話。

確率がどれくらいであるか定かではありませんが、霊媒体質の営業マンの場合、自己啓発本を読み実践しようとしても、成功者のPDCAを実践しようとしても、精神的になかなか前向きになれず満足な営業結果が出ない方がおります。

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電話営業の場合。
「こんにちは。○○会社の△△と申します。今お使いのインターネットサービスについて・・・」

「営業ですか?結構です。(2度とかけてくるな!)」

《今度は明るい声で・・・》
「こんにちは!○○会社の△△と申しますが。今お使いのインター・・・」
「今忙しいのですが、営業ですか?(忙しいのに営業か!?)」
ツーツーツー。切られた。

《まだまだ!次こそは・・・》
「こんにちは。○○会社の△△と申します。今お使いのインターネットサービスについて、新しくご提案させて頂ければと思いお電話させていただきました。」
5分ほど話せたけれども、新たな契約にはいたらず。

《次こそは・・・》
_________

電話営業の多くは見込み客リストか何かで電話をするのだと思いますが、見えない世界の観点から言えば、この(2度とかけてくるな)や(忙しいのに営業か)もしくは瞬時に電話を切られたとしても、その後向けられるマイナスの念なのです。

吹きだまりに集まるホコリのごとく、(2度とかけてくるな)や(忙しいのに)などの念が電話をする営業マンに集まってくる。

よっぽど心が強く、肉体と心・精神のバランスを良い状態で維持できる人であれば良いのですが、なかなかそんな人はおりません。もしくは100%ゲーム感覚で断られて当たり前だと心底理解している人はであれば良いでしょう。しかし、多くの人は現実的な言葉だけでも凹みます。霊媒体質の方であれば、さらに念が首や頭に巻きついてくるのですから、本来、プラス思考であったとしても、念症により思考は停止し、いわゆる鬱になるでしょう。

自己啓発本や精神強化の為の本を読み漁り、鏡に移る自分の顔を見て、「お前はできる!
私はできる人!」などと毎日、自己暗示をかけ続けても、いつしか、電話をしてもみんな迷惑がっている。今、忙しいのだろうな。2度とかけてくるなと思っているのだろうな。など、電話アポイントでの見えない世界の影響は凄まじいものでしょう。

性善説で語るならば、電話営業をしてくる人にも事情があるのだから、もっと気持ち良く断ってあげましょう、でしょうか。お互いを敬って話をしましょうでしょうか。
はてさて、実際にかなり忙しい時に営業の電話がかかってきて、丁寧に聞いていたら、何か怪しい営業であった場合、なかなかそんな感情にはなれないかと思います。

人は念を発さずには生きていけませんし、美味しいラーメン屋さんに行けば、誰もが「美味い!」と思い、「美味い」「美味しい」という情報を発する「念玉」をそこに置いていくのです。

見えない世界の真実 新初級編 ⑦に続く
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