見えない世界の真実が此処に®

霊能力を生業としている方や、一般の方、霊媒体質の方のためのブログです。


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就職してしばらくの間は、寮で暮らしていた。

寮といっても、病院が借り上げた普通のアパートで、隣は病院関係者でない人も住んでいた。

 

建ってまだそれほど年数は経っておらず、壁も薄くない。広さも、一人暮らしするには申し分ない。

郊外に建っているせいか、買い物等が不自由なだけで、引越した当初は特に何の不満も抱かなかった。

 

しかし、荷物や家具類を部屋に入れて実際に暮らし始めてみて気がついたことがあった。

 

部屋の居心地がとても悪い。

 

部屋のある一箇所に立つとめまいを感じた。

ヨガをやっている最中に気がつき、不安定なポーズだからだろうと思ったが、何もしていなくてもふらふらした。

 

そして、昼夜問わず部屋中に響く音だ。

ノックのような音や、足音、話し声。

夜中に聞こえて、ドアを開けて外を見たが誰もいなかった。

 

わたしの部屋は角部屋だったから、両隣に人は住んでいない。

しかも、隣の住人はわたしが引越してきて数日後に引越して行ったため、隣は空室のはずだ。

 

バスルームも、とても嫌な感じがした。

なぜか知らないが、視線を感じた。

 

結果として、ほとんど疲れが取れず、間もなくして私は同僚の家に寝泊まりすることが多くなり、家をあけることが多くなっていった。

 

※霊媒体質ゆえに感じていた違和感。

 

やはり、偶然や気のせいではなかったのだ。

 

成知人

 

 

注釈(シックスセンス管理人)

※霊媒体質とは、簡単に言えば、隣に胃が痛い人がいれば胃が痛くなってしまう方の体質の事です。

隣にイライラした人がいれば、その方のイライラを感じ取り、自分までイライラしてしまう。

 

誰かが自分に敵意や何かの感情をぶつけてくれば、知らず知らずのうちにそれを感じ取り、相手に対して敵意や何かの感情をぶつけそうになる。これが、霊媒体質です。

見える世界の話だけではなく、たとえば、隣に胃が痛くて亡くなった方がいれば、その胃の痛みを感じ取り、胃が痛くなってしまうのです。隣に憎しみの感情を持ったまま亡くなった方がいれば、その憎しみを感じ、受け取り、他人に対して憎しみを持ち易くなってしまうのです。

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