ハロハロー!アイラスです☆
さて、今日は、久しぶりの小説更新です。
時間がないので、始めます。
魔法戦士 Ⅱ-2 memory
あるとき、あいつ・・・いや、魔王に話があったから、王宮にいったんだけど、その時、聞いてしまったんだ。
ヤツの近くに召使がいて・・・。皆に聞かれないように、こっそりと。
「実は、10年前に生まれた双子の姉ですが、虹の力があるそうです!」
僕はこの言葉の意味を理解するのに時間がかかった。
今まで自分に姉がいるなんて聞かされてなかったし、その姉が虹の能力者だということももちろん知らなかった。
「そいつは今人間界にいるはずだ!力を操ることができるのなら、どんな手を使ってもいいから処分ろっ!」
その言葉に僕は雷に打たれたような衝撃を受けた。
それでもお前は父親か!?・・・・そうやってやりたかった。
けど、ヤツの立場から考えたら仕方がないことなのだろう。あいつは、ただの悪魔じゃなく、魔王。そんな足り場ののヤツが、悪魔界をはを滅ぼすようなやつを放っておくわけがない。
ならば僕が・・・。
僕が彼女を守りに行く。
僕の本当の、生まれ持った使命を果たすためにも・・・。
僕は光の能力者だ、きっと大丈夫。
〝光よ 僕が生まれ持った使命を果たすために 人間界へ運んでくれ!〟
えぇと、これで終わり?と思いきや、あと少し残っております。
それは、明日にでも更新したいと思います。


