放浪カモメはどこまでも

放浪カモメはどこまでも

暇人の暇人による暇人のための暇ブログ!!


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ツーマンセルさんの公演

からくりからの救出 

~推しのあの子を救い出せ~

に参加したのでその感想を。

 

内容はというと、

 

あなたの推しのあの子が

奇妙な箱の中に

閉じ込められてしまった。

 

ライブまで残り一時間。

 

奇妙な箱の謎を解き明かし、

あの子を助け出し、

ライブを成功させることが

出来るだろうか。

 

そんな感じの内容です。

 

前回の匣の公演の時は初めてで

運営が慣れていなかったため、
時間の遅れだったり、ギミックが上手く
作動しなかったりと、
界隈の一部をかなりざわつかせたのも
記憶に新しい。
(私は参加してないので
なんともいえんけど…)
 
あの匣のツーマンセルが1ヶ月と少しで
新作を公演すると聞き、
これはどうしたら良いのか、
戸惑う関西の謎クラスタたち。。
 
そして、勇気あるマインスイーパ達から
戦果報告が流れてきた。。
 
「オモシロカッタ・・・」と。
 
・・・・・・真顔・・・・・・
 
よし!!
人を信じるって、ええやん!素敵やん!
 
暇の人、参戦決定!!
 
3日間しか期間が無かったので、
行ける日は最終日の16時!
少し早めに、行って当日券確保だなー
ムニャムニャと眠りにつきました。。
 
その翌日に流されたツイート。
 
 
あー(`ε´ )!!ウンエイめ・・・。
急すぎる予定変更。。。
 
まぁしょうがない、一つ前の14時半にしよー、
と予定を早め、鶴橋の駅から降り
スタスタスタスタと急ぎ会場へ。
 
意外に距離と気温があり、ヘタレながら
たどり着いた私を待っていた言葉は、
14時半は8人もいるので、
参加はやめといた方がいいと。
 
まぁ、枠が無いものはしょうがないか……
当日券で予約もせずに
参加しようとした私が悪うござんす・・
 
残念がる私に掛けられた言葉は、
 
「16時の反省会辞めて、公演しましょうか?」
 
(えっ?いいの?)
((いや、めっちゃ嬉しいけどさ。。))
 
それは申し訳ないのでは…と遠慮する私に
もともと16時回の予約は0で、
その為、反省会にしたけど今のところ
参加者いないから良いですよ、との言葉。
 
即断即決過ぎる!!
でもありがたい!!!
そんな諸事情により16時回復活しました。
 
しかも、もともと予約なかった為、
二人参加という贅沢っぷり。
 
噂で聞いていた面白いギミックを
十二分に堪能して、余裕を持って
謎解きをさせていただきました。
 
謎自体はそこまで難しくは無いけれど
仕掛けがかなり凝っていて、
しかもそういうギミックが幾つもあって
どれもワクワクしました。
 
謎解きというよりも脱出ゲームを
楽しんでる感じ?(←伝われ~)
 
これは3日間だけは勿体無いな。
 
クリア後に運営さんの話を色々聞いたけど
一部の物は外注に出しているけど
ほとんどのギミックは1人~2人で作っていて、
プログラムとかも自分でしているらしいです。
 
しかも、謎解きは2回くらいしか
したことないみたいです。
 
そうですねー、これは、、
ポテンシャルが、すんごくやべぇ。
 
前回の匣についても反省して対処し
今回の公演は、それを活かして
スムーズな運営ができているから、
そこら辺も、好印象ですね。
 
あとは、参加人数の調整と
デバッグをして謎好きさんの意見を
いいとこ取りしていけば、
今でも十分面白いですが
より良い公演が出来ると思います。
 
余り人数が増えると折角のギミックが
楽しめないと思いますので、
4人くらいが良い感じなのかな。
 
前回に聞いたイメージが悪かったので
その反動もあって、かなり良い印象で
会場を後にすることが出来ました。
 
今後の製作公演が楽しみですね。
 
そんなこんなで脱出成功!!
 
