自分の言動は自分に返って来る | しかたない、がんばろう!~急性リンパ性白血病をいきる~かんごしに生きる~
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しかたない、がんばろう!~急性リンパ性白血病をいきる~かんごしに生きる~

2008年春、急性リンパ性白血病 (ALL) になった。
38才独身、看護師18年目…。
がん看護,緩和ケア病棟の経験もあった。
自分が患者になり、初めて分かったこと、実感したことがある。
日々のことと共に、又、今までを振り返りながら、記していきたい。

歴史に刻まれる大きな出来事の最中。
 
目に見えない得体の知れないものに、人間が、社会が、脅かされています。
 
あちこちシステムが破綻しかけています。
飲食店1つにしても、物流から原材料から農家,漁師,畜産,その他関係しています。
お金¥が回らなければ、様々な類の会社も困り果て、
雇用を縮小したり倒産したりすることが増えれば、貧困が増大するでしょう。
 
若者は新型コロナウイルスに感染しても、風邪程度の症状〜無症状で済んでしまうことが多いそうです。
後遺症の問題もありますが、今大丈夫でも、将来的にどう影響するのか,変化するのかは不明なままです。
 
若者に限らず、自分自身がウイルス同様になっていること,ウイルスの媒介者になっていることを想像出来ない、
愚かな人々が一定数います。
 
このまま社会の脆弱さが進めば、困るのは人間です。
人を選ばず日常生活が破綻することも増えると思います。
 
雇用が縮小となれば、現在学生の皆様の将来にも大きく影響するでしょう。
 
今が良ければ、自分さえ良ければ、は悲劇の将来を生むと思います。
 
政治家は身銭を切らない。
自分の垢の一片だって税金¥で出来ていることを分かっていません。
(いつまでも人数減らさない,国際的にみても報酬多過ぎる,老人がいつまでも執着している,無能なのも多そうだ)
 
補償補償補償補償補償と言うけれど、お金¥は湧いてくるものではありません。
国の借金¥が増えれば、若者に負担がいくのは必然です。
 
年金はもちろん、当然であった医療保険制度の破綻も夢ではなくなるでしょう。
お金¥が無ければ、治療できず死ぬしかない世の中も遠くないかもしれません。
 
命の選別が切迫しています。
コロナ対応で、他の緊急性のある急性疾患への影響が心配されています。
 
自分のためにも自分を律することが今一番求められていると思います。
 
自分がウイルス同様になっていることを想像してください。
心身的に,社会的に弱い人間を、間接的に窮地に追い込んでいる1人になっているかもしれないと想像してください。
 
豊かな時代になりました。
求めればすぐに叶うことが多い時代になりました。
我慢が出来にくい世の中,人間になっていると思います。
 
ウイルスに人間は試されている。
頭脳を持たない,心の無いものと同化してしまわないで欲しいと願います流れ星