しかたない、がんばろう!~急性リンパ性白血病をいきる~かんごしに生きる~

しかたない、がんばろう!~急性リンパ性白血病をいきる~かんごしに生きる~

2008年春、急性リンパ性白血病 (ALL) になった。
38才独身、看護師18年目…。
がん看護,緩和ケア病棟の経験もあった。
自分が患者になり、初めて分かったこと、実感したことがある。
日々のことと共に、又、今までを振り返りながら、記していきたい。

コメントやペタなどを頂いても、病状・体調により十分にお応え出来ないことがあると思います。 お許し下さい。 ひとつひとつのお言葉や出会いは、感謝し、大切にしていきますp(^-^)q

新しい職場(外来化学療法室)病院での勤務、2回終わりました。

目玉が床にごろっと落ちるとかポーン

顎が外れて地面に付くとかガーンみたいな

驚きが無かったことに安堵しています。


とは言っても、ムムムねー汗と感じることはありました。
焦らずに吟味していこうと思います。

看護部長星外来師長星とも、聴く姿勢の出来ている方だなと感じました。
これから変化があるかもしれませんが、ひとまず良かったです。

若い人には負けないでではなくて、

自分ヒヨコのこれまでとこれからの積み重ねで、頑固かつ柔軟な思考で50代やっていけたらいいなと思っています。

画像カメラは3年前、この時47歳。

 

 
 
 
7年前の自分のFacebookパソコンより
 
血液内科領域の緩和ケア(特に症状コントロール)に疑問があり、
学会でその様なテーマでお話された医師星の方を、
セッション終了後に追いかけてお話出来ました。
 
思い返せば、私なんだかとても必死だったなと思いますねーあせる
 
やっぱり、一症例一症例とされた方々チューリップオレンジチューリップ紫の歩みの歴史でこの今が出来ているので、
過去我慢を強いた一症例一症例の方々チューリップオレンジチューリップ紫からの、今の方々チューリップオレンジチューリップ紫を大切にしたいし、
自分も一症例として生き抜きたいと思っています。
 
先日の緩和医療学会でお話をお聴きした血液内科の医師☆から、メールのお返事がきました\(^ー^)/
嬉しい文面で、全てシェアしたいくらいなのですが、少しだけ(≧∇≦)
 
>こまめさんも含めて症状コントロールが大事であることを知っている医療者が周囲に一人ずつ伝え続けることで、現場を変えていく(現場が変わる)ことは可能や。と私は信じています。楽観的かもしれませんが。
首都圏と関西と離れていても同じ視点で話すことが出来る仲間がいることは有難い限りです。
 
私なんかを「仲間」とおっしゃってくださる、緩和ケアを重視する血液内科医との繋がりに大変感謝しております(^-^)
 
 
 

来月七夕から、某がん拠点病院病院化学療法室でパート勤務出来ることになりました恋の矢

私だから、現実にまた揺れることは必須かとは思いますが、

案内や説明を受けたり、管理職の方々星や認定看護師さん星と少し言葉を交わしたりして、とりあえずわるくはなさそうな雰囲気でしたので、安堵しました。

看護部長さん星は、おそらく私より年下と思われました。
今期数回面接受けましたが(そして落ちた)、初めて温かさや安心感を得られる方でしたあじさい

今期、書類でも数回落ちました。
高望み流れ星もありましたが、自業自得だと思っていますねー汗

私にとって長い旅でした。

看護部長さん星に、猪突猛進うり坊DASH!タイプと早くも読まれてしまいました。


落ち着いて、マイペースで、

でも自分軸ではない相手軸のがん看護ハートに精進致します。

 

 

 

パート病院採用面接に行って来ました。


面接は苦手ではないはずだったのですが、
先月、星星病院病院で怖い苦い思いをして(先日のブログパソコン通り)たどたどしくなりアセアセあせる今回もそれを引きずりました。
くちびるパサパサ、動悸滝汗  脳ミソうごかずゲッソリ汗

右下矢印夜勤お月様不可バツブルーなら採らない前提とのこと、不採用NGでした。
書類で落とすか、電話電話連絡時に確認してくれたらお互いよかったと思うのですが…何で面接したのかちょっと疑問残るうーん

「あなたヒヨコが言っているのは教科書にあること。生活を看る、多職種連携が必要、と感じたケースを話してください。」看護部長さままじかるクラウンに言われました。
ヒヨコは特定の患者さんチューリップオレンジを挙げられませんでしたぼけー汗
患者さんチューリップオレンジ皆そうだし、実際その手前で終わっていた現場病院だったから、話せなかった気がします。

今までの復職先病院の名前から、
全人的ケアハートチーム医療晴れが不足ダウンしているはずがないビックリマーク滴下管理しかしないなんてあるのか!?本当にそうなのか!?と、また突っ込まれました。
 
過去の職場病院の現状をあからさまに提示する訳にもいかず…ねーあせる
この看護部長さままじかるクラウンは実際を見てないのに、どうしてそう言い切れるのでしょうかぼけー汗
根拠の無いご発言ですショック汗
 
看護部長さままじかるクラウン、私ヒヨコが話す度に視点目を右上左上矢印にして、苦笑はてなマークを繰り返していらっしゃいました。
(ばかにされている感じべーっだ!がしました。)
面接って、こっちヒヨコあなた方まじかるクラウンを評価しているんですよOKNG

日々の実際の勤務自体には、
看護部長さままじかるクラウンの人間性は私ヒヨコに個別に直接は影響しないから、この場をクリア出来れば済むことだけれど。

大きい施設病院のみで育って来た方々星星には到底分からない現実雷雨台風波は、巷にごろごろしているのです。
分からなくても仕方ない、私ヒヨコだって驚愕してガーン苦しかったえーんことなのだから、と思うしかない。
(知らなくて済むことの数々を知ってしまった私ヒヨコの看護師人生カメあせるだと感じています。)