個人的満足度はかなり満足

① オリジナル性     ★★★★☆

② バランス        ★★★☆☆

③ 進行          ★★★★☆

④ 大謎          ★★☆☆☆

⑤ 豊富なギミック     ★★★★★★
 
再演もする予定があるみたいなので
興味のある方はぜひぜひ~

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あそびファクトリーとヒロアカのコラボ公演

ヒーローズ・デストロイ・プロジェクト

に参加したのでその感想を。。

 

とりあえずストーリーを引っ張り・・・

 

あなたは雄英高校の生徒たち。
休日を利用してショッピングモールに
買い物にやってきたところ、
敵<ヴィラン>の襲撃に遭遇してしまう。

通報を受けて急行してきたのは
あのNo1ヒーロー・オールマイト。
しかし、逃げ遅れた人々の救出や
大勢の敵<ヴィラン>たちの猛攻の前に、
図らずも苦戦を強いられる。

このままでは、あなたたちは
活動限界を迎えたオールマイトもろとも
敵<ヴィラン>たちに皆殺しにされてしまう。

オールマイトの活動限界まであと僅か。
あなたたちはそれまでに、

すべての困難を乗り越え、
ヒーローたちと協力し

敵<ヴィラン>を排除しなくてはならない。

果たしてあなたは、ヒーローを救えるか。

 

そんな感じの内容です。

 

去年に行われた

ヒーローズ・デッドエンド・プログラム

に引き続く、ヒロアカコラボ第二弾です。

 

第1弾は時間が30分以上

余ってスーパー疑心暗鬼タイムで

勝手に悩んでいたような記憶が。。

 

あそびファクトリーって金田一みたいに

成功0チームのような公演をしたと思えば

時間を結構余らす公演もあったりと

ムラっ気があると勝手に思ってますが

今回は難しいのかな。

 

今回はどっちなんでしょうと、

ぶつぶつ考えながら読売TV本社へと。

 

大阪公演は3連休だけなので

結構見知った顔もいるのかなー

なんて思ったけど、

ヒロアカファン率の高さが凄い!

 

結構前から、死穢八斎會の治崎とルミリオンとの戦いからかなり熱い展開で面白かったし、それに引き続くデクの100%の戦いも書き込みから構図まで作者の気合入りまくりの熱い展開で、ジャンプ誌上でもかなり盛り上がったし、そこから新しいNo1ヒーローとNo2ヒーローが共闘し新たな驚異に対決するところでまた盛り上がって、そりゃ人気出るわー、人集まるわー

 

なんて、ヒロアカをよく知らない私でも

ファンの熱の高まりを感じるくらいの人気です。

 

それでも、よく見かける謎クラさんも

まぁまぁ居るみたいで、

お互い頑張りましょー的な感じで会釈。

 

開始時間が来て、暗転、暗闇、

スポットライトでナレーション。

 

結構前に参加した、ぐるぐるとかに

比べたら、ちょっと大人しめですね。

 

そんな感じでいつの間にかゲームスタート。

 

小謎の難易度はそこまで高くなく

謎解き初めてのヒロアカファンでも

解ける難易度のイメージでした。

 

その分、作業が多めにあったので

仲良くチームワーク良く進めなければ

いけないのかなぁと思いました。

 

そんな感じでテンポよく進めるけれど、

最後の最後で詰まってしまいました。

 

慣れてくると展開を決め打ちして進めてしまう

諸刃の剣のようなやり方がありますが、

今回は刃の部分を握ってしまったようで

柔軟に考えなきゃいかんなーと思いました

 

全体的にわかりやすいストーリーで

謎も理不尽なところは無かったですが…

ヒロアカをよく知らない私からすると、

 

もう少し原作ファンに向けた個性の利用を謎解きに絡めて欲しかったし、加えてヴィランとの対決も個性の相性とかもあるわけだからそこらへんの部分もガッツリとストーリーにいれて欲しいと思ったし、ワンフォーオールのデメリットも物語の展開の要素として使って欲しかったし、もう少しスケールの大きい熱い戦いにして欲しかったなぁ・・・

 

なんて思うわけです。よく知らないけど…

(↑原作厨の謎ヲタってメンドくさい)

 

そんな感じで若干の物足りなさを

感じつつも、意外とギリギリで

脱出成功!!

 

個人的満足度はまぁ普通

 

① オリジナル性     ★★★☆☆

② バランス        ★★★☆☆

③ 進行          ★★★☆☆

④ 大謎          ★★★★☆

⑤ ヒロアカ感       ★★★☆☆

 

公演は3日間だけでしたが、

そのうち再演もあるかもなので

興味のあるかたはぜひー。


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よだかのレコードの公演

銀河鉄道の夜からの脱出

に参加したのでその感想を~。

 

とりあえずストーリを公式より借りて

 

