見えない世界の真実が此処に®

霊能力を生業としている方や、一般の方、霊媒体質の方のためのブログです。


テーマ:
見えない世界の真実 新初級編 ⑤

前回の新初級編④にて念症という言葉を使いました。
この念症について、これまでこのブログにおいても書き記してこなかった経験談があります。もう10年以上も最前線で見えない世界の技術者として仕事をしてきておりますので、語りつくせないほどありますが、1つご紹介したいと思います。と同時に解説も加えていきます。

実例 某大学助教授の場合。
確かちょうどブログを解説した2008年であったと思います。とあるサロンでうちの代表が相談を受けていらっしゃいました。10人前後の方を次々にとでしたので、1件のご相談に対してそんなに時間を割く事はできない状況でしたが、その中に、その助教授の方がおりました。当時の私が視ても明らかに頭が働いていない念症でした。至極優秀な方であろう、いえ、事実優秀な人物です。しかしその当時はどうも思考回路が回らなったでしょう。その原因は見えない世界の観点からは明らかでした。

もともとある専門分野において研究をやっていらっしゃったはずです。それはその当時も進行中であったようです。しかし、大学の助教授という立場は研究だけに没頭するわけには行かず、学生に対しての授業を行い、もしかしたらゼミも受け持っていかなければならなかったでしょう。此処が見えない世界の観点から言えば、転機であったはずです。

ある分野の知識や研究や技能には長けており、人と接せずに研究だけができればかなりの成功が見込めるはずですが、授業においても、学生を受け持つということにおいても、それまで受けてこなかった想念を向けられるのです。

今でも忘れることができません。大量の念蛇を頭に巻きつけていらっしゃり、念矢を背中に受けてありました。念蛇は、学校の先生や会社の社長、もしくは営業マンに多くみられる「存在」です。疎まれたり、恨まれたり多くしてきた場合に、出来上がる念体です。念矢は強い念を向けられた時に出来上がる場合がある念の形状の1つです。

大きく分けて、念には2種類あります。
1つは生きている人間が発するもので、そのまま念です。それが強まったり集合したものは、生霊と呼ばれています。もう1つは、死んだ人間(霊体)が発しているもの。これは怨念です。この怨念が集合したものが怨霊や悪霊と呼ばれる存在です。

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その助教授はいずれにしても念症にあっていたのです。見えない世界の影響が、肉体的に及ぼす場所は、以下の通りです。

頭:原因不明の頭痛。孫悟空の頭のキンコが締まる時のような、締め付けられるような頭痛。何だか重だるい状況。思考が停止する。

耳:原因不明の難聴や耳鳴り。どちらかの耳だけキーンという音がし始める。低周波・高周波のどちらかがずっと鳴っているような感覚。

鼻:原因不明の蓄膿症。呼吸困難。

口:原因不明の異常。ピクピク動き続ける。神経痛。

目:重だるい。霞がかかる。視力は良いのに見えにくい。

呼吸器官(喉・食道・肺):原因不明のイガイガがずっとある。なんだか呼吸が浅く息苦しい。甲状腺異常になることも。胸がつまったような感覚が消えない。マッサージや整体など何に行っても、病院に行っても改善しない。

その他、五臓六腑どこかに強く影響がでる念・念体もあります。
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その助教授は、上記の中で、とくに頭(思考力)と呼吸器官に強く念症を受けていたのです。
相談後、うちにご依頼をされ、念症や他の見えない世界の影響も無くなりますので、講義や研究もうまくいったようで、数年後、当然のように教授になられました。

見えない世界の影響は、普通の方には見えません。だからこのブログのタイトルもそうなのですが、見えている人がほとんどいないのも事実です。
霊感があるとかないとか言うレベルの場合、見えていたとしてもそれはなんとなく靄のように見えたり、1秒未満の場合がほとんどでしょう。仮に霊体が存在している幽界のひとつの階層だけ、10秒も見てしまえば気がふれる事でしょう。念界や魔界はさらに見えている人は少ないでしょう。見えていないから影響が無いかと言えば、今回の実録のようにそうではないのです。

見えない世界の手枷足枷は想像以上に人生行路を狂わせています。

見えない世界の真実 新初級編 ⑥につづく
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