いただいたじかんをどう生きるかは自分が決められる | しかたない、がんばろう!~急性リンパ性白血病をいきる~かんごしに生きる~

しかたない、がんばろう!~急性リンパ性白血病をいきる~かんごしに生きる~

2008年春、急性リンパ性白血病 (ALL) になった。
38才独身、看護師18年目…。
がん看護,緩和ケア病棟の経験もあった。
自分が患者になり、初めて分かったこと、実感したことがある。
日々のことと共に、又、今までを振り返りながら、記していきたい。


テーマ:

急性リンパ性白血病を得て、

ドナーさんクローバーから骨髄提供頂いて、

この上無く有難いことに、

9年7か月が過ぎました虹

 

多くの同志(患者仲間・闘病仲間)ラブラブとの

出会いとお別れがありました。

 

これまでの自分ヒヨコ

様々な思い,揺れを、

ここに立って、

ようやく振り返ることが出来る様に感じます。

 

病を得る前に親しかったとされる友人mymelody先輩kitty

私にとって大切な方々ハート3とも、

それぞれ、

新たなpompom関係性が生じた,失われたものもある、と言えます。

 

患者としてお世話になった看護師看護師医師医師にも、

患者としての基本的な感謝クローバーは別として、

有難さハート

喜び,嬉しさとしての驚き・新鮮な発見

というものも確かにありましたが、

それよりも、

苦しさ・辛さ・マイナス面としての驚きや疑問を

突き付けられたことが多かった様に

今も思いますにやり汗

 

復職後の看護師看護師医師医師にも、

+よりは-面を感じることが

自分の中では際立っていた様に思います。

 

年々、落ち着きと言うか…

「一つの諦めのカタチ」が出来ている部分を感じます。

しかたない、ということですな。

又、自身ヒヨコにも同様の感覚を得ています。

 

私は、ドナー登録をしていましたが、

白血病をはじめとする血液疾患や

骨髄移植の前後とその先の患者さんほしご家族ほし

実際も基本的な事も全く知りませんでした。

 

私は病気なのに、

○○さんは◎◎してくれなかった、

◆◆された(マイナスなこと>プラスなこと)。

 

あまりにコレが大き過ぎるなと感じると、

こんな私でも聴いていて

(申し訳無さあせるはありつつも)

うんざりぼけー汗することがあります。

 

そこに自分ヒヨコの一部を見ているのかもしれません。

 

実は、患者会リボンで、

こういうことで、

キレたーーードンッみたいになったこともあります。

数年前です。

 

逆の立場だったら、

自分は、あなたは、

自分が思う、相手が思う、

して欲しいことが出来る合格のでしょうか。

 

病を得た目線を無かったことにして物事を考えるのは、

簡単なことではないと感じています。

 

「知ってしまったからこその感覚」は、

知らぬ振りは出来ても、

根本からは消せないと私は感じています。

 

他者にも自分にも、

「一つの諦めと言う形」は取れる気がしています。

 

急性リンパ性白血病

フィラデルフィア染色体(-)

DR一座不一致

非血縁者間造血幹細胞移植

 

これだけのキーワードだったら、

同じ人を見つけられるかもしれませんが、

ここに、自分の性別・年齢・家族・職業の他、

学歴から何から背景を含め、

性格を含めたら、

わざわざ申し上げるべくもなく、全く同じ人はいません。

 

自分は自分だけでしかありません。

 

だから、同じ病でも無い人が、

自分が思うようなサポートハートを提供出来ないのは

自然とも言えるところがあると思う様になりました。

 

病を得てしまったことは特別なことキラキラですが、

実は特別なことキラキラではない、とも私ヒヨコは思っています。

 

白血病やがんとは違う病を得ている方々の想い流れ星に、

障がいと共に生きる方々の思い星に、

今、日本各地で増えてしまっている被災者の皆様星に、

その方々が望む様に虹

それにきちんと寄り添うことが出来ますか。

 

ヒヨコは夫も子供もいません。

ですから、その喜びも苦労も実際のところは分かりません。

 

こういうことを隅に置いても、

病を得た自分への

優しさハート配慮ハートを求めている相手ハート3のことは、

実は自分は分かっていません。

 

そこで、自分は何を自分に選び入れるか、

どう生きる時間虹を過ごすか、

自分だけが決められる。

 

感情に向き合うお月様ことが苦手ならば、

コミュニケーション晴れが苦手ならば、

そのノウハウのカタチから入ってみる、

知識を得てみる、

そんな一歩だるまさんがDASH!からでも、

自分の時間の彩り虹は変化出来るものだと実感しています。

 

よく言われますが、

他人は変わらない、変えられない。

だから、必然的に環境だって変わらないものとなる。

 

自分のほんの少しを変えてみること、

環境も他人も変わらないけれど、

自分が少しでも心地よいようにPomu太陽

自分で出来ることをしてみる。

 

いただいたじかんクローバーをそうやって使っていきたいものです。

 

(広ーい意味での恩返しの気持ちや

プロとしての(質の高い)責務遂行などとは又別に。)

 

まぁ、正直、

心身の消耗激しくダウンダウン

定期的に全く動けなくなって寝込んでみたり、

他人への怒りメラメラに身を焦がしたり、

多々してますがあせるあせるあせる

これで終わらず、

又進めればいいのかなと転んだしゃがんだ転んだしゃがんだ転んだしゃがんだ

ゆるりとkeroppiさせて頂いています。

 

 

コスモス大きなテーマを狭い一面からしか表せなかったので、

またいつだか展開したいと思います。

 

 

 

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