目が覚めると、あなたは列車の中にいた。

おかしいな、ケンタウル祭にいった帰り道、

星空をみていたはずなのに。

銀河ステーション、銀河ステーションという

不思議な声が、耳の奥に残っている。

ゆっくりと立ち上がると、

すぐ前の席にぬれたように
まっ黒な上着を着た背の高い子供が、
窓から頭を出して

外を見ているのに気が付きました。

その子供が頭を引っ込めて、

こっちを見ました。

僕はカムパネルラ。
きみは銀河ステーションから来たんだね。
覚えてないのかい。家に帰りたい?
それは難しいよ。
だって、銀河鉄道はもう

銀河ステーションを

離れてしまっているから。

あなたが窓から頭を出すと、

列車は白鳥の停車場に向けて

銀河の線路を走っていました。

でも、方法がないわけじゃない。
カムパネルラは云いました。

僕の友達が、ひとりだけ、
この銀河鉄道から

脱出したことがあるんだ。

 

そんな感じの内容です。

 

初演は2014年の8月に

同じHEPホールで行われた本公演。

 

今から4年前とはかなり昔です。

 

私が謎解きを始めたのが

2014年の9月くらいだったので

微妙にこちらの方が先輩です。

 

謎解き始めの頃に比べたら、

多少、場馴れもしているし

問題も結構解いてきたので

ぜひ成功したいところ。

 

そんな風に鼻息を荒げて

いざHEPホールへと。

 

オープニングから雰囲気にあった

音楽が流れ、良い感じに

物語の世界に入っていきます。

 

(これ4年前と思うとすごいな。。)

 

色々と説明を終えて、司会のへるおさんの

激と共に謎解きが始まります。

 

4年前でも物量はあると思うので

最初の小謎からスタートダッシュ!!

 

と行きたいところでしたが、、

最初から微妙に詰まる詰まる。。

 

小謎がなんか普通にムズいぞ。。。

 

今まで解いてきて、

パターン化されつつあるもので無く

少し癖のある問題に大苦戦。。

 

手の余る人も出てきて、

これは失敗する空気です。

 

まずい、、やばい、、、

 

こうなれば、奥の手を使おう。。。

メタ解きや逆算をも上回る奥義!!

 

ヒントクレクレ!!!

 

経験値やプライドも捨て去り

ゴリゴリと物語を進めていきます。

 

なんか詰まる→ヒントクレー

みたいな感じで。

 

(実際はこちらからでなくスタッフの方から

最初にヒントをくれたので、

あ、遅れてるんやー、やべー、、

と思って、どんどん聞いた感じです。)

 

((言い訳やけど口笛))

 

そんな感じで泥臭く転がりながら

物語を進めようやく最終ステージへ。。

 

この大謎が4年前とは思えないくらい

しっかりしたもので、かなり良かったです。

 

理不尽なところもなく、

しっかりと情報が明記されていて

難易度も高くなっているので、

よだかさん凄いな~と思いました。

 

大謎以外にも謎解きのアイテムや

問題、資料もオリジナルな所があって

とてもこだわりを持って作られた

公演という印象を受けました。

 

最終的には16チーム中3チーム成功

(くらいだったような...)

 

参加者がクラスタばかりなのに、

成功率がこれって凄いな。。

 

4年が経ち、謎解きのレベルが

かなり上昇した今でも全然通用する

良い公演だと思いました。

 

そんな感じで脱出成功!!

 

個人的満足度は結構満足

① オリジナル性     ★★★★☆

② バランス        ★★★☆☆

③ 進行          ★★★☆☆

④ 大謎          ★★★★☆

⑤ アイテム・用紙等   ★★★★★

 

HEPの1日限りの再演だったので

次の公演がいつの機会に

なるかわかりませんが、

オリジナリティのある良い公演なので

参加の機会があればぜひぜひ。。


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ウェアハウス川崎で行われている

よだかのレコードさんの周遊公演

「電脳九龍城からの脱出3 LOST BIBLE」

に参加したのでその感想を。。

 

とりあえず、公式よりぺたりとー

 

あなたが迷い込んだ場所、 
そこは巨大なスラム街電脳九龍城。

この街には様々な人間が住んでいる。
しかし、住んでいるのは

人間だけではないようだ。
人間に化けた悪魔が、

街の多くを占領している。

悪魔は狡猾に、人間から

金品や食料を搾取している。
なんとかしてこの場所から

かえらなくてはならない……


しかし、電脳九龍城の扉は

固く閉ざされている。

あなたは謎を解き明かし

悪魔のヒミツを知ることで、
悪魔を倒せる特殊な能力を持っている。

電脳九龍城に巣食う

悪魔の謎を解き明かし、
電脳九龍城から脱出しろ!

 

そんな感じの内容です。

 

前回のタカラッシュの金田一周遊から

今回はよだかのレコードさんが

制作したみたいです。

 

半年近く前に、朝の6時に起き

20分で身支度を整え、

6時50分に川崎について

7時からソロで始めたのもいい思い出。

 

もちろん、今回もやっちゃいますosaru

ちなみ今回は普通の友達、友人Aを召喚!

