しかたない、がんばろう!~急性リンパ性白血病をいきる~かんごしに生きる~

2008年春、急性リンパ性白血病 (ALL) になった。
38才独身、看護師18年目…。
がん看護,緩和ケア病棟の経験もあった。
自分が患者になり、初めて分かったこと、実感したことがある。
日々のことと共に、又、今までを振り返りながら、記していきたい。


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今回のタイトルは、
緩和ケア医 大津秀一先生のブログ記事より
魅かれて使わせて頂きました

以下、facebookの投稿より編集

4月からのパート勤務先で、
大昔同じ職場の看護師さんと、
そこの患者さんとして再会していました

いろいろ悩んだのですが、
自分の病気も伝えて、
看護師と言うよりは闘病仲間として、
復縁を温めることになりました

先日、時間を取れておしゃべりして
笑い合えたことに感謝しています

職場の皆様に、
話の流れで自分の病気のことをお伝えしました。
「患者さんには大きな励みになる」
と看護師さん方におっしゃって頂き、感謝です
私の視野に
興味を感じて頂いた方もいらっしゃって、感謝です

謙虚であると共に、
思いと学びに濃淡をつけ、
いっそう精進して、
日々の業務からの間接的な発信も
出来るようにしたいです

嬉しいけれど、
これで私は大丈夫なのかと、
漠然とした不安もあります

自分の感情に溺れず、
患者/看護師/サバイバー看護師/単なるこまめ
を感じながら、
適切な看護ができるように努めます

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某患者支援系のNPOの方
お話をお聴きする機会がありました。

手広く様々なご活躍をなさっていらっしゃいます。
患者さん・ご家族と直接接することもなさっています。

期待していたのですが…
何だか違和感がありました

揺るぎ無い力強さを感じて、
素晴らしいと思いました
とてもスマートな方で、すごいなと感動しました

何だろうな…と自分の気持ちを探ってみました。

そびえ立つ大木 
揺るがない自信
全てと言っていい程の断定型発言

こういうの…大切なんだろうな。

私には無いものです。
得られないものと言っていいでしょう。
羨んでいるのかな 妬んでいるのかな

でも、こんなカンジで
いつも患者さん・ご家族に接していらっしゃるのだとしたら、
辛く感じたり、
焦ったり、
緊張したり、
自信無くしたり、
そんな患者さん・ご家族が
少なからずいらっしゃるのではないかなと感じました。

朗らかじゃないんです。
力強さが、ちょっとぎすぎす感じた一面がありました。

その方を見ていて、
笑顔にはなれないし、ほっとすることもできない。
とても素晴らしい方とは分かりますが…。

それと、余計なお世話ですが、
ご自身の心身の限界を自覚していらっしゃるのかな…
と心配になりました。

他人のことを言えた立場ではありませんが、
頑なで勢いある強さは、
ある時ぽきっと折れ易いリスクがあります。

失礼ながら、
ご挨拶させて頂き、
自分の個人の名刺をお渡ししました。
(患者会めぐり・お勉強会用に作成したもの)

受けとり方が、冷たい

何の活躍もしていない
所属の無い
オバちゃんナンチャッテナースからの名刺は、
迷惑なのでしょう。

自分も、場面場面で
こんな様な態度をとっているかもしれないな…
と振り返ることが出来ました。
良かったです

さりげない言動にこそ、
人間性や価値観がぽろりと出るものだと
実感しています。

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http://youtu.be/IUgzg1ei0rw

日本骨髄バンク http://www.jmdp.or.jp/

知人より知りました。
ありがとうございます

ドナーさん
ありがとうございます
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前の記事は、
facebookの投稿を編集したものですが、
そこで頂いたコメントについて、
以下、私が返信したコメントです。(一部編集)

医療の世界の普通は、
一般のそれとは大きく違うということに関連します。

>医療は究極の「サービス業」だと思っています。
でもこの表現を嫌う医療者もいます。

>強い表現をしてしまいますが
(気を付けていますが
こういう考えがにじみ出るから
主治医らに嫌われる)、
「医師の自己実現を助けるために
患者はお金を支払っているわけではない。」
と頭にめぐってしまうことがあります。

>看護師を目指す方々で
「お金のためだけだ。」と言う方々もいます。

>医療者としての最低限・職業人としての
最低限ということが
どういうことか考えさせられます。

>私の闘病の中で
「見落とし」ととれることが複数回ありましたが、
一度も謝罪はありません。

>予約時間からいつも大幅にずれるのに、
5年間で一度も「お待たせしました。」と言わない医師もいました。

>起きたこと自体は仕方ないとしても、
それに対する言動には落胆が積もりました。

>今お世話になっている精神科クリニックの先生が、
薬の副作用について、
「あぁ、ごめんね…余計辛い思いさせたね。」
とさらっと温かく言ってくださったことがあり、
これは至極当然でもあるのですが、
とても新鮮でとても有難く感じました。

>日常で発する言葉によって、
思考も習慣も変化する気がします。

>医療者も人間なので、
腹にあるものはどうでもいいのですが、
「医療サービス提供者」としての言動は、
プロなのだから、
これでごはん食べているのだから、
しっかりして欲しい、
しっかりしないとなと思っています。

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今月1日から看護師再復帰してます
病院の外来で、3,4日/週 約7時間の勤務です。

3日目を無事終了しました
足の痺れ腰痛再発ですが、
この週末のお休みで軽減を図ります。

座学が多いオリエンテーションで
実状はまだよく分かりませんが、
目玉が飛び出て吹っ飛んでしまうこと
今のところありません。
今回は続けて行けそうな気がしています

環境がフツーによければ、
私だってフツーに適応出来るじゃないか
と安堵しています

昨年のアルバイトで消耗したおかげで、
フツーに挨拶があり、
フツーに(社会的な)歓迎を示して頂き、
教育や雑談も含めて
フツーにコミュニケーションがとれることに
感謝ひとしおです

マルク針と骨生検針をまじまじと見ました
やはりボールペンの芯くらいかそれ以上の太さです。
痛いに決まっているよなぁ~
こんなの1日に3回刺されて、
ゴソゴソつつかれて、
dry tapで骨髄液出ないのに吸引されて、
痛いのに私もよく頑張ったよなぁ~と振り返りました。

血液患者さんと接することがありましたが、
前とは違って、
自分の「揺れ」が落ち着いていられたことにも
安堵しています

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昨夏、看護師復帰のお祝いを
中学のお友達から頂いていました。
ようやく、見合ったお仕事が出来る気分です
ありがとう


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