トラや熊は怖いんだっちゅーの!!!









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管理人

私は広島市に出た時、心身リフレッシュの目的で
たまに中国式マッサージのお店に行きます。

そこで、中国人スタッフの女性から少し気になる
話を耳にしました。

ハルピンでは・・・というよりもハルピンだけでは
無いのですが、毎年、農村の多くの人が
トラに食われるのだそうです。

トラも熊もすごくでかいのだそうです。
何しろ、ロシアの近くなものですから。


トラは山に住んでいるのですが、大きな川があって
平野部にはなかなか来れないのですが、冬になると
川が凍って、時々、トラが川を渡って農村部に
来るんだそうです。

ところが、中国では猟銃は禁止されており
また、トラは保護動物でもあり殺してはいけない
のだそうですよ。

つまり、猟銃は持てないしトラを殺すのも駄目って
ことで、トラに食われるのは仕方ないんだそうです。
何じゃーーそりゃ。

しかも、ナイフの長さは10センチくらいと決められて
おり、長いのは違法だそうです。
無論、包丁は長方形の形で日本の包丁のように
尖っているものは駄目だそうです。


皆さんはどう思われますか?
これでは農村部の人は食べられ放題ですよねぇ~。

一度、簡単に捕食出来ることが分かると、トラは
何度でもやって来るようになります。

しかも、犠牲になった家族には市から多少の
お見舞金が出るだけなんですって。

トラは保護して大切な生き物だが・・・
市民は食われて幾ら死んでも問題なしって
これってあまりにひど過ぎはしませんか。

日本でこんな事やったら、内閣は即座に
崩壊でしょうに。

つまり、中国ってところは、人の命や人権なんて
紙くず同然だってことを意味していると思うの
ですが、本当に怖い国ですよね。
皆さんはどう思われますか?


ウィグルの人権弾圧なんて、何とも思って
いないのではないかと感じさせられます。

こんな国と仲良くなんて出来ないでしょ。
まして、日本支配なんて絶対にお断りだよねー。
北海道なんて既に、かなりの土地が買い占められて
いるので、ちょっと気になるところではあります。

しかし、まさに一事が万事って言葉の意味が
とてもよく分かる出来事でした。







「今、熊に食べられてるの!!痛い!!助けて」
https://blog.goo.ne.jp/uhb123/e/f225340cd975a5a6485b292c0f09589c

「ママ、熊が私を食べている。ひどく痛い!
ショックで死にそうだ!」と携帯電話しながら
生きたまま食われる  状況を話、いき途絶えた~

英文記事=Mail Online の英文記事は下記にある。


シベリアのカムチャッカ-Kamchatsky半島で、
2011年8月13日の日中、森林でヒグマbrown bearが
人を襲い、男女2人(父+娘19歳)が
死亡する事件が起きた。

英文ではbrown bear=ヒグマ

地元民の話では、
川原で住民が休んでいたところに、
突然森からヒグマが現れ、人に襲い掛かった。
現地ではここ1年ヒグマが人を襲った例はなかった。


この事件、
実は想像を絶する前代未聞の悲惨なできごとだった。


犠牲者の2人は、一緒に釣りに出かけた。
①オルガ・モスカヨワ Olga Moskalyova、娘19歳と、
②継父(けいふ、ままちちStepdaughter)の
イゴール・チガネンコフIgor Tsyganenkovで、

襲ったのは母ヒグマと3頭の小熊だった。

先にイゴールが襲われ、首の骨を折られ、
頭を割られて死亡し熊に食われていた。

それを草むら越しに見たオルガは60mほど逃げたが
熊に捕まり、襲われたオルガは、自分が熊に
食べられている最中の、絶望的な状況の中で母親に
携帯電話を掛け助けを求めたのだ。

電話を受けた母親が冗談だと思ったその内容は、、、

第1回目の携帯電話;
「ママ、熊が私を食べている。ひどく痛い!
、、ショックで死にそうだ!」というものだった。

'Mum, the bear is eating me!': Frantic final phone calls of woman, 19, eaten alive by brown bear and its three cubs

同時に聞こえてくる獣の息遣いなどから、
やっと現実を理解した母親は、
娘オルガの近くにいるはずの夫イゴールが、
すでに死んでいるとは、想像も出来ず
電話をするが応答は無い。

あわてて警察に電話をした時、
娘オルガから2度目の電話が入った。


第2回目の携帯電話;
弱弱しい声で「ママ、熊が後ろにいる。
戻って3頭の小熊を連れて来て、彼らが私を食べている」

In a second call, a weak Olga gasped:
'Mum, the bears are back. She came back and
brought her three babies. They’re... eating me.'


その電話も途切れ、最後になった電話は、
最初(第1回目)の電話から1時間後で、
熊はすでに立ち去っていた。

目前の死を悟ったのだろう
「ママ、もう噛まれていない。痛みも感じない
今までのことごめんなさい。すごく愛している。」
これが彼女オルガの最後の電話だった。

'Mum, it’s not hurting any more.
I don’t feel the pain. Forgive me for everything,
I love you so much.'- Olga Moskalyova


それから半時間後、
警官と”父親の兄弟”ら数人が現場についたが、

目にしたのは、まだ夫イゴールを食べている熊の姿と、
無残な姿で死んでいる娘オルガだった。

その後、
駆けつけたハンター6人によって、
母熊と3頭の小熊は射殺された。

娘オルガは最近音楽学校を卒業し、
数日前に運転免許を取ったばかりだった。
二人は2011年8月17日埋葬された。
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野生の子熊をペットとして飼っていたロシア人 
骨にだけになって発見される

https://news.nicovideo.jp/watch/nw4682206

野生の子熊を家につれて帰り育てていた
ロシア人男性がとんでもないことになっていた。

ロシアのチェリャビンスク州オジョルスクで狩りを
していたセルゲイ(41)さん家の前で
骨だけになって発見された。

セルゲイは、4年前に森の中で野生の子熊一匹を捕まえ、
その子熊を犬と一緒に飼い始めた。
セルゲイはクマに「メンブラー」という名前を付けて
ペットのように育てた。

しかし、子熊はどんどん成長し野性味を見せ、
たまに主人であるセルゲイさんを攻撃するようになった。
これに対して周辺の人々は「熊を避難所に送れ」と
勧めたがセルゲイさんは忠告を無視した。

ある日セルゲイさんは、家族の電話にも出ず、
近所の人も全く目撃しないようになった。
行方不明の通報を受けた警察は、セルゲイさんの家に
行くとクマの檻の近くに刻まれた血痕と骨だけが
残っている遺体を発見した。

一緒に飼っていた犬の2匹も骨だけが残った状態であり、
クマは檻から脱出した痕跡が残っていた。
警察はセルゲイさんと犬がクマに捕まり捕食されたと見て、
血痕の跡をたどって一帯を捜索してクマを見つけた。
警察は現場で銃で熊を射殺した。

警察は「檻は開いていて、クマが逃げた経路にも
男性の物と思われる血と骨を発見した。
発見したクマは攻撃しようとした」と説明した。
また「住民の安全のためにクマを射殺した。
これ以上の住民に脅威にならない」と述べた。

一度人間の味を知ってしまったクマはその味を求めて
人を襲ってしまうために即射殺しないといけないという。

しかもセルゲイさんが飼っていたクマはヒグマで
クマの中でも最も巨大で凶暴なクマ。
北欧やロシアなどに多く生息する。







トラや熊は怖いんだっちゅーの!!!






【死闘】
ヒグマに喰われるといかにして命を奪われるのか?