見えない世界の真実が此処に®

霊能力を生業としている方や、一般の方、霊媒体質の方のためのブログです。


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いよいよお経が始まった。

友人の父の葬儀である。

お経が始まると祭壇の方から冷たい空気が流れてくるように感じた。
ドライアイスのような冷たい、重い空気が足下から流れてきたのです。

長々と続くお経で、不謹慎にも睡魔にも襲われる。

しばらくすると胃のあたりがキリキリ痛み出した。
なんとか気合いを入れて痛みと睡魔をこらえました。

そしてお経も終わり喪主の挨拶です。
故人は胃を患い亡くなったらしい。どうもその痛みを感じ取っていた。
優愛シックスセンスに出会ってこの時の感覚が正しかったという事が、今ははっきりと分かります。

葬儀の際にこのような体験をした事がありますでしょうか。

それはあなたもまた霊媒体質だからです。


最近は綺麗に整備された葬祭場も多くなりました。大きな通りに面して立派な駐車場があり、会場も用途に合わせて大小様々に用意されています。

昔は自宅葬が一般的でしたが、今では家の作りも変わってきたのもありますが、用意や片付けの利便性を考えると斎場で葬儀するのが一般的になってきています。

大規模なところでは、大きな駐車場完備していて、同じ斎場で2~3件の葬儀を同時に行えるところもありますよね。車の誘導から式の流れのすべてを取り仕切ってくれますので、楽といえば楽なのかもしれません。

私も、親族や地域の人、知人や世話になった人など、多くのお別れの場面に参列してきました。その場では別れの思いとは裏腹で、色んな見えない世界のものも感じてしまいます。

着席してお経が始まると一気に霊体の数が増えます。
周りにいる多くの成仏されていない霊体たちも「形式や作法」が行われ始めると、記憶の中の「それには助けてくれる力がある」という思いで寄ってくるのです。

浄化・成仏されていない霊体は、ある種の放射性物質である冷気を発しています。

お経が始まると多くの霊体が集まってきて、祭壇のほうから冷たく感じる空気が流れてくるのです。

そして無条理にも霊体と身体が合わさってしまう事により睡魔が襲ってくるのです。そして故人の痛みも感じてしまう。
霊媒体質が故に、このような感覚になってしまいます。

※霊媒体質とは、普通の方には見えない世界の影響を感じやすく影響を受け易い方。
詳しくはブログ記事内の「霊媒体質」で検索してみてください。

喪主の挨拶では、故人のことを綺麗事で飾っているけど、故人からの全然違う思いが飛んでくる場合もあります。
本音と建前がおそらくあるのでしょう。まさに死人に口なしであります。

1時間ほどの式ですが、そこにはいろんなドラマがあります。
ここ10年ほどで葬祭場も増えてきました。人口の高齢化に伴い需要も伸びてきたということでしょう。
高い祭壇、そして豪華な飾りをして、見事なアナウンスとともに演出されます。
すべてが一つのビジネスとなっていて、風習や習慣から疑うこともない日本人にはドル箱市場なんでしょう。

お金をかけたからといって極楽浄土にいけるというわけではありません。
人は亡くなると幽界という場所に行きます。
浄化成仏をされる事はまずなく、ある種の放射性物質である冷気を纏います。
そして私たちが生活している現界とリンクする幽界というところを彷徨うのです。

※幽界について→死んだ後に行く世界のことです。詳しくはコチラを→(
http://ameblo.jp/6sensejp/entry-11931221727.html

「おくる」という儀式は素晴らしい文化です。見える世界と見えない世界を同時に照らし合わせてみると、いろんな矛盾があるのです。

亡くなった故人は、浄化成仏されずに、私達の身の回りで彷徨っています。
守ってくれるのではなく助けて欲しくて近くにいるといったほうが正しいでしょう。もしくは気づいてくれる人を探していると言った方がいいでしょうか。

 

斎場には見えない世界の存在が多くいます。そういう儀式で毎日のように作法や形式が行われる所であり、死者を送り出す場所であるからです。

これもまた見えない世界の真実なのです。

 

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