過去の某がん専門病院病院キラキラの時(2度目の応募時)は、
看護部長さままじかるクラウンが全く目をあわせず正面も向かず、ずっと右向いて不機嫌な顔むっをしていました。
普段そういう態度で物事に向かっているんだなと感じ、残念に思いました。
右矢印もちろん不採用。ちなみに、1度目は、若い頃チューリップ赤に再発・進行期がん患者さんチューリップオレンジの病棟をバーンアウト的に辞めてから、また緩和ケア病棟に行った私ヒヨコの気持ちが分からない、と何度も首を傾げられ、何度も突っ込まれました。この時は採用OKでしたが、この時はどうしても腑に落ちずお断りしました。)

でも、久し振りに看護ハートそのものの話が出来て、自分ヒヨコの課題も見つかったので、充実したひととき合格でしたにやり

これが落ちたらNGNGNGNGNG
(今期2020)急性期病院病院勤務,がん看護ハートは、いよいよ諦めるつもりです笑い泣きハートブレイク
 
それと、いつも思うのは、看護師星がんサバイバーチューリップオレンジの就労支援ハートは遅れているな、ということ。
複数の看護師星がんサバイバーチューリップオレンジの方々のお話も聴いて来ました。
看護師は看護師を看護しない。
同業者星には厳しいパンチ! 仕方ない面はあるけれど。
 
出来る(可能な)面OKや、努力して来た過程カメあせるや、期待出来そうなメリット晴れより、アセスメントと言う体の、結局は偏った見方をされて終わる、と感じています。
50才過ぎたこともあるし、私ヒヨコだけかなーうーんはてなマーク
 

 
…帰宅してからすぐに安定剤内服しましたぼけー汗
 
万が一万が一万が一採用OKになったならば、今回うまく答えられなかったことを文章パソコンにして提出しようかなぁぁぁうーんくるくる
 
転んでもただでは起きないダルマ音譜
一症例で生き抜く のだうり坊DASH!DASH!DASH!
 
 
 

そもそも楽観的で、現場をちゃんとふまなくなったような個人病院病院の院長まじかるクラウンほど恐ろしいものはいないと実感しています。


開業とかお父ちゃん継ぐとかの前に、医師星としての実践に集中出来るのは、様々なスタッフキラキラや組織に守られたり整えてもらったりしてるの、当然学ばないとビックリマーク

アンビューバック穴空いていて使えないものだったということだけで、看護(師)ハートの質も想像出来てしまいます。
当然病院の質もえーん

単純な胃カメラ・大腸カメラでも、感染対策としての洗浄・消毒さえ必要性の分からない専門医星や開業医は、若い頃チューリップ赤から沢山見て来ましたねー汗
 
分からなくても、知らなくても、こ汚い環境でも、内視鏡を患者さんチューリップオレンジに提供出来ちゃう内視鏡専門医なんて笑うしかないゲラゲラあせるチーン
若い頃チューリップ赤に内視鏡医師の学会に考えて欲しいとメール携帯したことあったけれど、返事あったっけうーんはてなマーク

感染率は高くはないけれど、最悪間接的殺人ドクロにだってなりえる。

若い頃チューリップ赤2つ駅離れた90床規模の病院病院で、生活保護がん患者さんチューリップオレンジに対し、出来もしない骨盤内全摘して、尿が正中創からしか出ず、当然亡くなったケースも目のあたりにしましたアセアセ

ヒヨコは当時そこの外来看護師で、他のスタッフ星と共に他院受診を促しましたが、動かしきれませんでした。
今でも無念だし罪悪感があります。

若い頃チューリップ赤自分ヒヨコも腰椎椎間板ヘルニアに対する腰椎硬膜外ブロックで、某大学病院病院で医療ミスを受けました。
「低髄圧症」を風邪と言い張られ、謝罪も無いし、「あなたヒヨコに起こったことでしょ」と言って、医療費がま口財布全て自分ヒヨコ持ちでした。

何年も得体のしれない腰痛や左下肢の痺れに悩まされました。
これで緩和ケア病棟ハート勤務再挑戦は不可能になりました(当時の応募資格30歳まで)。泣きました笑い泣き
せめて、下半身麻痺にならなくて良かったと自分ヒヨコを慰めました。
 
その時対応した女医星とは、この数年後パート先で再会しました。
硬膜外ブロックが腰椎麻酔になってしまった患者さんチューリップオレンジに謝りもせず、「これで治っちゃうかもよ音譜」と笑っていて、私ヒヨコはいたたまれない気持ちでした。

この女医星は、この大学病院の緩和ケアも担うようになったようですが、私ヒヨコは絶対認めない。
今でも怒りメラメラがこみ上げてくる時があります。

と、思わず多弁になるほど、テケトーな医療者星には大きな怒りがこみ上げますむっメラメラ

だから、私ヒヨコは正しさに(病的にはてなマーク)こだわるようになったのかもしれない。
「正しいだけじゃ生きられない」と色々な医療者星に言われて来ましたが、そういう奴星ほど患者さんチューリップオレンジの人生、全人的ケアハートにテケトーだと感じています。

だからと言って、自分ヒヨコも大したもんじゃない。
せめて、患者さんチューリップオレンジやご家族チューリップ紫に害の無い,少ない看護師星でありたいです。

医療くらい、正しさ追求くらいがいいんじゃないのうーん

法律に携わる人間星も同じ。
人の人生なんだと思っているのか、と言うの、少なくないんだよな。
その方が楽だもんね。