 

謎解きは普段していないけど、

朝の七時にやって来るという

フットワークの軽さだけが魅力的ラブラブ

 

軽快なフットワークと思いきや、

なんだこの千鳥足は...

 

(どうやら、3時すぎまで飲んでたらしい)

((謎解きを甘く見ておる...ムキー))

 

そんなドラクエでいう棺桶みたいな友を

引き連れ、いざ冒険の世界、いざ電脳城!

 

開始5分。。。

 

おお、ゆうじんAよ

しんでしまうとは なさけない。

 

早くも悪酔いの効果でHPが0に...

 

時間も惜しいので

そこらへんのソファーに座らせて

今回も1人になるのか、、

謎解きを進めていきます。

(↑まるで悪魔のようだ…)

 

一つ一つのステージは軽めでしたが

ステージの数が多いので、

物語の展開があって楽しかったです。

 

途中で友人Aも復活し、

楽しんで解いていたので良かった。

 

前回行われたタカラッシュの

金田一と比べてしまうと

あちらは公演の構造が強すぎて

どうしても見劣りしてしまうけど、

色々な周遊謎解きと比べると

かなり楽しかったと思います。

 

ウェアハウス自体が面白い建物であり、

その施設と合ったような内容だったので

物語の世界に入った感じがして

とても楽しい時間を過ごせました。

 

今回も面白い謎解きだったので

次の公演があれば

また参加したいと思いました。

 

…、朝の7時からてへぺろ(←入院しろ)

 

そんな感じ7時から9時くらいで終えて、

達成感に満ちた笑顔の友人Aに言った

頭のおかしい人の台詞がこちら。。

 

「SCRAPのドラクエが幕張で13時からだから

浅草の花やしきに、これから行って

オープンの10時に着けば、

タカラッシュの謎解きも出来るぞ!!」

 

・・・・・・・・・・・・・・。

 

全ての悪魔を封印したはずが

一番悪い悪魔が残っていた様だ。。

 

とりあえず、、脱出成功!!??

 

個人的満足度はかなり満足


① オリジナル性     ★★★☆☆

② バランス        ★★★★☆

③ 進行          ★★★☆☆

④ 大謎          ★★★★☆

⑤ 施設と公演の相性  ★★★★☆

 

かなり楽しい周遊公演でした。

時間帯も自由が効くので

遠征の空き時間にぜひご参加をー。

 


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よだかのレコードさんの公演

Who Killed Cock Robin

-誰がコマドリを殺したか?-

に参加したのでその感想を。

 

とりあえずストーリーをコピペして..

 

ここは人間のような

動物たちが住む不思議な村

あなたが村に入ったその瞬間
村に住むコマドリが

何者かによって殺された

閉ざされた村の門

次に開くのは1時間後のはずだった

しかし埋葬が完了しなければ

いつまでも開くことはないという

60分が経過するまでに

埋葬を終わらせ村から脱出せよ

 

そんな感じの内容です。。

 

ちなみにこの公演はこの感想を書く

ちょっと前にして来ました。

 

おいおい、ひまうどと名乗りながら

全然暇じゃないじゃないか、、

何を生き急いでいるのか、、

何か良いことでもあったのかい??

 

と、心の中に巣食う怠惰の悪魔が

ねむれ~ねむれ~とラリホー的なものを

かけてきますが、効果が無いようだ。。

 

そう!、私の心に巣食う謎解きの魔物が

つたえろ~つたえろ~とバイキルト的な

やつをかけてくるんです。

 

元々の攻撃力が低いので

倍になったところで意味は薄いですが、

それでも書きますよ、面白かったし、

何よりも24日のチケットが余ってるそうで

公演を全力で楽しんだ私としては

なんて勿体無いんだ、と思いまして。

 

こんな文読んでる暇あれば

当日券があるのでさっさと

歯を磨いて顔を洗って梅田のHEPに

行く準備を整えて欲しいところですプンプン

 

それでですね、やはり参加する人の為に

魅力を伝えるべきだと思うんですけどね、、

 

でもねー、伝えるべきと言いながら、

申し訳ないことに、二律背反だけど、

雰囲気を楽しむ公演でもあるので、

あまり書き過ぎるといけない

公演な気がします。

 

言えることは、雰囲気最高!!

