私の障害年金申請~受給 もう3年くらい前だな | しかたない、がんばろう!~急性リンパ性白血病をいきる~かんごしに生きる~

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2008年春、急性リンパ性白血病 (ALL) になった。
38才独身、看護師18年目…。
がん看護,緩和ケア病棟の経験もあった。
自分が患者になり、初めて分かったこと、実感したことがある。
日々のことと共に、又、今までを振り返りながら、記していきたい。


テーマ:

ヒヨコは、

主治医医師や担当MSWや

移植後フォローUP外来の看護師看護師の無知から

診断書記載の拒否が続き、

挫け悩み、

4年かかって申請しました転んだしゃがんだ転んだしゃがんだだるまさんがDASH!


患者仲間ハート6のつてで

がんの障害年金に詳しい社労士さん星と繋がって

アドバイスだけ受けたり、

地域の社労士会(街角の年金相談センター)に出向いて行って

無料の協力を得たりして、

自分で行いました。


無事はてなマーク3級を「さかのぼり5年分」のみ受給¥出来ました。

もう3年くらい前のことです。
ホントは今も頂きたいくらいですが、

主治医医師と争うのはもう疲れてしまい転んだ転んだ転んだ転んだ転んだ

諦めました。

厚労省が近年がんの障害年金を周知させる動きをしています。

私は、移植後退院のめどが立った時(9年以上前)に

MSWさん(前記と違う方)をベッドサイドに呼んで

使える社会資源ハートの情報を得ました。

 

当時、MSWさんの力量にも差があって、

人を選ぶ必要も感じました。


MSWが、

例えば退院が決まった患者さんほしに必ず声掛けして

情報提供する流れが欲しいと思いましたが、

マンパワー不足の現状を考えると、

患者ほしから動かなければならないのが、

こういう場面でも必要になってくるのだなと感じています。

あと、年金事務所の職員も、

障害年金についての知識には差があるので、

ここでも人を選ぶ必要があると感じました。


水際申請防止注意みたいなことがありました。
「白血病ってあなたのどこが白血病なの!?

二本足で歩いて、色が白いだけじゃない!!
年金事務所職員に私が言われたことです。
誤った説明と共に、

申請を止めるよう促されました。


年金センター苦情をうるさく言ったので、

多少考えてくれたのではないかと淡く期待しています。

厚労省HPの「国民の声」にも2度投書しています。

又、患者仲間ハート6に言われたことですが、

年金事務所に行く時は

具合悪そうにしてなるべく付き添いがいた方が、

年金事務所職員の受け入れがいいとのことでした。
それと、あまり整った服装も避けた方がよいと。


ばかばかしい気もしてしまったので、

前記苦情を申し上げた際、

年金のプロならば、

がん患者について,白血病患者について勉強してください

とも言いました。

更に、病状経過・生活状況の記載については、

どれだけ症状が生活や就労に影響しているか

書くことが必要ですが、

あまりに沢山細かく書き過ぎると、

それだけ出来る身体の状態なんだと判断されると、

地域の社労士会の方に聞きました。


社労士さんのアドバイスがあって、

ワードで打った文章を枠に当てはまるよう調整し、

印刷文を切り取り貼り付けました。


ほんとに不可解な制度だなと思っています。

一情報として記しました。

計約299万円¥¥¥¥¥

これらに負けていたら貰えなかった金額は、

あまりにも大きいと思っています。


当時の○がん協会の電話相談携帯では、

主治医の言うこと(診断書記載拒否)がどうして聞けないのか!?

きつくむかったしなめられました。


思い出すと、

患者ほしとして看護師看護師として

今も胸が苦しいです。

 

分からないことがあるのを、

責めるつもりは全くありません。

ただ、それをそのままに間違い続けるのは絶対に違います。

これは犯罪に等しいことですよ。

 

(FBでのコメントを編集してのせました)

 

 

 

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