二次がんの不安 | しかたない、がんばろう!~急性リンパ性白血病をいきる~かんごしに生きる~

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2008年春、急性リンパ性白血病 (ALL) になった。
38才独身、看護師18年目…。
がん看護,緩和ケア病棟の経験もあった。
自分が患者になり、初めて分かったこと、実感したことがある。
日々のことと共に、又、今までを振り返りながら、記していきたい。

乳がん検診にて、4年前エコーで指摘のあった左おっぱいの影が、

少し大きくはっきりする変化があると指摘されました。
 

婦人科(HRT/女性ホルモン補充療法…骨髄移植時の早期閉経へのケア)定期受診日に報告、

来月に乳腺外科の受診を予定しています。

 

念のためとか、あっても仕方ないこととかと分かっていても、

久しぶりの緊張感です真顔汗


例えばの話、化学療法で再び丸坊主になるのは構わないけれど、

再びの、果てしない(と感じる)、治療や生活調整の旅路カメあせるあせるは、

率直に患者として厄介だなと感じます。
 

看護師としては、原点に戻るひとときとして頂いた、

自然にわき出るこの感覚には感謝ですクローバー

 

 

いろいろ、しかたない。

ここまで大事無く来られただけでも合格合格合格

経験値アップアップとなるのかなねー汗


HRTは、乳がんや子宮がんの確率を上げますが、全く後悔ありません。

ヒヨコの身体症状〜生活の質を回復〜維持してくれて感謝ですクローバー

自分ヒヨコの意思で、確定診断付くまではHRT継続します。