こまめの断捨離 | しかたない、がんばろう!~急性リンパ性白血病をいきる~かんごしに生きる~
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しかたない、がんばろう!~急性リンパ性白血病をいきる~かんごしに生きる~

2008年春、急性リンパ性白血病 (ALL) になった。
38才独身、看護師18年目…。
がん看護,緩和ケア病棟の経験もあった。
自分が患者になり、初めて分かったこと、実感したことがある。
日々のことと共に、又、今までを振り返りながら、記していきたい。

数年前に復職病院してからは、日々働くので体力気力が精一杯でゲッソリ部屋を片付けることは後回しになっていました。

 (走る人優先していました…ねー汗


思えば、復職する前も、主に体力温存で家事には手抜きが多かった。

 

退職して4月桜から、しぬ気で断捨離しようと決めていましたが、4月下旬になってようやく少しずつ取り組めるようになりました。

 

一番の課題は、仕事関係の資料や書籍本の処分です。

昨晩~今夕で、7~8割くらいできました合格

破棄するもの、山盛り。

腰痛いショックメラメラ チョー疲れたーねーあせる

造血幹細胞移植関連のものも少なくありませんでしたが、発症時~移植数年後の時期までのものだったので、資源ごみにしました。

 

ものを捨てる後ろめたさみたいな、ちょっとした罪悪感みたいな落ち着かなさと、どこから手を付けようかえーんという段階となり逃避がありました。

でも、不要とした山盛りの資料・書籍本見たらすっきりしました音譜

やる気出て来たチョキ 楽しくなって来た音譜

 

本もランダムに置いていたので、

整理し始めたら自分でも驚くガーン題名のものを持っていたり、忘れていてまた購入を考えてしまっていたものを見つけたりしました。

 

過去の自分ヒヨコも、その時々でいろいろ考えていたんだなと振り返りましたうーん

ずっといつも頑張り不足、ヘタレ、下級50代なんちゃって看護師、甘ったれうずまきキャンディと自覚していますが、

少し自分ヒヨコを労わる気持ちになりましたクローバー

 

2008年5月15日、紹介初診マルク後当日入院となり、しを意識して、

化学療法前諸検査後の週末に帰宅させて頂き、

発熱、腰痛(骨痛)、倦怠感の中で、部屋を猛烈片付けた勢いロケット

今欲しい力ですウシシぶーイヒ