7年前緩和医療学会で | しかたない、がんばろう!~急性リンパ性白血病をいきる~かんごしに生きる~

しかたない、がんばろう!~急性リンパ性白血病をいきる~かんごしに生きる~

2008年春、急性リンパ性白血病 (ALL) になった。
38才独身、看護師18年目…。
がん看護,緩和ケア病棟の経験もあった。
自分が患者になり、初めて分かったこと、実感したことがある。
日々のことと共に、又、今までを振り返りながら、記していきたい。

7年前の自分のFacebookパソコンより
 
血液内科領域の緩和ケア(特に症状コントロール)に疑問があり、
学会でその様なテーマでお話された医師星の方を、
セッション終了後に追いかけてお話出来ました。
 
思い返せば、私なんだかとても必死だったなと思いますねーあせる
 
やっぱり、一症例一症例とされた方々チューリップオレンジチューリップ紫の歩みの歴史でこの今が出来ているので、
過去我慢を強いた一症例一症例の方々チューリップオレンジチューリップ紫からの、今の方々チューリップオレンジチューリップ紫を大切にしたいし、
自分も一症例として生き抜きたいと思っています。
 
先日の緩和医療学会でお話をお聴きした血液内科の医師☆から、メールのお返事がきました\(^ー^)/
嬉しい文面で、全てシェアしたいくらいなのですが、少しだけ(≧∇≦)
 
>こまめさんも含めて症状コントロールが大事であることを知っている医療者が周囲に一人ずつ伝え続けることで、現場を変えていく(現場が変わる)ことは可能や。と私は信じています。楽観的かもしれませんが。
首都圏と関西と離れていても同じ視点で話すことが出来る仲間がいることは有難い限りです。
 
私なんかを「仲間」とおっしゃってくださる、緩和ケアを重視する血液内科医との繋がりに大変感謝しております(^-^)