25steps | しかたない、がんばろう!~急性リンパ性白血病をいきる~かんごしに生きる~

しかたない、がんばろう!~急性リンパ性白血病をいきる~かんごしに生きる~

2008年春、急性リンパ性白血病 (ALL) になった。
38才独身、看護師18年目…。
がん看護,緩和ケア病棟の経験もあった。
自分が患者になり、初めて分かったこと、実感したことがある。
日々のことと共に、又、今までを振り返りながら、記していきたい。

新化学療法室で2か月が過ぎ(25回勤務)、

早くも色々お聴き頂き感謝ですクローバー
 
先日、患者さんチューリップオレンジのお話に
陰で「よくしゃべるね。」と言い合っていた化学療法認定看護師ウサギわんわんら。
 
脇で聞こえて来た内容は切実なはずのもの、
ずっとあんたらが放ったらかしで、分かって欲しいから話すんじゃないのはてなマークはてなマーク
 
黙っていられるより、話して頂いた方が、お互いとっていい合格はずだと私ヒヨコは思っています。
 
あと1ヶ月黙って忍耐。
それから少しずつ動き始めるつもりです。
とりあえず、ウォッシュアウトの生理食塩水が無いことからやります。
一度言ってあるんだけれどスルーされています。よくスルー出来るよなうーん
CVポートのXELOX(のオキサリプラチン)と大腸のボーラス(全開滴下)5FUが全量入らない状態です。
曝露問題として、抗がん剤満ちてる点滴ラインをオープンにもしちゃうし、それでアルコール綿で拭って抗がん剤揮発させちゃうから。
 
その次は、看護師が薬について患者さんチューリップオレンジと話すことについてを予定しています。
 
食前30分前に制吐剤使用を提案したこと、薬剤師に確認しろと、「自信あるならいいけど。」と言った30才ちょい過ぎ化学療法認定看護師ウサギ
私の緩和ケアの主治医星も驚きを隠せませんでした。
ヒヨコもデキテイナイ人間ブーなので、今だ悔しさ拭いきれずです。
 
看護師歴5年で認定とるとやっぱり色々偏っちゃうんだよな(勿論必ずではないけれど)
と思いを馳せてみて諦めに努めつつ、自分ヒヨコが出来ることを探します。