一症例として生きるを一人称で話す | しかたない、がんばろう!~急性リンパ性白血病をいきる~かんごしに生きる~

しかたない、がんばろう!~急性リンパ性白血病をいきる~かんごしに生きる~

2008年春、急性リンパ性白血病 (ALL) になった。
38才独身、看護師18年目…。
がん看護,緩和ケア病棟の経験もあった。
自分が患者になり、初めて分かったこと、実感したことがある。
日々のことと共に、又、今までを振り返りながら、記していきたい。


テーマ:

初めて

病院の看護師として

自分が白血病骨髄移植後サバイバーだと

患者さんほしご家族ほしにお伝えしました。

悪性リンパ腫で一次治療が順調な中、

医師より自家移植の説明があり、

移植関連死亡率5%をかなり重く受けとめられているご様子があり、

決断には至っていない方でした。

グループ・ネクサス」は当然のことながら情報提供虹し、

http://group-nexus.jp/nexus/

自分が過去参加して納得出来た

都立駒込病院や東京医科歯科大附属病院の

患者サロンのお話もしました。

http://canps.jp/peer_support/peer_salon/

必ず利用してくださいと言うものではなく、

同じ様な苦痛のある方々ほしほしと直接触れ合うことは、

時に医療者看護師医師では絶対不可能な

サポート虹に繋がることを踏まえ、

ご自身の不安を整理するツールの

選択肢の一つとしての情報提供です。

奥様ほしとは

前に移植の件でお気持ちをお伺いしお話する機会ハートがあり、

ヒヨコとしては

関係性の下地は出来ている様に感じておりましたので、

自分のこと~同種移植,移植関連死亡率20%と言われた気持ち,

自分の主治医が勧めてくれた患者会でのこと~も

一情報としてお伝えしました。

一方、もちろん私より先に逝かれた方星もいる、

更にその一方で、私ヒヨコの様に元気な人間も

私の周りには何人もいるはあとはあとことをお伝えさせて頂きました。
(良い面合格だけ言うのは、基本的には間違った情報提供です。)

幾つかの前置きや留意を重ね、

白血病骨髄移植後サバイバー+看護師だからこそ出来ること、

この今だろうと言う

自分の看護師としての勘で動きました。

自家移植の先にあるものは、

必ずしも幸せな結果四つ葉とは限らないでしょう。


でも、「実際を感じる」ことで不安が少しでも軽減され、

よりよく自分を見つめられ、

治療の選択を悔い最小限で果たして頂きたいと願っています流れ星

そして、自家移植をしない選択をされても、

変わらず支援は継続すると言う

「保障」も当然ながらお伝えしました。

 

 

 

こまめどんちゃんさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス