しかたない、がんばろう!~急性リンパ性白血病をいきる~かんごしに生きる~

2008年春、急性リンパ性白血病 (ALL) になった。
38才独身、看護師18年目…。
がん看護,緩和ケア病棟の経験もあった。
自分が患者になり、初めて分かったこと、実感したことがある。
日々のことと共に、又、今までを振り返りながら、記していきたい。


テーマ:

平成29年度厚生労働省委託事業

人生の最終段階における医療体制整備事業
市民公開講座
これからの治療・ケアについて考える(アドバンス・ケア・プランニング)~「もしもの時」のためにどんな準備が必要か~


日 時   2018年1月21日(日)13:30~16:15(13:00開場)
場 所   イイノホール(東京 霞が関 住所:千代田区内幸町2-1-1)
主 催   国立大学法人 神戸大学
後 援   公益社団法人 日本医師会
       公益社団法人 日本看護協会
       特定非営利活動法人 日本緩和医療学会
       公益財団法人日本ホスピス・緩和ケア研究振興財団
定 員   300名
参加費   無料

お申込み、プログラム等はウェブサイトをご覧ください。

http://jigyou.com/moshimo/

 

 

しきりにACP、アドバンスケアプランニングと言われますが、

医療の現場での初めの一歩とか、

日々行えることは何なのかとか、

考えさせられていますうーん

今の職場は高齢者医療に力を入れている(らしい)施設病院で、

やはりACPを緩和ケア認定看護師さんらも言っていますが、

当院では実際何をしているのか、何をすることがそうなるのか、

行動レベルで示されておらずはてなマークはてなマーク

カルテ探ってもらしきものはてなマークは見つからないし、

私の様な下々には全く分かりません。
(それにタンパク過ぎる化学療法認定看護師トランプクローバーだしぼけー

ただ、個人的ヒヨコには、

自分の目の前の化学療法を受ける患者さんほしご家族ほし

生活晴れ人生虹は意識しながら看護に努めていますしゃがんだ
日々、これじゃいけないんだよ…組織でやらないと…

って思ってはいます転んだ

 

医療者あてにならないとしたなら、

自らハート患者力ハートあげていきましょう♪

と言うこと、ちょっと悲しいんですけどね汗

一手流れ星ではありますねはーと。

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

さゆりさん看護師ハート主催の

多発性骨髄腫・横浜セミナーに参加しました。

http://blog.goo.ne.jp/kerakera30/e/3430020f5a8c50288439ebdaf56bf2f2?fm=entry_awp


温かく優秀な医師の方々コスモスにて、

私にとって難しいお話も少なくはありませんでしたが、

分かり易くお話頂いて

お勉強出来ましたニコニコ


今自分が接している患者さんkosumosu☆☆

ご高齢の方々ばかりですが、

患者さんの今いる位置(病期)が

よりよく把握出来たと思いますひらめき電球


又、一度やってみたかったこういった会リボンのお手伝い、

ほんの少しですが出来て、

若い多発性骨髄腫の患者さん方秋桜と接してお話出来たこと、

とても有難く四つ葉

たいへん有意義なひとときとなりました。
ありがとうございましたクローバー


更に噂のはてなマーク笑いヨガも体験出来、

今のモヤモヤくもりこまめヒヨコには結構ハマりましたゲラゲラ


昨日は、

がんと暮らしを考える会のフォーラムに参加し、

https://www.gankura.org/

熱心な社労士さんハートFPさんハート,医療者ハート 他の方々より

経済的な痛みへのサポートを学びました。

 

実に濃厚な休日となりましたPomu太陽
ありがとうございましたクローバー


日頃「熱のない」環境しょぼんにいるので、

(プロとしての)

シンプルな優しさハートをベースにした情熱バラに触れるのは、

幸せ感ひとしおですハート

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(2)

テーマ:

以下コピペさせて頂きました。

シェアが遅くなりましたので、

定員になっていましたらごめんなさいコスモス

今年の講師陣は、
三輪哲義先生(国立国際医療センターから東京北医療センターに今年お引越ししました)率いる骨髄腫治療の最先端・最強チームから

竹下昌孝先生をお招きします。

今回は、特に盛りだくさんの最新トピックスだけをお話しいただく時間も設けましたので、ご期待ください。

更に、昨年の講演が好評でファン急増中の

横浜市立市民病院の仲里朝周先生に

今年も分かりやすく基礎から教えていただきますので、

診断後間もない方にも安心してご参加いただけます。

http://blog.goo.ne.jp/kerakera30/e/3430020f5a8c50288439ebdaf56bf2f2

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

今回の化学療法看護勉強会では、

独居 高齢者 認知症 家族のサポートから遠い(色々な理由で)