どの様にかは書かないですがもぐもぐ

 

もともとの話が童謡だったので

どの様な謎解きになるのか

正直不安はあったのですが

予想を大きく上回る物語と謎解きで

とても楽しかったです。

 

あとは、、、物量ですね。

これはかなり多いですし、

慣れてないと焦るかもしれません。

 

ただ小謎の難易度自体は

そこまで高くなかった感じかな。

 

焦らず取り組めば流れにのれるはず。。

(たぶん・・・)

 

全体的にドキドキする緊張感が続いて

それが最後まで維持出来た

公演だったのでとても満足でした。

 

終わったあとの感想としては、

よだかさんはテーマにしっかりよせて

作っているから良いなぁと思いました。

 

謎も物語も綺麗だし、

クックロビンをテーマにした意味が

しっかりとあるところも

センスが良いなぁと思いました。

 

ちなみにこの日の参加時間は

18時という遅めの時間帯でした。

関東からの遠征組も多く見られましたが

一日の疲れもあってか、

ガチ勢犇めく中、成功チームは1つでした。

 

あんまり書くとヘイト貯めるので

そっと何気なく、風に揺蕩う綿毛の様に

 

謙虚に謙虚に…、謙虚にぃぃぃぃ

 

ぃぃぃぃぃぃゃゃゃ…

 

YATTAZE!!

脱出、、成功!!

 

個人的満足度は大満足

 

① オリジナル性     ★★★★☆

② バランス        ★★★☆☆

③ 進行          ★★★★☆

④ 大謎          ★★★★☆

⑤ 物語の世界      ★★★★★

 

もう、めちゃくちゃ楽しくて

いい思い出になった公演でした。

 

当日券あるよ!行って!!

大阪に、なかなかよだかさんは

来ないのでこの機会にぜひぜひ。


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しかプロという聞いたこと無い団体が

作った謎解き公演

シカプロン〜私の守りたかった魂~

に参加したのでその感想を。。

 

とりあえずストーリを貼っつけて

 

遥かなる小国・フトロク共和国から
イベントのゲストアクトとして

招致された民族音楽集団「シカプロン」。


しかし演奏は、序盤で突然、

打ち切られてしまう。

「誰か・・・お客様の中に

”あの方”の魂(ソウル)を
 取り戻してくださる方はいませんか!?」

通訳の悲痛な叫びに、

名探偵・南方忍(と内山泉)が立ち上がる!


あなたも共に、魂の響きを取り戻せ!

 

そんな感じの内容です。

 

最近ポコポコと聞いたことのない

団体が出てきますが、

今回も初めて聞く団体。

 

地雷なんかな、でも安いからいっか

なんてフワフワした気持ちで

炎天下の緑地公園を進む~。

 

この日は夏真っ盛りなノット謎解き日和。

そんな中、まるで呪われたかのように

しんどい思いをして謎を解く自分は

前世にどんな業を犯してしまったのだろう

なんてネガチブな自問自答をしてしまう程

その日の暑さは過酷でした。

 

座って待っていると

特に説明もなくライブが始まり、

普通にバンドが歌い始めます。

 

な、なぞは、、、

もう始まってるのかな。。

 

そんな不安をよそに、

ボーカルは元気に歌います。

 

熱いです、そして暑いです。。

顔が濡れて力がでません。

 

ようやく終わりそうかと思ったら、

正面の一番いい席にビール片手に鎮座した

どこかから迷い込んだ酔っ払いが

アンコールをお願いしだす。

 

(早く謎を初めて、溶けるよ。。)

 

心の叫びも虚しく、始まるアンコール。

急なリクエストにスマホを見ながら

スタンドバイミーを歌うボーカル。

 

なんだ、このカオスはムキー!!!

 

不安が最高潮に達したところで

ようやくライブは終了。。

 

そして謎解きを開始~。

 

第一印象とは裏腹に演者が多かったり

配布のキットやアイテムがしっかりしてたり

参加費500円の公演とは思えない

レベルのものでした。

 

そして、演者の自由な感じが

なんとも緑地公園という

のどかな場所と妙に合っていて

なんだか面白かったです。

 

演者がビールを美味しそうに飲んでたり、

お茶の人もいれば、経口補水液の人も

いたり、、自由か!!!って思いました。

 

そんな自由な人たちと

わちゃわちゃ絡んで楽しかったです。

 

謎の量は少なかったけど、

演者とのお使いイベントが多くて

時間的に結構難しいんじゃないんかな、、

 

とか思ってると、こんな僻地にくる

変態クラスタ達の手により、

成功率は大体半分近くまで

引き上げられたとさ。

 

そんなこんなで脱出成功!

 

個人的満足度はまぁ満足。。

 

① オリジナル性     ★★★☆☆

② バランス        ★★☆☆☆

③ 進行          ★★★★☆

④ 大謎          ★★☆☆☆

⑤ 楽しい演者達    ★★★★☆

 

再演はあるかわかりませんが、

(たぶん、大赤字のような気が・・・)

コスパは良いので興味があればぜひー


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タンブルウィードさんの公演

「X」に参加したのでその感想を。。

 

内容を公式より借りまして

 

このゲームは、あなたが

実際にある体験をするものです。

このゲームに明確な正解や

不正解はございません。

あなたが何を信じ、どう行動したか、

その結果があらわれるだけです。​

“あなたは何を信じますか?”


