しかたない、がんばろう!~急性リンパ性白血病をいきる~かんごしに生きる~

2008年春、急性リンパ性白血病 (ALL) になった。
38才独身、看護師18年目…。
がん専門看護や緩和ケアの経験もあった。
自分が患者になり、初めて分かったこと、実感したことがある。
日々のことと共に、又、今までを振り返りながら、記していきたい。


テーマ:
第20回緩和医療学会学術大会に参加しました。

日頃お世話になっております方々への
ご挨拶が出来ず失礼致しました。

気力・「体力温存療法」で
6/19・20の2日間のお勉強を全うできました

タイトルの言葉は、
埼〇医科大〇〇医療センター精神腫瘍科
石〇先生のお話にあった、
既に逝かれた
ある若い女性患者さんがおっしゃったことです

集団精神療法の効果もあって
心的外傷後成長を遂げた、
患者さんのお一人としてご紹介頂きました。

今この場ではざっくりとしかお伝えできず
申し訳ないのですが、
患者さんが「考える力をつける」という目的で展開される
この集団精神療法のお話は、
今の患者としての私に強く響きました。

この患者さんは、
ご自身がなくなった後も、
石〇先生を通じて、
ご自身の思いが他の患者さん方に生きることを
希望の一つとして持っていらっしゃったということです。

「なくなった後へ続く希望」
その希望が今日かないました、
と言ったような締めのお言葉には、
胸が震えました。

虎〇〇病院臨床腫瘍科の高〇先生のお話では、
「緩和ケアはいつでも中心にあるもの」
「緩和ケアは特別なものではなくすべての基本となるもの」
「いつでもそこにある希望の医療」
と言ったフレーズと、
高〇先生独自の図式があり、
患者として看護師としての
自分の思い・考え・スタンス(過去~現在~未来)
を強くすることが出来ました。

今晩はこの辺でやめておきます(笑)
とても充実した2日間でしたが、
とても疲れました。

※私の感想ですので、事実とは異なる場合がございます。
  どうぞご了承ください。

※先生方のお名前など、いちおう〇〇で覆いました。

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湘南国際マラソンに移植者枠があります

2次募集を6月27日(土)20時から行うようです

http://www.shonan-kokusai.jp/10th/index.html

このような形の目標の持ち方もありますね
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