ということがキーワードとなる症例でのお勉強でした。

 

それに関連して、

数年前から、大きくトピックとなっている

ACP : アドバンス・ケア・プランニング についても

改めて学びました。

 

クリップ参考クリップ

ヒマワリAdvance Care Planningー意識低下後も患者の意思を尊重するケア  (ギア・チェンジ緩和医療を学ぶ二十一会、医学書院、2004への分担執筆より) 
http://square.umin.ac.jp/masashi/gia.html

 

ヒマワリ患者の意思決定を支える―事前医療・ケア計画(ACP) 朝日新聞 apital

http://www.asahi.com/apital/articles/SDI201511303804.html

 

ヒマワリがん医療で注目 ACPとは? yomiDr.

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20150628-OYTEW52579/

 

ヒマワリアドバンス・ケア・プランニング がん情報サービス

http://ganjoho.jp/data/med_pro/consultation/forum/h28/shutoken_20161112_kiroku01.pdf

右矢印神戸大学 木澤先生のPDF 70枚です

 

病を得て、

「最悪に備え、最善を尽くし、最良を歩む。」

というのは、実際はなかなか難しいことだと思います。

 

「自分の生き抜き方」を考えるのは、

そうたやすいことではないでしょう。

 

一方で、

「周りの人たちに迷惑をかけたくない」という思いは、

おおよそ皆さんが感じていることではないかと思います。

 

状況が切迫してから、色々手はずを整えるでは、

本人は当然、ご家族や医療者含む関係する人の

戸惑いや苦しさは増していく場合があります。

 

欧米とは違って、こういった準備をするのは

日本では否定的だったり避けたりするものですが、

時代は変化していますし、

何より本人と全ての関係者にとって、

悔いが残らない為の手段の一つではあるように思います。

 

化学療法室の日常で、これを展開するのは困難ですが、

ご本人の顕在的・潜在的ニーズ(欲求)を

対話によって明確化に繋げたり、

そういった対話や

その前段階と言える様な日常生活の話で

心が少し軽くなる時間を持とうとするのは

可能ではないかと思っています。

(確かに、投与管理で精一杯な時は多々あるのですが…あせる

 

 

 

ヘビ 蛇足になりますが…

当院の化学療法認定看護師トランプクローバーに、

勉強会参加とあなたの恩師ブーケ2に会いましたの件は

資料片手に話しましたが、

興味はなかった様ですうーん

 

又、こういう認定看護師ならではのはてなマーク人間関係リボンとは

距離を置きたい,離れていたいと言うことでした。

よりよい看護の追求や自己研鑽とは関係ないんじゃないの~ぶー

 

…私には分からない色々なことがあるんでしょうけど、

こういうヒトは変わらない、

やっぱり私は、オババ看護師として患者として、

こういう人とは仕事したくない…できないなあ汗

 

私は私でベスト,ベターを尽くしますかたつむり

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:


 

ALL (急性リンパ性白血病 )Ph(-) 私の話ヒヨコ


JALSG-202O 寛解導入療法+地固め5コース

~骨髄移植後の中で、
髄注 <MTX+DEX>×2×2とおそらく+1回、
<MTX+DEX+AraC>×2 

計7回受けています。(量は不明)


ざっくり言えば、

脳みそにダイレクトに抗がん剤とステロイドが行っているので、
個人差はあっても100%ではなかったとしても、

おかしくなるのは当然だろうと、

同志(闘病仲間)ヒマワリで話したことがあります。


血液がん患者会晴れで、

少なくない方々ヒマワリより「頭がおかしい」と言う発言を聞きます。
自分も含め、

主に「記憶が定着しにくい」と言うことが多い様です。


化学療法や移植を受けていない加齢の影響のみの自分と

比較出来ませんし、
加齢と言われればそうなのかもしれません。


データになっていないものに対して、

医療者は断定的なことは何も言えないでしょう。


「移植してから頭がおかしくなっちゃったから

看護師は辞めたの。」

とおっしゃっていた方ヒマワリもいました。

 

ホントにね、

頭がしぼられしぼられってなっても、

それから進めなくて苦しい感覚が出ることがあります。


私は、若い頃からの慢性化したうつダウン

(看護師の仕事による反応性うつ)もあるので、

その影響もあるかと思いますが、

こういう感覚は移植後からかな…。


私が走る走る人理由は様々あるのですが、

コレに対する対策でもあります。
あかしあつめのお勉強本

そういう一面があります。


原因知りたいけど、

知ったところでケアは変わらない。


結局は自力でどうにかしないとなりませんが、

こういうヒント、後押しがあると

まだ頑張ろうって思い直せます。


押川先生キラキラありがとうございますクローバー

 

 

いいね!した人  |  コメント(5)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。