​​​そんな感じの内容です。

 

物語の概要。

ポスターのイメージ。

 

事前情報はほぼほぼ無し。

 

そして、行った人は賛否両論。

 

謎に包まれたXとは

どんな公演なんだろう・・・

なんて朝一の新幹線から降り、

品川から下北沢に向かい。

下北沢の駅改札が色々工事中で

変に遠回りさせられ

若干凹みながらも、どんなんやろー

難しいんかなー、なんて思ってたら

いつの間にかスイッチ到着、

やるぞ謎解き。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

うん・・・。面白い。。

 

新しい切り口だと思う。

そして賛否両論あるのもわかる。

 

ギミックも凄いし、

世界観を作るのが凄く上手い。

 

自分達が物語の登場人物になり

入り込んでいる感じがして良い。

 

改めて、面白い公演だと思う。

 

ただ、私は思っていたのと違って

あまり満足出来なかったですショボーン

 

私がタンブルウィードさんの

前回参加した公演は

アルティメットクイズショウという

エンタメど直球、脳汁ドバドバの

たんのしい公演でした爆笑

 

それに比べると、、、

同じタンブルさんの公演なのに

満足度が全然違うなぁと感じました。

 

なんかね、Xの様な公演を

どこかの謎フェスでするなら、

数ある他の公演と比べても

革新的だし、差別化もできてるし

凄いと思うし、大満足だと思う。

 

この公演を下北沢の謎解きカフェスイッチで

100分を掛けて

タンブルウィードさんが行うのが、

なんというのか、勿体無いです。

 

だって、あんなにエンタメに振り切って

最初から最後まで盛り上がる

めちゃくちゃ面白い公演作れるんだよ。

 

まぁここは好みの問題で

アルティメットクイズショウ2とX2

のどっちをやりたいと言われたら、

私はクイズショウと言います。

 

そこは人それぞれだと思います。

 

私はエンタメ的な公演が好みなので、

単純に今回は合わなかったです。

公演としては実際面白いんですけど、

一団体で作られる公演って

限られてるんで正直な感想をねキョロキョロ

 

面白かったけど、前の方が好きだった。

 

そんなわけで、

個人的満足度はまぁまぁ

 

① オリジナル性     ★★★★★

② バランス        ★★★☆☆

③ 進行          ★★★☆☆

④ 大謎          ★★☆☆☆

⑤ ギミック         ★★★★☆

 

賛否両論というのもわかる、

変化球公演でした。

興味あるかたはぜひぜひ。

 


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SCRAPとドラクエのコラボ公演であり

幕張メッセを使った大規模公演

大魔王ゾーマからの脱出

に参加したのでその感想を

 

内容を公式よりより

 

あなたは、とある村で

生活する普通の村人。
勇者の末裔でもない。

 

剣など握ったこともない。
しかし世界には魔の手が忍び寄り、

誰かが立ち上がらなくては

平和な日々はやって来ない。

あなたには攻撃力はない。

防御力も大したことはない。
 

しかし、あなたはたった一つの

強い武器を持っていた。
 

その武器の名はひらめき。
ひらめき力を使って、あなたは旅に出る。

 

広大な世界に隠された

様々な謎を解きあかすために。
どこかにいる、傷ついた勇者を助け、

世界を救うために。

 

そんな感じの内容。。

 

前回の竜王迷宮に引き続き、

リアルドラクエの世界を再現し

そこで冒険して謎を解くという

とても豪華な公演です。

 

幕張メッセのホールを一面に使った

冒険は壮大でとても面白く

遠征してよかったなぁと思いました。

 

ちなみに私はプレミアムチケットにて

参戦しました。

まぁ、わざわざこの為に東京まで

行くからね......

 

ちょっとくらい奮発するよーー

 

って、、、、これは、、、

とても微妙なコンテンツだよぼけー

 

少なくとも私にとっては

4000円もの価値は無いぞ!!

 

見事、SCRAPのマーケティング戦略にハマり

引き攣った笑顔でツボを割る(マネをする)

 

眠いふりをしながら俯き表情を隠し

ベットに寝転ぶ(漂うニトリ感。。。)

 

タンスを開けば小さなメダルを

見つけることが出来た(これ..メダル??)

