見えない世界の真実 新初級編④ | 見えない世界の真実が此処に®

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見えない世界の真実 新初級編④

 

いじめの代償とは本当に酷いものだ。

しかし、人類が存在するかぎりいわゆるこの虐めが無くならないだろうという悲観的な感覚が消えない事も確かだろう。

 

なぜならば魔物という存在は人の想念を喰らって存在しているから。あれら魔物が特に人を苦しめようとしているわけでは無い、という事は既に解説済み。魔物にとっては人の念・想念は空気であり水であり食料だからだ。

 

人もまた水や木々や空気が無ければ存在できない。存在する為に生命を喰らっている。それら生命や空気を生産しているものが精霊であり魔族であり魔物である。

 

いじめた方は相手からの恨みの念を背負い、時にそれは生霊となり、いじめた相手が忘れたとしても、恨みが消えたとしても、一度作り出された存在は消える事は無い。

 

たとえばこうだ。

虐められた人間は、何で私だけが・・・。憎い。悔しい。なぜ。と最初は思うだろう。

それから、あいつのせいだ。あいつなんか・・・。と、それこそ「お前が悪い」と念を飛ばし、それらは実際に相手の所に向かっていく。

参照:ブログ内検索「念レベル」

https://search.ameba.jp/search.html?q=念レベル&aid=6sensejp

 

虐めた方の傍らには、念が溜まり、生霊が憑くことになる。

生霊は、「お前が憎い、憎い、憎い」と耳元である種の囁きを発し続けるだろう。

すると、霊媒体質の場合、なぜだか他人様に対して、憎しみの感情が湧きやすくなるかもしれない。なぜだか、自分自身の事を憎むようになるかもしれない。

そして当然、※念症にあう事になる。

 

しかし念レベルの違いにより、いじめられた人間自身に念は跳ね返る事だってある。この場合、負の思考回路はさらに続く事になる。

 

私は人に嫌われている。誰かが、皆が、私を陰で笑っている。

 

その想いはもちろん念を作り出し、それらの念を喰らう魔物はそこから立ち去る事は無いかもしれない。

 

生きていれば、念を発せず生きる事は不可能です。

しかし、わざわざ大量の恨みや憎しみの念のやりとりをする必要はないでしょう。

虐めた方も虐められた方も見えない世界の観点からでも悲惨なことになる。

 

私は幸せに生きたい。

と、誰もが思っている。

しかし見えない世界の影響はそうはなかなかさせてくれない。

 

見えない世界の真実 新初級編 ⑤に続く

 

 

唯一、この状態から、見えない世界の影響から、たとえ少し時間がかかったとしても救い出せるのは私たちしかいない。

優愛シックスセンスの代表の力は半端無いと、もう15年以上も奇蹟を見てきて確信は揺らぐ事は無い。

 

シックスセンス管理人

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