 

(・・・、チクショーーーーー)

 

少し出鼻をくじかれながらもゲーム開始。

 

今回はなんの能力も持たないという

4人の主人公達の冒険の物語で

踊り子、占い師、旅芸人、商人、

と弱そうな職業ばかり。

 

それでも、それぞれが活躍できる見せ場が

物語の中に多く取り入れられていて

楽しかったです。

 

謎を解くという場面はほぼ無かったですが、

ドラクエの世界を歩き回る感じは

かなり楽しかったです。

 

物語も終盤になるにつれて盛り上がり、

最後のゾーマ戦が最高潮に

テンションが上がって楽しかったです。

 

大謎もこれまでの旅してきた

長い冒険を締めくくるような、

壮大なものでかなり良かったです。

 

ゾーマを倒したあとの話もとても良い話で、

クリア出来なかった人はこの話を

見れないのかと思うと、

めちゃくちゃ勿体無いなぁ、、

いっそコンテニュー料金とか取らずに

参加者全員に見て欲しいぞ、

なんて思ってしまいました。

 

あとは、パフパフ部屋にも行きましたが

結構楽しめました。

(何かこう書くと変態だな。。。)

 

プレミアムで4000円出したやつに比べると、

グッズ、飲食の2000円買って

体験出来るコンテンツとしては

マシかなぁ、なんて思いました。

 

そんなこんなで1時入場の終わったら

7時前という長丁場で

ドラクエの世界を思う存分に楽しみ

脱出、成功!!

 

個人的満足度は結構満足。

 

 

① オリジナル性     ★★★★☆

② バランス        ★★★☆☆

③ 進行          ★★★★☆

④ 大謎          ★★★★★

⑤ 付属コンテンツ    ★★★☆☆

 

数年に一回あるような、

大規模なコンテンツなので

次回もあればぜひぜひに。

 

この公演の個人的イメージソング

すぎやまこういち/そして伝説へ

 

 


テーマ:

 

regame oosakaさんという

新団体による公演

人狼裁判所からの脱出に

参加したのでその感想をー

 

内容をどっかから引っ張ってと


ある村に人狼を見つけ出すために

調査を行っている勇気ある裁判官がいた。


しかし、三日月が輝く夜、

人狼によって殺されてしまった。


翌朝、人狼疑惑をかけられた

4人が裁判所に呼び出される。

「今から、人狼裁判を始める。

この4人の中に人狼がいる。

全員で協力し見つけ出せ。」

処刑まで残り60分。

人狼を見つけ出し、村の平和を守れ。

 

そんな感じの内容です。

 

最近、TVのニュースで謎解きが

クローズアップされたりと

裾野の広がりを感じますが、

新しい団体ができている部分でも

広がりを感じているところ。

 

しかし、良いものもあれば

ヤバイ地雷のようなものもある。

 

2週間前に初めて行った

ツーマンセルさんの匣とかは

運営がグダグダで相当酷かったという

話も聞いているので、

 

果たして、今回はどちらに転ぶのかと。。。

 

しかも新規団体の初日だから、

粗相とか起こっても不思議じゃないし、

その日の最終回である私たちの前の

3組は全滅しているという事実。

 

こんなニッチな公演を嗅ぎつける

人狼の様な鼻を持った謎クラ達を

退けている、、だとΣ(゚д゚lll)

 

戦々恐々としながら天六から

歩いて人狼ラボへと向かいます。

 

もともと人狼ゲームが行われている

ところなので、結構きれいで

良い感じの部屋になっています。

 

人狼裁判所ということで、

なんだか裁判所っぽくなってるところも

かなりワクワクしてきます。

 

地雷か掘り出し物か。。。

ちょっと良いイメージに傾いての

謎解き開始です。

 

様々なアイテム。演者との絡み。

物語の展開。そして大謎。

 

これは面白い、、参加して良かった。

 

探索はかなり厳しい部分がありましたが

そこはなんとかかんとか。。

 

途中は謎クラが時々発動する

エスパーの効果もあり、良い感じに

進めることが出来ました。

 

GMや演者の印象も良くて、

謎も面白くて、プレ公演とはいえ

1000円はめちゃお得と思います。

 

最後は時間余ってたので、

色々とあーだこーだ遊んでたけれど

嫌な顔せずに見守ってくれて

ありがとうございますだ。

 

初めての製作と言っていたので、

最初でここまで仕上げるのは

凄いと思うし、これからの作品に

かなり期待したいと思いました。

 

そんなこんなで、脱出成功!!

 

個人的満足度は大満足

 

① オリジナル性     ★★★☆☆

② バランス        ★★★☆☆

③ 進行          ★★★★☆

④ 大謎          ★★★★☆

⑤ コスパ         ★★★★★

 

9月22日にもあるそうですが

ほぼほぼ売り切れてますね。

 

次回公演が発表されたら是非ご参加を。

 

この公演の個人的イメージソング

tacica/オオカミと月と深い霧

 

 


テーマ:

 

テクノナーゾさんの公演

「メモリーボックス2」に

参加したのでその感想を。。

 

内容を公式よりお借りしまして、、

 

《ストーリー》


『〇〇さん・・・ですよね?』
「・・・はい、そうですが?」


私の名を呼ぶ黒ずくめのスーツに

身を包む怪しげな男。一体何者なのだろう?


『・・・おっと、失礼。

私共は、このような物を取り扱っている者です。』

ーーーーーーーーーーーーーーーー

メモリーボックス(記憶収納箱)

今のあなたでは耐えられない、

精神を壊しかねない《つらい記憶》
メモリーボックスにて、

我々が一時的にお預かりさせて頂きます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

『あなたから』
「え?」
『子供時代のあなたからお預かりしていた

御記憶を、契約通りお返しに参りました』

メモリーボックス内に眠る

暗号化された記憶の断片。


全ての謎を解き明かした時、

あなたはどんな結末に

たどり着くのだろうか・・・

 

そんな感じの内容です。

 

去年行われたメモリーボックスの

続編となる公演です。

 

前回は物凄い情報量が連鎖し、

素晴らしい物語体験が出来ました。

 

しかし難易度は難しく、

特にアノ部分は一般的な謎解きの

レベルとは次元が違うと感じました。

 

そんで、前回参加した方は

気になることがあると思います。

 

どれくらいボリュームアップしたかと、

どれくらい難易度が上がったかと。。

 

んーーーーーーーーーー、

正直、もうわかりません照れ

 

どっちも化物です。

 

ドラゴンボールでいうと、

スカウターがボンッと壊れて

戦闘力がわからんアレです。

 

ただ、1時開始した公演から

ビルを出た頃には4時を回ってました。

 

もうテクノハンパないって。

謎短縮する気なく、公演時間

めっちゃ伸ばすやん。

そんなんできひんやん、普通

 

と、滝川第二高校の中西隆裕主将

に負けないくらいの歓喜の涙を流しながら、

とても良い時間を過ごしました。

 

今回もですね、

とても良いストーリーでした、

 

よくこんな難解な物語を謎を絡めつつ

違和感なく、問題点なく作れるって

凄すぎるよ。。。。

 

全国の謎クラさんに是非参加して

その凄さを知ってほしいなぁ。

 

もちろん、アレもありますよ。。

 

個人的に前回より、

情報の部分が工夫されていて

まとめやすいと思いました。

 

ただ、問題の数に関しては前回を

超えていると思います。

紙の数も増えていると思います。

 

だから、前回と同じくらいの難易度を

覚悟して行っていただければと。

 

期待は裏切らないから、予約してない人は

さっさと予約して行って欲しい。

 

今回も素晴らしい物語をありがとうと

感謝の気持ちでいっぱいになった。

作るのが、めちゃくちゃ大変と思うけど

第三弾を期待して待っとこう。

 

そして、今回からお土産要素が増えまして

成功脱出ステッカーや

クリアファイル、追加の物語、

なんかも増えていました。

 

テクノさんのファンなんで色々購入しましたが

こういうのも続けて欲しいですね。

(その為に買ってあげてーー)

 

あと、一つ心残りとしては、

把握していない小謎が結構あること。。

 

やっぱりね、3時間近く頭使うと疲れる。

その状態で解いてない小謎を

解く気がなかなか起こらなかったけど、

解きたい気持ちもめっちゃあるんです。

 

お腹いっぱいだけど

まだ食べたいものがある、あれ。

ビュッフェで取り過ぎて、テーブルの上に

食べたいものが残りまくっている感じ。

 

テイクアウトしてお腹が空いたときに

食べたいなーと思いました。

 

美味しいごちそう謎を

テーブルに置きっぱにして

会場を去るのが心残りでしたチュー

 

そんなわけで、

あと一歩で脱出失敗。。

(これはホントくやじぃぃ)

 

個人的満足度は大大満足

 

① オリジナル性     ★★★★☆

② バランス        ★★★☆☆

③ 進行          ★★★★☆

④ 大謎          ★★★★☆


⑤ 物語          ★★★★★★★

 

前回同様、大変な謎解きですが

それを乗り越えた時の結末は

思い出に残るいいものです。

 

全国の謎解きさんに

是非行って欲しい公演です。

 

この公演の個人的イメージソング

松崎しげる/愛のメモリー

 

 

(・・・ええやん、、素敵やん、、、)

 

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